プリント

Last-modified: Sun, 19 May 2019 16:15:42 JST (28d)
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  • 授業中に配られる紙っぺらのこと。
  • 勿論配る講師による作成であるが、プリントの使用方法は講師によって異なり、授業の補助教材のように扱う場合もあれば、テキトーに流す時に使われる場合もある。
  • かつては、秋山仁先生などごく一部の先生しか使わなかった。
  • プリントを使うことにより、講師の板書、生徒のノートを取る時間・手間が短縮でき、量も気にならず、その分内容も濃くなる。
    • 板書の量が少ない分、講師の発言がより大事な情報源となるので、プリントを配られたからと言って慢心せず、集中して講師の話を聞こう。
    • 情報量が多い化学科、タケオ科、生物科、地歴公民科、現代文科、古文科、漢文科では多く用いられる。
    • 一方、数学科、物理科、地学科では殆ど使われない。
    • 英語科も殆ど用いない講師が多いが、竹岡広信先生、藤田俊康先生などプリント配布が非常に多い講師もおり、配る講師と配らない講師の差が最も大きい。
  • テキストが他講師編集で、不満がある場合、自作のプリント中心の授業をする講師もいる。
  • 常に用いる講師は、ページを付け構成を一緒にしたり、自身の名前を載せていたりとかなり手間をかけて作っていることが多い。
    • 稀にしか用いない講師は、体裁などはあまり気にせず必要最低限なことだけを載せている感じ。
  • プリントになると大抵の講師が定規やコンピューターを用いるようになる。そのため定規を使っていない先生は、かなり面倒臭がりということが一目瞭然。
    • 数学科五藤先生は問題文も含めてすべて手書き。しかも字が…枚数も多い(というか、ほとんどプリントで授業をし、口頭の説明が多い)
  • 紙質は校舎によって異なり、例えば大阪南校上本町校は多校舎に比べて色が明るく少しだけ厚い。
  • 偶にプリントの束がホッチキスで留められていることもあるが、あれは教務の方々や受付窓口の方が1つ1つ手作業で留めているらしい。とは言っても校舎によっては、端が揃ってなかったり、表裏が反対になっているのがあったりして嫌々感が出てますけどね。
  • 因みにどの講師がどの位プリントを使っているのかを、駿台上層部が管理しており、その講師に圧を掛けているらしい。
    • 因みに上位は英語科竹岡広信先生、藤田俊康先生、化学科山下幸久先生、嶋田竜人先生、白井康寛先生、地理科岡田了一郎先生ら。
      • 特に、竹岡先生と山下先生はプリントの量が多過ぎて教務では特別扱いされている模様。
      • 冗談抜きで多いので、生徒も専用の大きめのファイルを用意した方が良い。
    • 化学科高田幹士先生などプリントをあまり使わなくなった先生もいるので、プリントをあまり使わないような催促が教務・講師間で実際にされているのかもしれない。

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