五藤勝己

Last-modified: Sat, 21 Jul 2018 01:02:14 JST (1d)

五藤勝己(ごとうかつみ)は駿台予備学校学研プライムゼミ医学部専門予備校biseki数学科講師。
以下の校舎に出講している。

月曜日名古屋校丸の内校
火曜日名古屋校
木曜日福岡校
金曜日広島校
土曜日名古屋校

経歴 Edit

  • 名古屋大学理学部数学科卒業
  • 元定時制高校教師
  • 2004年より駿台で講師となる
  • 2018年現在44歳。とてもそうは見えない。
  • 誕生日は3月6日。

授業 Edit

「ほんじゃー始めましょーね、よいしょ。」

  • 通期は上記の校舎。講習では京都校浜松校にも出講する。
  • 出講校舎ではたいていの生徒に人気であるが、信者とアンチがハッキリ別れる。
    • 2014年度は、名古屋校だけで高1、2の『Sα』と高3クラスは文系理系両方の『S』(文系は『京大集中』)の4つ、及び広島校福岡校の高3クラスの計6つを持っている。
      • 名古屋校においては高1~3まで三年間師の担当だったという人も少なくない。
    • 毎年人気上昇中で、関西で初の現役生の担当であった西宮北口校での体験授業において灘生から好評だったため、2012年度は西宮北口校の現役生も担当。
    • 名古屋校丸の内校の現役生への特別講座や模試解説授業は必ずと言って良いほど師が担当する。
    • 2012年度に現役だけで週7つ(内土曜3つ)も受け持っているのは、全国の駿台でも師のみであった。
      • これらの働きぶりは教務から「倒れる前に言ってください。」と心配されたほど。そのため、2013年度の関西での現役担当は移動が少なくなるよう西宮北口校から京都校へ変わり、更に2014年度は広島駅に近い広島校を担当することとなった(名古屋校福岡校の現役の担当は特に変更なし)。
  • 自分は高校時代、数学が出来なかったという立場から、当時の自分が聞きたかったような授業を目指す。
    • 高3の5月の模試では120/500点だったにも関わらず、「五藤システム」を駆使した勉強法で秋の模試では486/500点を取ったりと、学力の伸びはそこらのビリギャルをも凌駕する。
  • エレガントな解法をあまり好まず学生の目線に沿った「ローテク」と言われる誰でも確実に使える解き方で納得させるのが得意なようである。
    • SSクラスでローテクを紹介する時はまず「釈迦に説法するようなものだけど・・・」と言ってから話す。
  • 師なりに体系化された数学を持っているらしく、全分野習って知識が揃うと、一気に数学が伸びる。
    • 師オリジナルの積分の解法があり、通期のクラスだと教えてくださる。
      見慣れない計算法ではあるが非常に汎用性が高く、一度マスターすれば積分計算のスピードが飛躍的に上昇する。
      • 代表的なものが置換積分と部分積分。「移りあえるか確認する」「微分しない積分するマイナス微分する積分するプラス微分する積分するマイナス微分する積分するプラス微分する積分する……微分する積分しない」
      • お供え物(お菓子)を持って行くとお経のように唱えた部分積分の公式を録音させてもらえる。
    • 独自の体系化された数学を軸に、東大、京大、阪大、名大、医学部など大学別の傾向にもかなり踏み込んで授業をする。
      • 特に「もうこれあの大学でしか出ませんわ」と京大数学において知っておかなければならないことを確実に教えてくださる。
  • 生徒に求めるレベルは結構高いが、生徒のレベルに合わせて習得しておくべき事項を選んで授業してくださる。
  • 師曰く標準的な問題が解ければ受かるらしい。
    • ただ師にとっての標準とは受験数学における定石を組み合わせて解ける問題のことであり、簡単な問題とは限らないので注意
  • 計算テクやセンター対策が凄い。
    • 学校の先生を含めて、「センター数学は簡単」などと馬鹿にする人をかなり嫌う。生徒達には
      「君ら、センターナメたらあかんよ。」とよく注意を促している。
      • 因みに師のセンター最速は18分らしい。
      • センター1ヶ月前はセンターに集中しているがセンター後は暇らしい。
    • 秋に京都校で行われる特別授業や、師担当分の冬期講習満点へのセンター数学IAIIB』は申込時に必ず締切になる。
  • 師が最も評価が高いのは『数学ZS§2』と『数学XB§3』。
    2014年度は大阪校において、それまで『数学ZX§1』担当だった川村一彦先生がご病気で降板のため、後期後半からは『数学ZX§1』を担当。これも高評価であった。
  • 決め台詞(?)多数。
    • 「矢印は十要」「男ならコーシーシュワルツか相加・相乗」「タカサイン、ヨコサイン」「メンバー決めシャッフル」「等号とは導くということ」「積分とは中に入れること」「割るとは作るということ」「数学とは逆の操作をすること」etc.
  • 嘗て、sinの加法定理の覚え方を聞かれた際に、「死ね殺せ殺せ死ね」と教えたことがあるらしい。
  • 説明しながら板書するため量がかなり多いが、授業後にはそのノートは参考書になると言っても良いほど説明が細かい。
    • 板書が速いうえ筆圧が濃いため、板書の音が激しい。体で板書の衝撃を吸収している。
    • 最近はプリントも使用するが書き込む形なので書く量はそれほど変わらない。
  • 延長サービスが多く、夏期の『数学特講(IAIIB)』(名古屋校)や冬期の『満点へのセンター数学IAIIB』は【HG】化される(延長分は自由参加)。
    • 本人は延長は申し訳ないと思っているようだが、テンパって間違えまくり余計時間が掛かることも。
  • 因みに名古屋校では夏期にオリジナル講座『実戦!計算力向上メソッド(IAIIB)』を持ち、2013年度からは小山先生の勧めもあり『III』も作られた。
  • 師オリジナルの名古屋校限定夏期講座『実戦!計算力向上メソッド(IAIIB)』は毎年必ず締切になり増設される。
  • 医学部専門予備校bisekiと掛け持ち。予備校HPでの紹介文は、どう見てもこのWIKIを読んで書いたのではないだろうか・・・。
  • 2017年度から学研プライムゼミも掛け持ちするようになった。教材作成などで苦労していた小山先生が自身への手助けの意味も込めて勧誘したものと思われる。しかし駿台生からすると、師のオリジナル解法が世間に出回ってしまう可能性が高いのでかなり残念である。
  • 字は雑い。漫画の厨房が書きそうな字を書く。滑舌も少し悪い。サ行がth行になる。

人物 Edit

  • 直角教の教祖。
  • あだ名は「誤答くん」で、由来はその名の通り。
    • ただ、正確には板書ミスが多いだけである。
    • しかし師のことをこう呼ぶ人を筆者は見たことがない。
  • 口癖は「これ難いわ」、「流石だね」。
  • クラス担任の磯川氏曰く「ファイブのゴトウ」。
  • 高校時代の将来の夢は尾崎豊。
  • 元定時制教師だったらしい。
  • おそらく岐阜県出身。
  • 三森司先生と関東の安田亨先生を尊敬しており、小山功先生に尊敬されている。
  • 浪人経験があったらしい
    • 浪人生活中は一日8食ほど食べていたらしいが、頭を相当使っていたため全く太らなかったとか
  • カントリーマームを初めて食べた時、「あ、天国でこういうのが食べれるんだな」と思いその美味しさに感動したとか。
  • 30代の頃、「こっからここまで全部ください」というセリフを使い不二家でケーキを大人買いするという夢を達成したらしい。
  • 服装もオシャレ(ファッション誌に載っている一着〇万のシャツとか:竹岡広信先生談)でイケメンなのに、何故かヒゲモジャだったりする。
    • 竹岡先生に汚いと言われ続けた髭を2013年の春に剃った。が、また元に戻っている。
    • シャツを着てくるとかマイクを付ける位置が左襟なので先生が右を向くと音が払われず聞こえなくなることがよくある。
  • ターザン山下に似ている。
  • Twitter上に五藤勝己botなるものが2つも存在する。なお現在は活動していない。
  • 2013年春から捨て猫を拾い育てている。
    • 飼い始めた時はその猫の引っ掻き傷のせいで手が赤かった。
  • かなりのヘビースモーカーらしい。
  • 臓器提供の意思を示しており、「自分の角膜を移植されたドナーは直角に過敏に反応してしまうだろう」と言っている。
  • 2012年度に受けたTOEICの点数は983/990点らしい。(竹岡先生談。何故TOEICで一の位が3なのか・・・。)
  • STAP細胞で世を騒がせた小保方氏の会見があった時期の講習で「あの人絶対サイエンスを分かってないよね」と貶していた。
  • 竹岡先生との会話を授業のネタに使うこともしばしば。
    • 「某T岡先生と話しとったんだけどねー。」
  • 質問に行けば、かなり色々教えてくれる。TAもかなり好評。師自身も苦労人なので人生相談や--悩みも聞いてくれて、人間的にも素晴らしい。
    • 但し、高度な内容は「調子乗ってるねーキミ(笑)」と言われ、「普通に解け!」と言われるので怒られたければどうぞ。(行列の固有ベクトルとか、数学記号の i.e、∀ ∃ など)
  • 授業中変に間違いを指摘し、その指摘が誤っていた場合、進度について「みんな、間に合わなかったら彼らに聞けば良いから(怒)、これが授業妨害か・・・、駿台も入学制限付けなきゃ・・・。」とかなり怒られるので授業中は静かにしていよう。後ほど質問に行こう。
    • 特に夜の授業後、疲れた様子をしている場合は質問内容には注意しましょう(変な質問をした場合軽くキレるので)。また授業10分前は授業の進行や内容を考えているので質問に行くのを避けよう。
      • 師のプリントに書いてある解答は計算が省略されており、(本人曰く大事なところをぼかさないように)加法定理など公式を使えば済むところは省略してある。そう言う単純なところを夜の授業後疲れている時に質問すると、場合によっては(特に同じところについて何人も質問が来た時)キレ気味になるので注意。
  • 学期末アンケートで師を批判するのは絶対にしない方が良い。というか、ダメ。ゼッタイ。
    • 2016年度名古屋校医系クラスにおいて、前期アンケートにて師の批判をした者(アホ)がおり、これに師は大激怒した(師の独特な解法や授業毎の補足に対して批判したらしい)。翌週からそのクラスの授業では、一言も喋らず解答を板書し、30分以上時間が残っているにも関わらず退出したことがあった。これは前期終講まで続いた(皆怖過ぎて質問にすら行けなかった)。
      後期からは少し落ち着いたが、難解な解法を使ったりして解き切れなく解答の数値のみ板書した事もあった。
      • 「本当はこんな解法使わないんだけどね。でも仕方ないよね。」
        また「君たち、医者になる資格ないよ。」や「正々堂々僕の所まで言いに来いよ。」などとクラス全体におっしゃった。
    • 師に文句があるなら、堂々と師に向かって言おう。アンケートに書くなど陰湿で、クラス全体に迷惑がかかる。
    • ただ、いつまでも機嫌をなおさない師も大人げないとは思うが…。
  • 師のエピソードトークには真偽が定かではないものが多い(特に「よく出来る生徒が言ってたわ、・・・」)。
    • しかし、学生時代の二項定理に関するエピソードなどは該当する講の度に仰るので本当なのだろう。
      • 師の生徒への想いが伝わる一つのエピソードがある。
  • 現役クラス最後の授業で「この先、君達の人生で何があるか誰にも分かりません。合格する子もいれば、出来ればいて欲しくないけど不合格になってしまう人もいる。志望してた大学ではないかもしれないし浪人かもしれない。でも、例え何があっても君達は僕の生徒です。」と言ったことがあるとか。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

≪2018年度担当講座≫
(現在、夏期講習担当授業の時間割を作成中です。他の校舎の時間割が分かる方は入力お願いします。)

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

イベント授業 Edit