山下幸久

Last-modified: Sun, 23 Jun 2019 19:20:34 JST (2d)
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山下幸久(やましたゆきひさ)は、駿台予備学校化学科講師、学研プライムゼミ講師。京都校京都駅前校大阪校福岡校に出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 化学が苦手な人にも分かりやすく説明するため、本気で化学を何とかしたい生徒にとってはとても頼りになる先生。
    • 化学の基本から説明するため化学が出来る人にとっては冗長に感じるかもしれないが、それでも役立つ知識やテクニックなどをポロッと教えてくれる。
    • 師の実力は現代文科小泉徹先生が駿台で1番の実力講師であるとおっしゃるほど。理由は、まだ基礎の出来上がってない高2からしっかり教えられるのは師と英語科故伊藤和夫先生ぐらいだからだそう。
  • 師の良さは有機電子論や夏期の『化学特講I(計算問題)』のような石川流の駿台らしい化学を誰にでも分かるように説明する所にあると思われる。
  • 師の授業のポイントは化学の本質を突いた面白い例え話で納得させ、同じことを何度も反復して見せるところ。笑いながら話を聞いているといつの間にか化学が出来るようになっている不思議。内容は超濃密でハイクオリティーながら楽しく授業が受けられる。
    • プリントに板書内容が書いてあるので板書を取る必要はない。板書を写していると大事なことを聞き漏らす可能性があるので、板書を写してる生徒を見かけると「板書とらんでいいよ」「黒板見て~」と頻繁におっしゃる。授業のわかりやすさゆえに、授業を聞いただけでわかった気になってしまうが、必ず復習が必要。
  • 雑談も本当に面白い。内容は多彩で話をしながらネタを振り、ネタがウケると更にそのツボを突いてくる(殆どが授業の内容に絡ませた雑談なので、ただの雑談は案外少ない)。
    • 純粋に雑談をする時は「ちょっと1、2分雑談」と言ってから話し始める。
    • 小学生相手にも教えていたためか例え話が非常に分かりやすい。
      • ただ内容が合コンやら車やら野球というように男性向けなものが多い。
  • ウケが良いとギアが掛かり、トークのクオリティーも半端なく高くなる。こうなると授業か漫才か分からなくなる程。爆笑必至。この時の師が一番楽しそうに見える。師の授業は教室中で笑いながら受けるに尽きるだろう。遠慮無く笑うべき。これで時間があっという間に過ぎ延長も乗り切れるのだ。ただ雑談の元ネタが分からなくて反応出来ない時もあるのだが、生徒の反応が薄いと師も面白くなさそうなのでとりあえず笑っておこう。授業の雰囲気が良くなる。
    • その上で授業構成もきっちりしておられるのだから流石としか言いようがない。
    • ウケが悪いと「あの〜、リアクション薄いんでもう今日帰っていいすか?」とふてくされる。かわいい。
    • 後述のように阪神タイガースの知識は必須。
    • 一度ウケたネタは何回かコスるがリアクションが薄くなってきたら「失礼しました」のテンプレ。だがその件自体ハイクオリティである。
      • 他に「リアクションないっすね〜」「もう帰るかぁ?」「面白くなかった〜?ごめんね〜」と言うこともある。
      • ちなみに下ネタを言ってしまった時も「すいませんでした〜」「失礼しました〜」と言うが、夜が近い時はそれを言ったあと、「でも、もう夜やしええやろ?」と開き直る。
  • 延長や補講をする。(下記の☆やまった授業時間早見表☆も参照)
    • 駿台のお偉いさんが1分60秒という小学生でも知っていることが分からないからだそう・・・。
    • 延長のために講習の12時間講座が16時間の【HG】に化ける事もザラ。
    • 更に講習でも開始前延長をし、授業開始時刻が早くなることもあるので特に遠征組は気を付けよう。9:00開始→8:00開始なんてことも。
      • また、講習では授業が90分ほどぶっ通しで行われることもザラにある。
    • 夏期の『化学特講I(計算問題)』は夜に取ると延長が長過ぎて駿台も無慈悲であるが京都校では21時30分にエアコンが切られる。
      • そのため、師自身もこの講習を『ブラック特講』と呼んでいる。
      • しかし、京都南校ではしっかり授業が終わるまで点けていてくれる。
      • 「福岡で22時20分までブラック特講してきました(ドヤァ)」(京都校にて)
    • 京都校では伝説の終電跨ぎを唯一達成。
    • 大晦日にはカウントダウンパーティーを行ったという伝説があるとかないとか。
    • 師本人はもちろん、生徒側も結構ハードなスケジュールになるため、ソイジョイや一本満足などを持って行くと良いかもしれない。
    • 2019年度京都駅前校、『高2スーパー化学』では、4月30日がGW期間であったために授業開始が18:40から16:30に変更された。
      • 16:30~21:30という脅威の5時間授業が行われた。
  • 高卒クラスでは、担当が『Part1』のみなので、通期の授業では、構造の理論、無機反応、無機各論のみを教える(かつてはPart2も担当していたらしい)。
    • 担当がないだけで本当は『Part2』の方が得意らしい。
    • 師自身が「山下のPart2は神」とおっしゃっていたほどである。
    • 実際どの範囲の解説も素晴らしいが、特に有機化学で本領を発揮する。
    • したがって、高卒生の通期に有機の授業がないのは残念。
      • しかし、単純暗記に頼りがちな無機化学でも、語呂合わせを交えながら理論もしっかり教えてくれるのでとても頼りになる。
    • 師に有機化学を学びたいなら、夏期の『夏からの有機化学』、冬期の『無機・有機化学の総整理』、直前II期の『天然有機物と合成高分子化合物』を受けるしかない。
      無機・有機化学の総整理』に関しては、大阪校福岡校のみととても設置が少ないので特に大阪校は激戦区である。逆に『天然有機物と合成高分子化合物』に関しては大阪、京都地区で高卒クラスのある全ての校舎で師の担当があるので普段受けられない人でも受けやすい。
      • ただ、講習は時間に制約があるため、実質本格的に習えるのは京都駅前校の『高2スーパー化学』〜『高3スーパー化学α』(現役生はこの2講座で有機電子論も含め全範囲習える)と福岡校の『高3スーパー化学』のみ。
        特に、『高3スーパー化学α』では高卒生よりも長くかなりの時間をかけて有機電子論を師から学べるためとても有益な講座であり、師の実力を一番実感することができる。プリントも永久保存版。
      • かつては毎週、関東から新幹線に乗って受講しに来ていた生徒までいるそうだ...。
      • また分野によっては他の化学科の講師がどのように教えているのかまで覚えており、講習で色んなクラスの生徒が集まる時に対比して解説してくれる。
  • 授業だけでなくトークもクオリティーは随一。特にトークは下手な吉本芸人よりレベルが高い。
    • 「知識は東に進む予備校の木木先生には負けるけどな、フリートークなら負けん自信あるで!」
    • しかし、トークの内容は人によって好き嫌いがあるかもしれない。また北斗の拳ネタがよく出て来る(秘孔ひでぶetc.)
    • 先生方を師匠と呼びながらも小バカにして笑いを取る。
      • その雑談のせいで、かの石川正明先生から説教を受けたこともあるとか・・・。
    • 女子のいないクラスで下ネタを授業中に25回ぶっ込み、それを石川正明先生にモニタリングされ、説教を受けたらしい。
  • 授業では基本的にワードで作成された大量のプリントを用いる。
    • そのためプリントファイルは必須。
    • ただ単に丸暗記させるのではなく、きちっと基礎から理論的に原理を用いて丁寧に説明してあり、誰が見ても非常に分かりやすい内容になっている。
    • B4用紙1枚につき4ページ分印刷していてもなお凄まじい量である。
    • 裏面には重要事項を穴埋め形式にして同じ内容を収録。
    • そのプリントの情報量は化学科の中でも断トツだが、その分誤植も多いので気を付けよう。ただし、致命的な誤植はないのでご安心を。
    • ごく稀に手書きプリントも混じっているが、通常のプリントとの違和感がないようにほぼ同じような構成にしている。
      • 板書とは違い、顔に似合わず字が意外に綺麗。
    • その詳しさゆえ、他クラスからプリントパクリに&もぐりに来る者が後を絶たない(クラス担任が厳重に見張っている)。
      • 1年間バレずにもぐりをやり通した人には「原子力潜水艦」という称号が与えられる。
        なお、京都校SCクラスの女子生徒がすでにこの称号を手に入れている。
      • そして化学の暗記要項を載せた豆本もくれる。ご丁寧にのりしろまで準備してくれている。
      • 前記と被るが、用語等の暗記要項に関するプリントをしっかりと覚えさえすれば、市販の化学の用語集等は特に購入する必要はないと言っても過言ではない。
        それほどなまでにこのプリントの情報量は凄いものがある。
  • 師が参考書を執筆しておらず、師の授業を受けたことがなければプリントが手に入らないというのが、受講生の最大の強みであり誇りである。
    • これらはヤフオクでよく売れるが、本人は嫌がっているようなので、落札しないようにしよう。
      • 「たかが予備校教師が作ったプリントがヤフオクで出回るなんて相当すごいことなんですよ。彼は『俺が落札したろか!!』って言ってましたけどね」(小泉先生談)
      • 若手の頃は駿台の教務に印刷してもらえなかったため自分で印刷していたという苦労話がある。
      • 「板書写すのもしんどいやろうから、プリント見ながらよーく聴いとってくれればええで。」と師は言う。
    • だが、板書も実はかなり分かりやすいので、ノートにメモしておくと、より復習がしやすくなる。
  • 情報量の多いプリントや、板書で別解を解説するなど非常に丁寧に進めるだけあって授業の延長&補講(後述)は半端ないので講習で初めて取る人は注意。
  • 通期の授業では5月の段階から土曜日に補講を入れることが多いので師が通期の担当になった際は注意が必要。
  • その上前期に1回補講を組むにも関わらず進度が1ヶ月ほど遅れたまま後期になる。
    • 師曰く焦っても仕方がなく、このぐらいのペースでやる方が良いのだとか。
      • 「まあまた補講ぶち込ませていただきましたけど、めんどくせぇって人はせめてプリントだけは読んどってな」と本人が言うほど、プリントは自他共に認めるクオリティの高さである。
  • 授業中によく生徒を当てるが、その際は前の方に座っているかわいいお嬢ちゃんから当てていくので女子は注意。洛南生、京女生もよく当てられる。
    • 「そこの洛南ガールさん~」
    • 「じゃ洛南狩りしてみよか~」
    • 「そこの○○みたいな服着ているお嬢さ〜ん。そんなら横のお嬢。後ろのお兄さ〜ん」
    • ただ師も返答を期待していないので、笑って誤魔化しておくと説明してくれる。
  • 基本的に質問対応は良いが、夏期は質問に行くと機嫌が宜しくない(なんせ『化学特講I(計算問題)』、『夏からの有機化学』を8コマ以上どの校舎も前倒し延長し、更にプリント作成で徹夜するためかなり疲れているから)。
  • 板書はかわいらしい丸字で大きいが、かすれ気味。
    • 黄色のチョークを多用するが、発色が悪いので白と見分けがつきにくい時がある。
  • よくマイクがOFFになっていたり音量が小さくても気にせず授業をする。
    • 声が小さいので、後方の生徒は聞こえづらいときことがある。
  • 怒るととても怖い。とにかく物を投げる。チョーク、指し棒から果てには黒板消しも投げる。物がかわいそうである。被害者は教壇横のドアか壁。講習(特に夏期の『化学特講I(計算問題)』)ではそういう姿を知らずに取った生徒100人超えの部屋全体が静まり返る。
  • 講師には珍しく校外生、特に高校生に厳しい。
    • 要するに勉強意欲のない、とりあえず来ているガキにである。
  • 現役フロンティアの授業では授業開始が早められると遅刻する生徒も増えるが、遅刻入室時静かに入室しない生徒が多いと授業開始早々キレ気味になることも。
    • 遅刻入室時は静かにドアの開け閉めをしましょう。
  • 寝たらチョークが飛んで来るので、朝や夜の講習における延長時には要注意。
    • 最近では、手首を痛めているため投げられないだとか。
    • そのため左手でチョークを投げられるよう授業中にシャドーピッチングをしている姿をよく見かける。チョークだけでなく黒板消しも飛んで来るので要注意。4、5回投げたこともある。師もそれだけ、講義に熱を入れている証なので、その誠意に答える姿勢で受講しましょう。
    • 因みに、寝ている人がいて、それに気づいたら寝ている人がいることを仄めかす言動をする。(「寝てるやついるから小声で〜」。教卓を拳でドンと叩く。黄色のチョークを持ってシャドーピッチングをし始めるなどなど…。)エスカレートしてきたらそろそろやばいなと身構えておこう。とは言ってもチョークを投げたりするのはごく稀である
      • 師曰く、黄色のチョークが一番粉砕しやすいとのこと。机の角に当たれば粉が良い感じに飛んで寝ている生徒がびっくりする。チョークを投げる練習もしたことがあるとか…。
  • 師がため息をつき始めるのは余程疲れている証である。
    • そして授業が終わった後、「あ゛〜しんどい。」と言いながら教室を出ることもしばしば。
  • 英語で言い換える事が多いが、その英語の発音が物凄く良い。
    • しかし、福岡校の授業で、「コンフォーダブルに問題が解けるだろ!」と言った際に
      廊下で竹岡広信先生が盗み聞き偶々聞いていたらしく、講師室で「ンフォタブルだ!」と説教を受けたらしい。
  • 受験のティンカーベル(何故か関西弁)がよく降りて来る。
  • 模型を使って説明する時に、「石川先生はこの模型壊しはったからねー」とイジリながら自分も壊してしまったことがある。
  • 教務室にエアコンを弱めるよう言うと聞き取られず、繰り返した後に教卓に対し中指を立てたことがある。

担当授業 Edit

通期 Edit

《2019年度》

曜日校舎
月曜日福岡校
火曜日京都駅前校
水曜日京都校京都駅前校
木曜日大阪校
金曜日
土曜日京都駅前校

《担当授業》

春期講習 Edit

-2018-

期間1限2限3限
A期間高2スーパー化学(京都駅前校)
B期間化学特講(京都校)
E期間高卒スーパー化学(大阪校)高卒入試標準化学(京都南校)

夏期講習 Edit

《2019年度》

-2018-

  • 化学特講I(計算問題)』改め『夏のブラック特講(SHG)』は基本的には1日5時間のSHGとなる。
    • 希に5時間半を超える時があるため、遠方から受講の際は気をつけよう。
    • 最後の時間帯なら22時までは毎日ある。
    • プリントの量が凄まじいので復習が大変。復習しないとまったく意味がなくなってしまうので、特に通期で師の授業を受けてない人は覚悟して受けること。
  • かつては『化学特講III(有機化学)』も担当していたが、テキスト改編に伴い自ら担当を降りた。
    • 高卒生が師から有機電子論を学べる唯一の講座だったため、この講座をまた担当していただきたいと思っている生徒も少なくない。
      • しかし『夏からの有機化学』は担当しているため有機化学を師に学びたいなら絶好の機会(なお開始時間前倒し&延長はもちろんあるが)
  • おそらく彼が1番多忙な夏を送っているだろう
    • 差し入れくらいしてあげても良いのではないか?

冬期講習 Edit

-2018/19-

直前講習(Ⅰ期) Edit

-2019-

日程1限2限3限
1/6化学FA-センター化学の攻略-(福岡校)CP化学(福岡校)
1/7CP化学(福岡校)
1/8CP化学(京都南校)
1/9CP化学(京都南校)
1/10CP化学(京都校)CP化学(京都校)
1/11CP化学(京都校)CP化学(京都校)
1/12CP化学(京都南校)化学FA-センター化学の攻略-(京都南校)
1/13CP化学(京都南校)
1/14CP化学(京都南校)
1/16化学FA-センター化学の攻略-(京都校)
1/17

直前講習(Ⅱ期) Edit

-2019-

人物 Edit

  • 通称「やまった(君)」。
  • 雰囲気、喋り方がお笑いグループ・B21スペシャルのヒロミ氏に激似。jypのパクジニョンにも似ている。
    • 横顔が少し某木木先生に似ている。
  • 著作がないため校外生への知名度は低いが、駿台では化学が苦手な人を中心に師匠以上の絶大な人気を誇る。
  • 阪大プレ化学』担当。
  • 声は見た目によらず少し高めである(哀川翔ほどではない)
    • 2018年度冬期講習期間、福岡校での授業の時に体調を崩し、声があまり出なくなっていた。あと3秒したら死ぬのではないかというほどのガラガラ声になっており、そのためテンションがいつもより低かった。
  • 英語科竹岡広信先生は担任まで同じの高校の先輩。ブラマヨ小杉は小中の後輩。
  • 一時期、駿台生の間で、東大理三出身との噂が流れた。
  • 大阪大学の学部生時代(18才~)から、浜学園*1で算数を教えていた。
    • 20歳の時に浜学園の5年生算数の統括をしていたらしい。
    • 西北の小五数学、1組2組を教えていたらしい
    • 卒業後もそのまま浜学園で算数を教えていたが、浜学園と希学園とのゴタゴタ*2に巻き込まれ、ちょうど嫌気が差していた時に、石川正明先生に誘われて駿台化学科へ。
  • 2005年頃までは京都の日能研*3でも教えていたが、その後は駿台化学科専任になった。
    • しかし、最近は再び小学生に算数を教えているらしい。
  • 2018年度後期の終講あたりから授業中に眼鏡をかけるようになった。
  • ポッコリお腹が何とも愛らしかったが、最近はダイエットを始めておりポッコリお腹が凹んできている。
    • 2017年度はスリムな体型を維持していたが、最近は再びお腹が目立ち始めている。
    • 授業中にポール スミスのかっこいい服が着れるようになったことを喜んでいたが…。
  • 出勤時はサングラスをしており、喋り方も柄が悪いことから「東大阪に住んでいるのでは?」と、よく思われるらしい。
  • 本当は京都の「高級住宅地」(本人談)である桂に最強オカンと暮らしている。
    • 竹岡広信先生、通称「TK岡先生」の出身地である亀岡をよくネタにする。
      • ついでに滋賀も「京都の植民地」とよくネタにされる。
    • ちなみに、妹さんもキャラの濃さに定評がある(離婚訴訟で何年も揉めたらしい・・・)。
    • 山下ドライマンゴー事件あり。
    • 一度町の名前まで言ってしまい、師の住んでいる家を特定し、朝の7時くらいにドアの前でスタンバイしてた強者がいるらしい。それ以来町の名前は言わない。
  • 俺、私、僕、ワテ、ワイ、アチキ(何故かアクセントが花魁発音の「アキ」ではなく「チキ」)、おっちゃん、山下、やまったなど一人称がコロコロ変わる。
  • センター試験作成部会のとても偉い人達のことを「還暦以上棺桶未満の人達」と呼んだ猛者である。
    • イオン化傾向のゴロのところで出てくる「黒柳○子にすんな」のところで「誰がたま○ぎにすんねん」とも言う猛者である。
    • 一方で冬期講習では『冬のセンター化学』を担当している。師の人気故に講習の増設が頻繁に起こるのだが、師と同じ講座を持っている人気控えめ人気がない講師の講座も増設される。
      • それが駿台ク〇と呼ばれる一因である。
  • 現役フロンティアでは京都駅前校京都南校で『高2スーパー化学』(2016,2019年度は高2にも関わらず締め切るほど人気)と『高3スーパー化学α』、福岡校で『高3スーパー化学』を担当。
  • 講習では石川正明先生を抜いて化学科で一番講座の締め切り数が多い。
  • あまり知られていないが、実は過去に神戸大の青本の執筆をしていた。石川正明先生他数名と共著ではあるが。
  • 現在は九大の青本の責任者である。
  • 著者欄や上記の学研プライムゼミでの名前はなぜか「山下如寿(ゆきひさ)」となっている。
  • しかし、『九大プレ化学』の担当はない。
  • 数年前までは阪大の青本も執筆しておられた。
  • 非常に生徒思いな講師である。
    • 残業代の出ない延長&補講をやったり、睡眠時間を削ってまで分かりやすいサブノート作成を目指したり、休み時間の途中から板書を始めたり、生徒の質問には根気良く丁寧に付き合うなど。
      昼休みも講師室が開く前でも待っている生徒がいれば、質問に答えてくれることもある上、食事中にも受け付けてくれるのでとてもありがたい。
    • ある土曜日大阪校で17時20分まで補講を行い、18時10分から京都南校で現役クラスの授業があった時には、自腹を切って新大阪~京都の新幹線に乗ってまでやるほど。
    • ここまで生徒想いな講師はいないのではないだろうか。
    • 福岡校補講がある際は、朝一の飛行機で福岡入りして昼まで授業したあと、すぐに新幹線で関西へ移動し、それからまた補講現役生の授業があるらしい。
  • しかし質問の際、師は目を逸らさず、睨んでくるのでこちらが萎縮して、折角の内容も頭に入らないことがある。
  • その忙しさ故に睡眠時間もろくに取っておらず、食事も取れなかった結果、2014年度は5kg痩せたらしい。
  • それがきっかけになったのか、嶋田竜人先生の証言により最近はジムに通ってダイエットしていることが判明した。ちなみに、トレーニングウェアは阪神のユニフォーム。
  • あんなに働いてまだジムに行く余力がある体力は驚異的である。2015年度は夏期の『化学特講I(計算問題)』の疲労に肋骨の骨折などが重なり授業中に本気で辛そうな時も・・・。
  • 講師室では他の講師と会話することはあまりなく、音楽を聴きながらノートPC(ウン年もののC2D搭載Let’s Noteである)で黙々とプリントを作成している。
    液晶が割れて画面の一部が読めないにも関わらず使い続けておられる。
  • 師が講師なりたての頃に、アンケートに変なこと(詳しくは本人まで)を書かれたのがトラウマで、今もなお通期の授業や講習の自由記述欄は見ていないそう。
    「何か言いたいことあるんやったら、直接言いに来いや来て」と仰っていた。
  • 自作語呂合わせを売り込むと偶にお土産をくれる。(大抵おつまみ、最近は用事や授業で行った場所のご当地お菓子も多い)
    • 尚、採用されるとやまったはどこの校舎のどのクラスの生徒が発明してくれたかを必ず言うので、一応リスペクトしてくれているのかもしれない。
    • 師の誠実さはレギュラー授業を受けていると垣間見れる。
  • 駿台のファッションリーダーの異名を持つ。
    • アニエスベー、トミー・ヒルフィガー、フレッドペリー、STUSSY、アバクロなどが師のお気に入りである。日本に3着しか入っていないフランス製の服(本人は買うつもりなかったらしいが…)も着ていた。しかもその日の服は全てフランス製だった。
    • 「今日はオールポールスミスやで。」なんというパワーワード。
  • 香水愛用者でもあり、前から2番目の座席でも香水の匂いが来る(最近は控えめ)。
    • シャネルのアリュールを愛用。
  • 本人は「TK岡先生に比べたら俺は貧窮問答歌です」と言うが、そもそも比べる対象が凄過ぎるのと、上記のように高級な服などを買っているため、お金は結構持っているのではなかろうか。
  • 髪の毛は茶髪で基本的にはダラダラとしている。
  • 当てているパーマはケラチンパーマ。
    • とはいえ、偶にポールスミスのスーツでキメて来る。
  • 最近はポールスミスの漆黒のパンツスーツがかなりお気に入りのよう。
  • しかし、それと一緒に購入したポールスミスのシャツは妹にパクられた。
    • オービタルのp軌道の語源を説明する際に、サスペンダーを忍ばせて来ることがある。
    • 稀に現れる長T姿はファンにはたまらない。
  • 2014年度MBの夏場の授業でよれよれのタンクトップを着用し、乳首が何度もこんなところからこんにちは♪するという事故が発生した。
    • 乳首を見せながらもクオリティの高い授業を展開。流石である。
    • '別に乳首を露出したかった訳ではないので誤解のないように。あくまで"事故"である。
  • 16年間の疲労が蓄積し2014年度に右腕の骨を骨折+腱鞘炎なんてことがあったらしい・・・・・・。
  • 2018年には腸を切る手術を行った。
    • 医者に「あんまり立たないように」と言われていて、今までは授業中パイプ椅子の背もたれに座っていたが、2018年後期からはシットパックなるものを導入。因みに京都校用と福岡校用(迷彩柄)で2個買ったそう。なお、底の部分がだんだん擦れてきて、さらにチョークの粉などで床がツルツルなため、座ろうとしてよくずっこける。4、5回は必ずずっこける。
      • そして今やシットパックが指示棒の代わりになっている。
      • 2019年度京都駅前校高2スーパー化学の初回授業ではシットパック(一本1万円)を破壊。
      • 破壊後新しい物に交換されたが5月1回目、6月1回目の授業でまたもや破壊。
  • バイク事故の後遺症で腰痛持ちで、偶に本気で辛そうな顔をしている。
  • 大阪校事務員やBG(馬鹿現役)や京都南校等をボロクソに言う(勿論真面目に勉強している現役生には優しい)。
    • また、高校の先輩にあたる某先生とドラゴンイングリッシュをネタとしてボロクソに言うことも多い。その時はいつも「某TK岡先生ほぼ隠せてないと言う。
      • 他にも「Sぎ山先生」、「某Iし川先生」とこれまた何も隠せていない・・・。
      • 自身の母校を「R南高校」と隠しているが、つい「洛南高校」と言ってしまったことがある。つまりネタなのだろう。
  • 福岡校に出講していることを「下っ端だから防人に行かされている」と言ったことも(因みに福岡校出講に際して、名古屋校校長に「明太子は好きですか?」と聞かれたらしい)。
    • また、名古屋校出講時代(福岡校の前)には、車で相当なスピードを出していたらしく、「京都府警、滋賀県警、岐阜県警、愛知県警を敵にまわしていた。」らしい。
    • 今となっては名古屋校の出講はないものの、この頃の名残か、名古屋校にはなぜか未だにに山下信者が存在する。
  • 阪神大好き。負けた次の日の授業は機嫌が悪く、愚痴をこぼす。「○○死ね!」など(○○には監督やKOされた投手、エラーした野手の苗字が入る。)。
  • 2016年のペナントレースは9月中旬の時点で救いようが無い*4ので諦めていたようだ(まあ諦めていない人がおかしいが・・・)。
    • とはいえ、授業の質が落ちたり質問対応が悪くなったりすることはないのでご安心を。
    • 数字は度々阪神の選手の背番号に置き換えられる。
    • 分子量54→メッセンジャー、14→能見ちゃん*5、16→安藤*6など他多数。
    • しかし、結構マイナーな選手も登場するため生徒からのリアクションは薄い。
      • 「ドメ!ドメ!江越*7!!」
    • G(ギガ)よりT(テラ)の方が大きいことに理系は本質が分かっていると御満悦。
    • 何故なら、G(ジャイアンツ)<T(タイガース)
    • そのため、オレンジのチョーク<黄色のチョーク
    • 光学異性体の説明で原子模型を使う必要が生じたら、勿論黄色が1番上の原子、オレンジが1番下の原子。オレンジの扱いは勿論荒い。巨人が賭博で問題になった時は「賭博さんチーム」と呼んで、その原子のみ乱雑に扱っていた。
  • 総理大臣になった暁には、国歌を六甲おろしにするとか。国旗は虎の絵にするとかしないとか。
    • ついでに、現代文・古文・漢文・社会という教科をなくしたると(自身が現代文・古文・漢文が苦手で、社会は必要がないと思っているため)。
    • 更に体育もなくしたると(学校での体育が好きではないため)。
  • 鉄道大好き。阪急線は神戸線と京都線しか認めていないご様子。宝塚線はカーブが多いため線形が悪く、速度があまり出せないから認めていないのだそう。阪急は宝塚線が発祥であるが・・・。
    • 生徒が阪急電車の塗装の色に似ていた場合は「眼鏡に『特急 梅田』って書くぞ」とも言ったことがある。
  • 愛車はランエボと改造ベンツ。ベンツの雑誌に2ページブチ抜きで載ったと嬉しそうに仰っていた。
  • 中学時代、歯磨きをする暇を惜しんで猛勉強していたツケが祟り、30歳の誕生日を迎えた2日後、とうもろこしが無性に食べたい衝動に駆られると同時に前歯を失った。要するにインプラント。
    • 「この前歯白くて綺麗やろ?ふふん、プラスチックやねん。」
  • 駿台化学科のグルメ担当と自分で豪語している。
    • 天満の奴寿司はかなり美味しいと授業中に何度もオススメしていた(実際に筆者が行ってみたら美味しかった)。
    • 大の寿司好きなので、合格したらお礼に師に奴寿司をご馳走するとかなり喜ばれる。
  • ペペロンチーノを作るのは誰にも負けないと仰っていた。
  • 「ペペ山下」と呼んで欲しいらしい。他にも自称が増えてきている。
  • 地方の国立大学に合格した時は、師の所に行くと、それぞれの地域の美味いものを教えてくれるそうだ。
  • 単位を「キロに直せ、直せ!」と口酸っぱく言うことから、自称キロパスカルの宣教師フランシスコキロパスカル。
  • 最近では講師を辞めたらホストになりたいとちょくちょく呟いている。
  • よくマイクのスイッチを切り忘れるので、師の休み時間の言動が教室にダダ漏れになる。入れ忘れることも多いので現役生用の欠席フォローシステムでは冒頭5分ぐらい音がないこともしばしば・・・。授業中よく教務室からマイクのスイッチを入れるよう促されている。
    • また、他の教室のマイクを持ってくることもしばしば…7階で授業しているのに3階の教室に声が響くことも…。
  • 水の音がするのは、講師室でうがいをしているからであって、決して下品な音ではない。
    • また、スイッチを入れ忘れたり、他の教室のマイクを間違って持って来ることも多い。
  • 以前ある校舎でマイクの電源を付けっ放しで餃子の出前を頼んでいたらしい。
  • 地理科の岡田了一郎先生と仲が良く、「岡ちゃん」と呼んでいる。
    • だが、いつも御飯を奢ってもらっているため「貯金箱」と呼んでいた。
  • 化学科の嶋田竜人先生とも仲が良く信頼している。よく授業中ネタにする。
    • なお「嶋田大先生」と授業中は言う。
    • 「化学の担当が俺山下と嶋田大先生なら結構強いと思うで。」
  • 山下家全員が教職と関わりを持っており、お父様は某大学長まで上り詰めたお方である。

やまった授業時間早見表☆ Edit

本来のコマ数山下先生の場合
12単位(3コマ×4日間)16単位(4コマ×4日間、【HG】)
16単位(4コマ×4日間・【HG】)20単位(5コマ×4日間、【スーパーHG】)
8単位(4コマ×2日間)10~12単位(5~6コマ×2日間、1.25~1.5倍)
50単位(高卒レギュラー授業)100単位(前後期25週×2コマ+補講+延長、約2倍)
75単位(現役レギュラー授業)100~110単位(前後期25週×3コマ+補講+延長、1.3~1.5倍)
CP化学(210分)240分(【HG】)

語録 Edit

  • 「シバくぞ!」
  • 「そしてだ!」
  • 「そしてやん!」
  • 「もとい!」
  • 「しかしかかし」
  • 「けだし」
  • 「いわんや」
  • 「ぶっちゃけ〇〇」
  • 「いちゃびって言うと〇〇」
  • 「業界用語では・・・」
  • 「イケてる/賢い/現代文が出来る/curiousな諸君!」
  • 「一般people(ピープル)は・・・」
  • 「君達のバカライバル(、通称BR)は・・・」
  • 「必死のパッチで計算しよる」
  • 「こんなん(元巨人の)原監督でも分かる」
  • 「こんなん海遊館のジンベエザメでも分かる」
  • 「いやもしかしたら(阪神の)ロサリオでも分かる」
  • 「こんなん高崎山の猿でもわかる」
  • 「アッハイ、広島の新井には無理です」
  • 「こんな問題、阪神の打率くらいの確率でしか出ません」
  • 「(野球ネタが)分からない方は~、家帰ってデイリースポーツで復習してください。テスト出るよ~?(笑)」
  • 「ちゅわんちゅわん」
  • 「受かりたいんやったら・・・」
  • 「受験のティンカーベル」
  • 「人の体切り刻みてぇ方達は・・・(医学部志望者のこと)」
  • 「ちゃうけ?」
  • 「やっぱりmmol(ミリモル)でしょ。」
  • 「皆さん、前を見ておくれやす。」
  • 「黒板見てね~、おいちゃん1回しか言わんよ~?」
  • 「寝てる奴居るんで小声で話しますけど~、」
  • 「ここだけの話~、」
  • 「~してちょんまげ。」
  • 「ブッダン・サラナン・ガッチャーミー」
  • 「あの~、」
  • 「はいはい」
  • 「うっところの・・・」
  • 「それでは営業活動の方を始めていきたいと思うんでありますが・・・」
  • 「さぁ~、始めるで~」
  • 「ところがどっこいぎっちょんちょん」
  • 「P=kTってなんの法則っていうと思います〜?山下(山P)の法則っていうねん。」
  • 「あっちは山下"智"久で俺は山下"幸"久なんやけど、俺の方が製造年が古いから山Pは俺が先や!」
  • 「ジャン♪」
  • 「た〜りら〜りら〜」(with変顔)
  • 「はらほろひれはほれ」
  • 「一言言っていい?」
  • 「山下脳内イメージ語っていい?」
  • 「ちょっとキツイこと言っていい?」
  • 「地球最後の日までには〜」
  • 「どや?」
  • 「え〜と、それでは〜」
  • 「アホの文部科学省が〜」
  • 「(絵を描いて)これが○○に見えた人は今年大学受かります/いい人です、見えるな?」
  • 「ちょっと○分だけ雑談していい?」

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*1 関西を中心に展開する中学受験塾の名門。駿台とも事業提携している
*2 希学園も名門中学受験塾の1つ。この当時浜学園から分離独立して設立された。
*3 関東を中心に展開している中学受験塾の名門。浜学園と希学園とはライバル関係。
*4 1位は広島東洋カープの独走。阪神は4位だったが、2位争いをしていた読売巨人軍と横浜DeNAベイスターズが阪神の遥か前を走っており自力優勝などほぼ不可能だった(結局4位で終わり。)。
*5 能見篤史投手。現役。
*6 安藤優也コーチの現役時代の番号。
*7 二酸化マンガンのこと。「ドメ」は福留孝介選手(背番号8→元祖番号8→酸素)、「江越」は江越大賀選手(背番号25→元素番号25→マンガン)を表す。