竹岡広信

Last-modified: Tue, 11 Dec 2018 16:49:15 JST (2h)

竹岡広信(たけおかひろのぶ)は駿台予備学校英語科講師。竹岡塾主宰、早稲田アカデミーサクセス18講師、学研プライムゼミ講師。京都学園大学非常勤講師。
大阪校西宮北口校名古屋校丸の内校京都校西大寺校京都南校に出講。
2018年度からは河合塾が三宮に高卒クラスを設置するのに対抗して神戸校にも出講。そのため、大阪校での担当クラスはSS,MS,LSのみとなり、また師自身の移動も大変になった(月曜日は大阪校神戸校西宮北口校と3校舎をかけ持ちしている)。

経歴 Edit

  • 昭和36年(1961年)5月21日生まれ(双子座)。
    • 2018年で57歳になった。
  • 京都府亀岡市出身。
  • 亀岡市立亀岡小学校卒業。
  • 亀岡市立亀岡中学校卒業。
  • 私立洛南高等学校卒業。
  • 竹岡塾講師。
  • 1984年、京都大学工学部地球工学科卒業。
  • 1989年、駿台予備学校英語科講師。
  • 1990年、京都大学文学部米文学科(学士編入)卒業。
    • 教育実習は数学科の教師として、母校である洛南高校で受けた。単位は認定されたが英語科へ転向した。
  • 元 大阪北予備校英語科講師。
    • そのため、駿台ではしばらく大阪校の担当がなかった。
  • 2016年より、学研プライムゼミ英語科講師。

授業 Edit

  • 講習やオンデマンドを含めると英文法、英文読解(精読および速読)、英作文(英文和訳、自由英作文)、英単語、英熟語、リスニング、発音・アクセント、センター試験から二次試験、東大対策まで幅広く行っているが、そのどれもが基本的に高クオリティである。
    • 特に「英作文の鬼」の異名を持つだけあって英作文の指導力はめちゃくちゃ高い
    • また、そのオールマイティさからセンター試験対策講座と東大対策講座に関しても生徒からの高評価を得ている。
    • ただセンター英語については、授業の際に有する学力はかなり高くないと師の言いたいことを完全に理解するのは難しい。かなり速い授業スピード+すでに記入されたプリントでわかった気になっているだけのことが多い。
      • 師の講座を受ける場合は少なくともセンター英語筆記で160点以上(或いはセンター型英語模試で150点以上)取れる学力に到達していることが望ましい。
  • また総じて一回の授業で大量のプリントを使って大量の情報を与えていく形式の授業を取るため、必然的に予習量も復習量もめちゃくちゃ多くなるので、師の講座を取るなら予習復習に関しては相当覚悟しておかないといけない。
    • 反面キチンと予習復習をすれば、得られるものは非常に多い。
  • 英語が苦手な人が「竹岡先生の講座を受けたら成績が伸びた」という風評だけ聞いて師の講座を受けるが、結局英語の基礎ができていないため全く理解できず、アンチ化するという光景が往々にしてあるため、師の講座を受けるならセンター英語で8割(センター模試英語で7割5分)取れるか、駿台全国模試全統模試などの予備校模試で最低でも偏差値60以上取れるようにしてからが望ましい。
    • 悪く言うと基礎中の基礎から教えてくれる講師ではなく、英語の基礎をどのように実践に活かすかを教える講師であるということである。
    • 東進の東大特進コース担当の宮崎尊先生と全体的に教え方が酷似している。
    • それまでは別の講師の講座や竹岡先生の三種の神器などの参考書で基礎がためをしたほうがよい。
  • 師の教育の根底には「受験に合格するための受験英語」よりもむしろ「社会生活においてネイティブスピーカーとコミュニケーションを取り、実際的にビジネスや学会などで英語を読解でき、英文を書いて情報発信できるような実践英語」を教えるというのがあり、そのため師の講座は受験英語をベースとした通期講座や講師共通の季節講習よりもオリジナル講座やオンデマンド講座、参考書のほうがクオリティーが上がる。(受験で実践英語力を問おうとしているセンター英語や東大英語もクオリティーが上がる)
  • 板書はあまりせず口頭で説明することが非常に多いのでメモは必須。
    • 難しい箇所もほんの少し説明しただけで済ませることがあるため、苦手な人には少々辛い。
    • 師の言うことをプリントにしっかりメモしていないとクラス全員の前でちゃんとメモしている人のプリントと比べるという公開処刑が行われるので、知っていることであっても極力メモをした方が良い。
  • 字は綺麗でなく、また、師自身が汚い字と言っており、ときおり板書ミスやスペルミスがあるので注意。
    • この件について、師は講習会にペン習字の講座を設けるべきだとネタにしている。
  • 授業では毎回「入試必携英作文」の問題と解説プリントの合わせて2枚が配られる。
    (なお、最前列の人は必ず両手でプリントを受け取ろう。「両手!」と注意されることがある。)
  • 普段師の授業を受けておらず、講習会のみ参加する学生は慣れないだろうが、発音・アクセントの解説の際は実際に学生に発音させる。(善意湯で)ここで声が小さかったり声を出さない学生が多いと、容赦無く怒る。発音した方がためになるので恥ずかしがらずにしっかり声を出そう。
  • しかしながら師の発音もお世辞にもキレイな発音とは言えず、本人もそのことを気にしている模様。
  • センター系の授業では、センター試験の作りと予備校の作る模試及び高校で行われる授業とのギャップをよく訴える。これはなかなか伝わりにくく、批判されがちであるが正直、一理も二理もあり、師の主張していることを十分に理解したいなら一度講習会等で師のセンター系の授業の受講を検討しても良いのではないだろうか。但し、既存の概念を叩き壊してその上に正しい概念を植え付けるので、師の教えを定着させるにはかなりの時間と努力を要する。記念受講ならば受けない方が時間的にも金銭的にもマシである。
    • 後述する師の参考書や、黄色本を最低1冊でも終わらせて、師の指導内容を把握してから受講したほうが良い。
  • 初回の授業では参考書を大々的に宣伝するため、翌週から師の単語集や参考書を使い始める生徒が急増する。
    • 師の教材しかやらない人を竹岡信者と言う。
    • 信者でなくても師の参考書を1冊は持っているという人は少なくない。
    • 中でも『ドラゴンイングリッシュ英単語(ドラ単)』『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』『英文読解の原則125』の三冊は「三種の神器」と呼ばれている。
    • 師の高3エクストラ英語α」、「エクストラ東大英語」を受講する場合はこの3冊が必須となる。
    • 以前、授業で"unanimously"(満場一致の)の意味を殆どの生徒が覚えておらず、その時に、「あなた達は一体今まで何をして来たんですか!?ドラ単(『ドラゴンイングリッシュ英単語』)やって来たんでしょ!?何で覚えてないの!?」とあたかも授業を受けている生徒全員が師の著書を持っている前提で説教なされた。
    • これは初回の授業で宣伝した参考書を全員が購入したと決めつけているからである。
      • 但し半分ジョークであり、参考書を買わずとも授業で困ることはないから安心して良い。
    • ドラ単に関しては師自身色々と不満があったようで、2018年11月に新たに『必携英単語LEAP』を発売した。
      • 肝心の内容に関しては、収録語彙数、英単語頻出度の客観性というドラ単の弱点を克服し、さらにミニマルフレーズまで付けて用法も見やすく覚えられるようにしたまさに最高レベルの英単語帳となっている。今後はこちらが新たな三種の神器となるだろう。
    • 参考書の出来は非常に良く、特に『竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本』は評価が高い。
    • 初回授業でこれだけは買うようにと言われる。
  • 主要国公立大は、ちょっと昔のものでも自分なりの解答やポイントを押さえている。
    • 勿論一般に出回っているものとは大きく異なる事もある。
    • ノーアポイントでも添削し、ちょっとした解説までしていただける。
  • 関西駿台で主流な「対比」と「言い換え」やディスコースマーカーを強調した教え方に関しても度々批判する。
    • 浪人生が現役生と比べて英語が弱い理由は、これらの考え方に毒されているからだとまで発言する事も。
    • これらを用いた読解法は予習段階で問題文を時間をかけてじっくり読んだ講師だからこそできる「後付けの解説」であり、受験生には正確には実践不可能らしい。
    • 但し、必要以上に意識するなというだけで、文中に隠された対比には気付けなければならないと主張している。
    • 本人曰く、昔は師自身も「対比」と「言い換え」を使って授業をしていたことがあるが、この教え方が良くないの気づいてやめたらしい。
  • 師の長文読解(センターも含む)の授業の1番の特徴は、「パラメモ」(パラグラフ毎のメモ)を取ることを推奨するところにある。
    • そのパラグラフで言いたいことを短く書いて、文章全体におけるパラグラフ毎の流れを読み取るというものである。
    • やってみれば分かるが中々難しい。
    • しかし、師の解説プリントのパラメモを真似しながらやっていけば少しずつ形になるのであろう。
    • ちなみに師は「1パラグラフ1ポイント」という考え方に関しては「古臭く、昭和の匂いがする」と批判している。
  • 自身の参考書や辞書、生徒の答案例などのコピーを貼り付け、その上手書きで色々書き込んであるお手製のプリントを毎回大量に配布して授業を行う。プリントには授業で扱う問題のポイントが非常に詳しく説明されていてクオリティーは非常に高い。
    • このプリントを貰うだけでも師の授業を受ける価値があるだろう。
    • 因みに関西駿台英語科ではプリント禁止らしいが、師はタケオ科所属であるため問題ない模様。
    • 後期のセンター英語演習はタケオ科英語講座になる。
    • 演習テストなど存在しないかのように進む。
    • 授業前はコピー機を1台独占する。
  • 時々英字ニュースを貼り付けたプリントを配布する。読んでおいて欲しいとのこと。
  • 精読よりも多読を重視する。そのため情報量が多過ぎると感じる人もいるが、1回の授業で進む文章量が多いだけで、解説する箇所はその中のポイントとなる一部分のみなので、他の講師とあまり変わらない。
  • 「予習で満点解答を作って来れない奴はダメだ」と言うほど英語において予習を重要視しており、それ前提で授業を進めるので予習は必ず完璧に。
    • 更に(特に師の映像講座で)前述した通り多読を重視するため予習量は半端なく多くなる。師の担当講座はかなり早めに予習を始めておかないとまず間に合わない。
    • 慣れない内は大変に感じるかもしれないが、頑張って付いて行こう。
  • 「精読より多読!」、「構造分析は要らん!」と強調なさるので額面通りに受け取る人もいるが誤解のなきよう。
    • 師も全く構造分析が不要とは考えていない。
      読む際の補助として用いるなら良いが、構造分析中心の読解や授業をすることが本番の実戦では活きないということだと思われる。
    • 突き詰めれば、多読の際にはある程度の構文は取らなくてもパッと分かってくれということであり、要するに要求レベルが高いということかもしれない。
  • また、「英語は音読をすることが一番」と、音読の大切さについても強調される。
    • 但し、個人で我流に音読するのは最悪で、CDに沿って正しい発音を繰り返して発音することで、リスニング力が向上するとおっしゃっていた。
    • その点で師は「そういえば駿台の英語のテキストにはCDは付いていません・・・ほーたーーるーのー」。
    • 勿論、師のオリジナル講座にはCDが付いている。
  • 英単語の丸暗記を嫌い、語源から英単語のイメージを掴むことを強く勧める。
    • 師著の『ドラゴンイングリッシュ英単語(ドラ単)』や師担当の『英単語特講』ではそれが顕著に見られる。
    • 時にはダジャレで英単語を覚えることも勧める。
  • 夏のセンター英語』は人気の講座。
    • だが純粋にセンター対策だけなら、師の参考書(中経出版の黄色本)に一通りの内容が記されており、これで十分である。
      • 問題もこちらの方が良選されており、また丁寧に学習が進められるように配置されている。
  • 他には夏期講習で『ハイレベル英文精読』も人気が有りほぼ締切られる。
    • ただ構造分析を主軸とした精読は殆ど行わず(15分程度で解説は終えてしまう)、予め用意している問題をその場で解かせるなど多読方式なので、英文の精読を教わりたい人やぱっと見である程度構文を捉えられるレベルに達していない人は師で受けない方が良い。
    • また、この授業で行われる演習も、テキストの予習をそれなりにきっちりできるという生徒レベル(その年の旧帝大早慶上智などの入試問題)なので、学力が不十分な人はやはり師での受講は控えた方が良いだろう。
  • 冬期講習では『冬のセンター英語』を担当し夏期同様3連続講座をほぼ全て締め切る。
  • CP英語』も京都校京都南校大阪校で大量に担当するが大半が締め切られる。キャンセル待ちも回ってこない事がある。
    • 2017年度京都南校では着席表を見ると朝昼晩3回全て満員御礼となっていた(実際は、キャンセル等でちらほら空いてはいるが)。
    • 2018年度は締切講座数が校舎によってまちまちであり、京都校では1講座しか締め切らなかったものの、大阪校神戸校では全て締め切った上、怒涛の勢いで増設がなされた。
  • お気に入りの英文法書は『マーフィーのケンブリッジ英文法』。愛読書は勿論、『LONGMAN英英辞典』。やたらと生徒に勧めてくる。
    • 師の講座である『英単語特講』のテキストに書いてある英単語解説は全部『LONGMAN英英辞典』の引用である。
  • 夏期や冬期に『~エッセンス』という独自の映像講座を儲け設けている。
    • 生授業とは違って説明も比較的丁寧にされ、板書も綺麗に書かれる。テキストもよく編集されたものなので、生授業よりも良く感じる人もいるかもしれない。
  • 映像講座ではディレクターやカメラマンに授業参加を求める無茶も。
  • 2013年度より通期の映像講座も持っているがレベルは高い模様。詳しくは担当授業の項目を参照。

担当授業 Edit

通期 Edit

-2018年度-

《出講表》

曜日校舎
月曜日大阪校神戸校西宮北口校
火曜日名古屋校丸の内校
木曜日京都南校
金曜日京都校西大寺校
土曜日神戸校(プレミアム)

《担当授業》

センター英語演習

  • 演習教材はあまり使わない。
  • 初回の授業は発音練習となる。

スーパー英語実戦テスト

  • テキスト自体の解説は師お手製のプリントで済ませ、師が持って来たプリントでの演習形式の授業となる
  • テスト最中は師は講師室での待機のため、ほとんど授業をしていないという批判も見受けられる。

英語構文S

語法文法研究S

  • 師はこのテキストを英作文のためのテキストと考えている。
  • テキストの解説はプリントで済ませ、残りは持参のプリントを解かせて英作文のための語彙力を増やす授業になる。

オンデマンド Edit

-2018年度

凡例
通…通期、春…春期講習、夏…夏期講習、冬…冬期講習、直…直前講習
「●」…設置あり、「-」…設置なし

春期講習 Edit

-2018-

-2017-

-2016-

夏期講習 Edit

-2018-

冬期講習 Edit

-2018/19-

冬のセンター英語

  • テスト演習+解説の形式。
    • リスニングを少し扱うこともある。
  • お手製の解説プリントは質・量共に非常に充実しており、漏れがちな知識の補充、各大問の解法チェック、追加の演習問題とその解説などの情報が満載である。
  • 満点を狙いに行く際の感覚や心構えなどの話も聞ける。
  • 170~180点辺りで停滞している人が落としがちなポイントにかなりの力点を置いて解説する。
    • 逆に言えば、6割の120点以上を安定して取れていない人やテストについて詳細な解説が聞きたい人は師での受講を勧めない。

直前講習(Ⅰ期) Edit

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)
1/4【増設】CP英語(京都南)【増設】CP英語(神戸)【増設】CP英語(神戸)
1/6【増設】CP英語(西宮北口)CP英語(西宮北口)CP英語(西宮北口)
1/7CP英語(神戸)CP英語(神戸)【増設】CP英語(神戸)
1/8【増設】CP英語(大阪)【増設】CP英語(大阪)【増設】CP英語(大阪)
1/9CP英語(京都)CP英語(京都)CP英語(京都)
1/10CP英語(京都南)CP英語(京都南)CP英語(京都南)
1/11CP英語(大阪)CP英語(大阪)CP英語(大阪)
1/14英語FA~語法・文法~(名古屋)CP英語(名古屋)CP英語(名古屋)
1/15CP英語(名古屋)CP英語(名古屋)
1/16CP英語(京都)CP英語(京都)【増設】CP英語(京都南)

直前講習(Ⅱ期) Edit

-2019-

その他(各種イベント類) Edit

-2018年度-

-2017年度-

人物 Edit

  • ドラゴン桜のモデルになった、グレートティーチャー竹岡(GTT)。
    • 東進の林先生が話題になった2013年以降はやや知名度が落ちた感はあるが、全国の数ある予備校講師でもトップクラスの有名講師。
    • もっともドラゴン桜は直接竹岡先生をモデルとしたわけではなく、東大生が受験生時代教わった方法論をベースにしていた。しかし後にその多くが元受講生によって伝えられた竹岡先生のメソッドだと分かり、師がモデルということになった。
      • ドラゴン桜は、灘高〜東大文三の編集者がアイデアを出しており、東大受験(特に理系)に対するかなりの無知と偏見が指摘されている。
  • 日本の閉塞した受験英語界と英語教育界に光をもたらす存在。
    • その姿は正にGODと呼ぶに相応しい。
      • 三種の神器を受験生にもたらす辺り実は天照大神なのかもしれない。
  • そのカリスマ性に強く惹かれる生徒は多い。
  • 趣味は「効果的な英語教材の作成」。(参考書の著者紹介より)
  • 仕事ぶりはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介された。
  • 化学科の山下幸久先生曰く、バルタン星人。遊戯王のインセクター羽蛾にもよく似ている。
    • 中身は後述するようにカネゴンそのもの。
    • 上背とお腹が大きい。
  • 化学科山下幸久先生の洛南高校の先輩。
    • 山下先生とは高校の担任まで同じ。
      • 宗教科の先生だったらしい。
  • かつて竹岡塾においては、自身の受験生時代の英語勉強法を実践させていたが、教え子が次々と落第する悲劇に見舞われた。
    • そのショックから自らを省み、エンジニア志望で入った工学部から文学部に編入。英語教育に熱意を燃やすようになった。
  • 世間の英語教育で教えられているが、師が正しくないと思うことを批判する際、蛍の光を歌ってその悲惨さを訴える。
  • 最近は自分が授業することに果たして意味があるのか自問自答しておられる模様。
    • 結局は生徒自身がどれだけ努力するかに掛かっているのだからと考えておられるようだ。
  • また英語を教えるようになってから発音とリスニングにとてつもなく苦しみ、その際は帰国子女もしくはハーフの人が物凄く羨ましかったらしく、自分をそう産んでくれなかった母親をかなり恨んだらしい。
  • 日本の英語教育を憂いており、変えようと30年やってきたが、自分1人の力では限界があると嘆いておられる。
    • 自分が駿台教育セミナーで多くの学校教師を教えてきたおかげで、前よりは英語教育が良くなってきたはずとおっしゃっていた。
    • 授業でも度々、日本語と英語の言語的な根本的違いを話し、そのように違うのにどうして昭和の英語教育はこのような教え方をしてきたのかと憤慨していらっしゃる。
    • 駿台の構造分析も批判するが、それが他の駿台英語科講師の批判に繋がりそうになると、これは日本の英語教育全体の問題で駿台に限ったことではないと一応フォローを入れる。
  • こうした現状の日本の英語教育を改善するため、文部科学省主催の英語教育審議会*1の英語力の評価及び入試における外部試験活用に関する小委員会の第一回会議においてオブザーバーを務め、審議会委員の安河内哲也先生とともに大学入試に四技能試験を取り入れるよう主張した。
    • そしてそれが実現したのか、大学入学共通テストでは民間の四技能試験が英語のテストとして導入されることになった。
  • また、「西日本の駿台化学科は石川正明先生が全てのテキストをチェックしていらっしゃるので上手く回っている。数学科も杉山先生米村先生らが上手くやってらっしゃる。果たして英語科は・・・」と、英語科のテキストを遠慮なく批判をしていた。
    • もちろん、師はタケオ科なので関係ない模様。
  • 講習では、異例の3講座ぶっ続けをこなす。
    • こんなことを何度もできるのは師と現代文科の池上和裕先生、古文科の二宮加美先生ぐらいである。
      毒舌と雑談ばかりでありまた演習が中心のため授業時間の大半を講師室で過ごしており授業をしてないだろというアンチの批判もあるが。
  • 強調の仕方が上手い。異端なことばかり言っていると思う人もいるが、実は言っていることは他の講師が言っていることと大差はない。
    • 後期になるとその事が徐々に分かってくるはず。何ヶ月か毎に言っていることが変わる気がするのは気のせい。
  • 口は非常に悪い。鳴かぬなら踏みつけて殺される。
    • 半端な質問や添削などを頼むと実感するだろう。
    • 質問時に「竹岡先生」と呼んでも振り向いてくれることは少ない(振り向いてくれる時は機嫌が良い時だと思われる)。聞こえるか聞こえないかぐらいの声で「んー」と返される(視線はパソコンの方を向いたまま)。
  • 特に英作文の質問には要注意。しっかり自分なりに調べてから行くこと。
  • また分野を問わず異常なまでに採点が厳しい。和訳などでも特定の要素を落とすと答案を見ないというレベル。
  • なお、英作文の添削においては、文法・語法的なミスが存在している場合は答案を見ないという事を表明している(ニュアンス的なミスしか許さないという事)。
  • 京都南校には昼から晩までずっといる。プリントを作っているか、向かいに座っている古文科宇野先生と話しているかのどちらかである。
    • もはや根城と化している。なので、「他校舎と違い質問受けできるからいつでも」と師自身仰っているが、いかんせん行く勇気が・・・。
  • 更に煽り方も尋常ではない。
    • 初回授業では厳しい口調で浪人生をこれでもかと言わんばかりに叩きのめすので、葬式会場さながらの神妙な雰囲気に包み込まれるが同時に英語学習方法について多く教えてもらえモチベーションを非常に上げてくれる。
    • YouTubeの動画で見る師よりは、遥かに怖くて厳しい先生という印象を受けると思うので心の準備を(2週目以降はそれほどではなくなる)。
    • センター明けの授業では、センターが良くて浮かれている生徒をコテンパンに叩きのめす。
      • 年度によってはこの授業では一転して非常に優しくなる事がある。その場合、センター英語が難化した、あるいは問題が劣悪だった年と言えるだろう。
    • 大学入学直前特別授業(師は京都校大阪校が担当でLIVEの教室が満席になった場合は別室でスクリーンを観ながら受けることになる)では合格した生徒も叩きのめし、大学での英語に対する向き合い方についてTOEICやTOEFLの話も交えて語られる。
  • だからといって怖いばかりなのかと言えばそうでもなく、冗談も多く教室が笑いに包まれることも多い。
    • モチベーションアップに繋がる事も度々言ってくださる先生でもある。
  • 生徒の日頃の振る舞い(一人の人間としての礼儀)を非常に重要視している。
    • 師の出演している『プロフェッショナル 仕事の流儀』を視聴するとこの事がよく分かる。
    • プリントを手渡された際の受け取り方が雑だと注意されることがある。必ず両手で受け取るように。
    • 某校舎の医系クラスでは、クラス担任が前で話しているのにいつまでも多くの生徒が騒がしくしていたため、本気で激怒した。
    • 受験生である以前に一流の社会人でありましょう、ということである。
    • かく言う師もプリントの配り方はかなりいい加減なのだが…。目上だから良いのである。
  • 生徒の質問の質や気概、その時の気分次第で授業では配布されない特製プリントを貰えることもある。
    • そうした過激で大袈裟な言動を嫌う生徒や講師もいるが、本当は生徒のことを第一に考えている物凄く良い先生である。
  • 英語に本当に困って学習方法を相談に行った時にはそうした師の優しい一面を見ることができる。
  • 入試問題は勿論、赤本青本駿台模試に留まらず、他塾の模試であっても批判する。
  • 例えば、東大の青本における英作文の解説や京大の青本や実戦模試はよく出来ていると褒める
    • 一方で、東大の青本の読解部分や東大実戦模試については、誤訳誤答の存在を指摘し批判する。
    • センター模試に関しても駿台河合関係なくこれでもかというほどに貶す。『どこかのマーク模試の第2問、正解の選択肢でなくても通用します。駿台ですねぇ‼︎ほーたーるの…』
  • 赤本については一切褒めない。ボロカスに貶す。英作文の授業で配布されたプリントの中では、京大の赤本を添削していた。センターの赤本の解説についても、「こういう解き方はダメ」と批判的である。
    • ただ赤本の宣伝ポスターに写ってガッツポーズしながら「ひたすら過去問。しみじみ過去問。」など宣っている。
  • 中でも、センター英語と東大英語が大好き。特にセンター英語は日本の英語教育のおかしな点を指摘し、改善しようとする気概が見られるらしく、作問者や作成部会をベタ褒めする。
    • それ故、センター英語をよく研究されており、参考書も執筆されている。センター英語は消去法だと力説する。そして第3問以降で間違うことを許さない。
    • 因みに掛け持ちしている学研プライムゼミからYouTubeで差が付く問題の解説動画を配信しているので、興味がある人は一度見ると良い。
      • またセンター英語で190点取れない人は人間じゃないとおっしゃられていた。(通称:ゲジゲジ)(震え声)
  • とにかく京大英語(京大自体?)が大嫌い。京大志望が過半数を占める京都校LAでの授業でさえ京大をボロカスに貶す。
    • 近年になって京大が英語教育にも熱心になって来たことに対しては評価している。
    • 東大志望にはますます東大に行こうという意識を強くさせ、京大志望にはモチベーションを雪崩のように崩れ落ちさせる。
    • とはいっても京大英語に関する著書(『竹岡広信のトークで攻略 京大への英語塾』)をちゃっかり出版している。
    • しかし2014年度東大入試にラッセルの文章が出たことに対しては批判していた。また2015年度のセンター英語については批判し、年明け授業の担当のないクラスにもプリントだけ配りに行くほど怒っていらっしゃった。
      • これに関しては講師、生徒にも同じことを感じた人が無数にいるので当たり前だが。
    • 2016年度の『夏のセンター英語』でもこのことを作成部会のレベルの低下だと批判しておられた。
    • 2018年度のセンター英語に対してもやや批判的。センター本試直後の授業では普段の毒舌が鳴りを潜めていた他、(実用性が低いことから師が出題されないとしていた)beyondが正解として出た事や、タコ(第5問の手記)について散々ネタにしていた。
  • 2018年後期のセンター対策の授業では2018年度のセンターリスニング(追試)を解かされた。1ミスはSA、2ミスはSB、3ミスはSC、それ以上は河合塾とのこと。
  • 授業の延長時間中に廊下が騒がしく、「ここは河合塾ではありませんよ~」と笑いを取り、「昔は騒がしい選挙カーに対して『ここは学校や!』と文句を言いに行った」などと自慢しておられた。
  • その他一橋や東北、早慶上智や東京外大などの文章は良問だとも評していた。
  • 師が一番理想としている英語のテストはTOEFL。Reading・Writing・Listening・Speakingを全て満遍なく問うてくるかららしい。
    • センター試験やTOEICもこれを見習って改善して欲しいと思っている。
  • 通期の「センター英語演習」では英検準1級の問題を解かせる。このぐらいはできてほしいみたいである。
  • 注意事項の放送で「監督者」に対して「いません!」、「やり直してください」に対して「やり直しません!」と断言され、教室の外へと去っていった。
  • システム英単語』や『DUO』、『ターゲット』などの単語帳から始まり、『アップグレード英文法』や『スーパーゼミ英文法1000』、『ネクステージ』、『ヴィンテージ』などの定番文法演習書、『ロイヤル英文法』や『フォレスト(現・エバーグリーン)』などの文法書、高等学校採用の教科書、『ジーニアス』*2などの市販の辞書など、巷に溢れるありとあらゆる英語教材をやたらと批判する。
    特に、『ターゲット』、『フォレスト』、『ヴィンテージ』に関しては酷評している。
    • だが、実際に授業で聞いてみればわかるが、センター試験や実際に使う英語の観点からのその批判は的を射ている。なかなか伝わりづらいところだと思われる。
    • 東大対策の授業では『東大英単語熟語 鉄壁』(鉄緑会)を批判する事も。
    • システム英単語 premium』、『システム英単語メディカル』についてもボロカスに貶していた。
    • ついには師自身の単語帳『ドラ単』までも批判するように……。
      • そして師は2冊目の単語帳『LEAP』の執筆を始めるのだった……。
  • ホリエモンが出しているホリタンも批判し、現在、AbemaTVで放送されているホリエモン東大受験についてもボロクソに批判していた。
    • 「あんな単語帳ね〜LEAPが出た今仁宣伝して売れるわけないよね〜。彼流石に受験舐めすぎやわ。」
  • かつては『合格英単語600』(ごま書房)を推薦していた。
  • 駿台の『英語構文』や『英文読解』などの全訳するテキストや『長文英文構成演習』などの長文英作文系のテキスト、『語法文法研究』、表先生著の『スーパー英文読解法』を批判し、「もしも英語の教育カリキュラムが良くなったらあんなの要らなくなる」と言っていた。
  • 高3スーパー英語Sα』もボロカスに批判し、2015年度の西宮北口校での授業で「もうこんなゴミみたいなテキストやりたくない」、「三森先生に倣って、来年(2016年)からエクストラを作って僕の自由な授業をする」と言っていた。その割には、未だに西大寺校丸の内校で『Sα』を担当しているが
    • そう考えると、構文解析重視の英語教育に批判的な師がどうして構文主義の権化とも言える『英語構文』の担当を引き受けたのかますます分からない。
      • もちろん師の担当などで他の講師とは違いこのテキストでも多読中心の授業となる。
  • 同じ英語科で学研プライムゼミ仲間の前田稔和先生によると、授業の準備をする際に、師から指導法のアドバイスを受けたり、授業のネタを提供してもらうことがあるという。
    • 前田先生とは特に仲が良いようで、京都南校では昼休みに一緒に食事に行くところが見られた。
    • 同僚思いでもあるようだ。前田先生の他、吉村聡宏先生、田中健一先生など師の影響を受けている講師も多い。
  • 最近は『ドラゴンシリーズ』を始め数々の参考書を出版しているため、金の亡者と化している感は否めない。
    • しかし、通期の『高3エクストラ英語α』、『高3スーパー英語Sα』の授業では生徒の英作文の答案を全て回収し、自腹で1枚500円を払って洛南高校の同僚であるジェームズとウッダム(2人の名は師の参考書にも見ることができる)に添削してもらっているので、儲けたお金は私腹を肥やすためではなく生徒に還元している。また、通期の『高3エクストラ英語α』では師の新作単語帳『必携英単語LEAP』を生徒全員に配布し、サイン会を実施した。
      • 師が担当している生徒の人数を考えると毎週生徒の人数×500円というのは相当な額である。
    • また、自らの母校である洛南高校にも毎年多額の寄付をしている。
    • 「君達にドラゴンイングリッシュ買ってもらったのに、またLEAP買わせるのは申し訳ないからね、あげます!」「うおおおおお!!!」
    • やはり生徒想いの良い先生なのである。
  • 因みに師曰く、『ドラゴンシリーズ』の帯のガッツポーズの写真は本当はやりたくなく、カメラマンに嫌々やらされているというのを自信満々な顔をしておっしゃっていた。
    • 見る人が見れば帯の写真で師の年齢がおおよそ分かるらしい。
  • 他の予備校や塾、更に駿台個別指導に対しても徹底的に批判する。
    • 特に表三郎先生に対しては師特有の訳出法含め全体的に激しく批判する。
      • 逆に表三郎先生も竹岡先生の授業方針や授業内容を強く批判している。
    • また(駿台ではない予備校の)英語科講師がプロフィール紹介に「英検1級」や「TOEIC990点」などと書いていることを「『調理師が調理師免許持ってます』って堂々と言ってんのと同じやで」と言って貶す。
      • この点に関しては師の方針を度々批判する表三郎先生も同様の考えを示している。
    • もちろんだが、師は国連英検特A級を所持している。
      • しかし、師は第1回の試験だったから簡単だったと考えており、英語の第1回目の資格試験を受けることを勧めている。
  • 一方で師が批判する構文主義の提唱者であるはずの伊藤和夫先生に対しては尊敬している模様。
    • 伊藤和夫先生は英文解釈教室のはしがきに「「多読が重要である」と言われる。だが、そもそも読むことができない者に多読と言ったところで、それは多くを読んでいるのではなく多くを誤解しているにすぎない。誤解の集積がどのような過程で正しい理解に転化しうるかの説明は聞けないのである。」と述べている。何とも皮肉な事だ。
    • 当時の大学受験英語を考えると、構造分析がベストだったというのも考慮しなければならない。
  • 東進講師で英語教育審議会委員を務める安河内哲也先生に対しても高評価。真面目だから。
    • お互い親睦もあるようで、あるとき安河内先生から送られてきた「半立」という落花生が大好きだとのこと
    • 同じく東進の林修先生が話題によく出た時期もあった。
      • 因みにネタにする時は「今でしょの人」と言う。
  • また、日本史科の杉岡貴弘先生にもよく絡む。
  • 更に数学科の杉山義明先生もしばしばネタにする。(ドラちゃんコンビ)
  • 化学科石川正明先生を尊敬しており、度々話題に出す。
  • 学研プライムゼミでは、地理科の村瀬先生を気に入っているようでよく絡んでいる。
    • 現代文科の池上先生や村瀬先生のTwitterでは通期では決して見れない茶目っ気たっぷりの師を見ることができる。
  • 10年ほど前までヘビースモーカー(休み時間に3箱吸い切る程)だったらしいが、職業柄喉にポリープが出来てしまい禁煙したそう。
    • その後、声が出にくくなったのをカバーするためにマイクを手持ちにするようになった。
  • なお、師は英語そのものに関しては「(例外が多いから)嫌い」である模様。
    • 英熟語特講』で機会があればラーメン屋をやりたいと言っていた。
  • 医系クラスではやや厳しい。父親を京都府立医大病院で救ってもらった経緯があり、医療従事者には並ならぬ思いがあるようだ。
    • 授業中に寝ると(授業中すら起きられないようでは)研修での激務に耐えられないため医学部志望を辞めろと怒ることもある。
  • M系のクラスではAIによる診断、健康食品、製薬会社など、師が感じる医学的な内容についての雑談もする。
    • 初めはただのテディベアだと思っていたが、師の授業を受けるうちにビリケン様に見えてきた。足を触れば何かいいことがあるだろうか。
    • 「怖いよねーこわいこわいッ」
  • また洛南高校に在学してたとき地理の統計を丸暗記したらしいが60点しか取れずそれ以降暗記を嫌うようになった。
  • 広島東洋カープが3連覇を決めた翌日「しかし、広島は強いなあ。時々、『竹岡先生は野球好きですか?』って聞かれるけど、竹岡広信(TH)やで。山下ほどではないけど。最近、あかんなあ。金本の代わりに竹岡が監督になった方がええんちゃうか?」

語録 Edit

  • 「ほーたーるのーひーかーり」←師が批判するとき
    • 「ほーたーるのー」で終わることもある。
    • 「ほーたーるのーあーほーあほ」のときもある。
  • 「なにくそ」←結構な頻度で言う
  • 「こんなこと言って来る奴いた。『先生のようなパラメモが書けません!』そらそうや。30年やってきた俺が君らより下手なパラメモ書いてたら、俺死んだ方がマシ。」
  • 「京大は狂大!!!狂った大学!!!!!」
  • 「俺のとこに質問持って来るのは構わんけど、防弾チョッキ着てヘルメット被って来いよ?(笑)」
  • 「要約苦手って相談されたから東大受けるなってアドバイスしてあげた」
  • 「(文法の)森に迷うからフォレスト。」
  • 「Next Stage to Hell(地獄の隣のステージ)」
  • 「だからー、ヴィンテージネクステとかを一生懸命やったり、『語法文法研究』あ、言っちゃった、とかをやってるとね、感覚がどんどんずれてくるのよ。普段全く使うことのない表現の暗記に時間をかけてるわけ。これが時間の無駄。オーケー?」
  • 「オックスフォードの学生は一回のレポート課題が英文600ページ。駿台は1年間でこんなに薄っぺらい量しか読み書きせん!」いや比較対象が・・・。
  • 河合はクソ。代ゼミももう潰れた。駿台は・・・まだマシ。」要するにツンデレ。
  • 「今日講師室にクマが出たんやー、目をこすってみたら杉山やったわ」
  • (発音・アクセントの授業で)「ゴリーラー、ゴジーラー、スギヤーマー」
  • 「教養のあるやつはマクドには行かない。教養のあるやつはケンタッキーでコーラを頼まない。教養のあるやつは…河合塾に行かない」生徒達「うおおおおおお!」

著作 Edit

学習参考書 Edit

参考書内での師は普段と180度異なり、「非常に」優しく気さくである。
また、その多くはリスニング対策にCD付きもしくは音声DL可能である。
講師室に持って行ってサインを頼めば書いて貰える。
2018年12月現在、passiveな文法とactiveな文法に分けた文法書を構想中らしい。

三種の神器 Edit

この3冊は特に評価が高いものである。師自身、『高3エクストラ英語』受講生には必須と言っている。他の参考書も巷では評価が高いので、購入を検討すると良い。

ドラ単の後継として↓のLEAPも挙げられている。

『ドラゴン・イングリッシュ』シリーズ Edit

この2冊は竹岡信者のバイブル

そのほかの著作 Edit

学校専売品 Edit

以下は市販されていないが、高校の英語の授業で教材として使われるもの。かつて使っていた高卒生もいるだろう。
Grammar Gym英文法テスト vol.1―5分で確認重要ルール
Grammar Gym英文法テスト vol.2―5分で確認重要ルール
Grammar Gym英文法テスト vol.3―5分で確認重要ルール
Clues to Reading 英文和訳の徹底演習 Standard
Clues to Reading 英文和訳の徹底演習 Standard
必携英語表現集
必携英語表現活用ノート

一般書 Edit

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*1 正式名称は「英語教育の在り方に関する有識者会議」
*2 ただ『センター英語のエッセンス』のテキストには「発音記号は『ジーニアス英和辞典』が詳しいので、確認すれば良い。」と書かれており、その点については評価している