プリント

Last-modified: Sat, 17 Aug 2019 18:07:16 JST (7d)
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  • 授業中に配られる紙っぺらのこと。
  • 勿論配る講師による作成であるが、プリントの使用方法は講師によって異なり、授業の補助教材のように扱う場合もあれば、テキトーに流す時に使われる場合もある。
  • かつては、秋山仁先生などごく一部の先生しか使わなかった。
  • プリントを使うことにより、講師の板書、生徒のノートを取る時間・手間が短縮でき、量も気にならず、その分内容も濃くなる。
    • 板書の量が少ない分、講師の発言がより大事な情報源となるので、プリントを配られたからと言って慢心せず、集中して講師の話を聞こう。
    • 情報量が多い化学科、タケオ科、生物科、地歴公民科、現代文科、古文科、漢文科では多く用いられる。
    • 一方、数学科、物理科、地学科では殆ど使われない。(三森司先生、池谷哲先生など一部の講師を除く)
    • 英語科も殆ど用いない講師が多いが、竹岡広信先生、藤田俊康先生、霜康司先生などプリント配布が非常に多い講師もおり、配る講師と配らない講師の差が最も大きい。
  • テキストが他講師編集で不満がある場合、テキストを全く使わず、自作のプリント中心の授業をする講師もいる。
    • 演習問題すら解答をプリントに載せるだけでお茶を濁したりする。
    • 地理科に至っては、テキストを使う講師の方が少数派である。
  • 常に用いる講師は、ページを付け構成を一緒にしたり、自身の名前を載せていたりとかなり手間をかけて作っていることが多い。
    • 稀にしか用いない講師は、体裁などはあまり気にせず必要最低限なことだけを載せている感じ。また、年配の講師ほど手書きになる傾向がある。
  • プリントになると大抵の講師が定規やコンピューターを用いるようになる。そのため定規を使っていない先生は、かなり面倒臭がりということが一目瞭然。
    • 数学科五藤先生は問題文も含めてすべて手書き。しかも字が…枚数も多い(というか、ほとんどプリントで授業をし、口頭の説明が多い)
      • 最近はパソコンで文字を打っているプリントもある。
  • 紙質は校舎によって異なり、例えば大阪南校上本町校は多校舎に比べて色が明るく少しだけ厚い。
  • 偶にプリントの束がホッチキスで留められていることもあるが、あれは教務の方々や受付窓口の方が1つ1つ手作業で留めているらしい。とは言っても校舎によっては、端が揃ってなかったり、表裏が反対になっているのがあったりして嫌々感が出てますけどね。
  • 因みにどの講師がどの位プリントを使っているのかを、駿台上層部が管理しており、その講師に圧を掛けているらしい。

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