質問

Last-modified: Wed, 24 Jan 2018 14:38:52 JST (209d)
  • 授業時間や外出を除いて講師は講師室に待機している。
    • 質問があれば昼休みや授業がない時間に行くと良い。
    • 講師によっては、その日の授業が全て終わったら基本的にすぐ帰ってしまうので注意。
  • 講師室の前に座席ボードが置いてあり、どの講師がどこに座っているかが分かる。
    • その先生の所に誰もいなかったら講師室を進み、既に生徒の対応をしている場合は講師室の外にある椅子に座って待とう。
    • 但し、その先生への質問を他にも待っている生徒がいるかもしれないので、その質問対応が終わっても順番抜かしをしないように周りの動きを確認してから行こう。
    • 「〇〇先生」と呼んで質問をして良いか尋ねる。
    • 殆どの場合喜んで受け入れてくれるので、授業同様集中してモヤモヤがなくなるまで理解に努めること。
    • 但し、丸投げするのはNG。疑問点を明確にして行こう。
  • 高卒クラスの通期授業では10分休みに、授業が終わって講師が教室を出た後に追いかけて質問するケースも多い(但し、席がドアに近くないと厳しい)。
    • そのタイミングで質問したい生徒は凄い勢いで教室を走り、基本的にドアしか見えていないので動線の周りの席の人は要注意。
  • じっくり質問したい時は昼休みや講師の空きコマに行くのがベスト。
    • 講師室には裏紙が置いてあるので、行く際は教科書とノート(若しくはプリント)、シャーペンがあれば大丈夫だろう。
  • 質問は普段授業を受けている先生だけにしよう。
    • 方法論が異なり、講師に迷惑がかかる事があるため、普段全く習っていない先生への質問はなるべく避けるべき。
  • その先生が担当している授業が望ましいが、例え教材が違っても、その講師の教え方と対比させて聞けば応じてくれるだろう。
  • 質問は長過ぎると講師にも他に待っている人にも宜しくないので1~3個(10分以内)に留めよう。
    • それ以上ある場合や普段の担当外の先生に質問したい場合は、複数日に分けるかTAを利用しよう。