駿台文庫

Last-modified: Sun, 21 Oct 2018 08:51:15 JST (2d)

駿台文庫以外の講師の著作は→講師著作を参照。

  • こちらに掲載されていないものや関東の駿台講師の著書について詳しく知りたい方は→「お茶飲みwiki:駿台文庫」参照。
  • 学校法人駿河台学園の系列の株式会社の一つで、いわば駿台の出版部門である。
  • お茶の水校3号館の近くに本社があり、京都校の中の駿台京都情報センター内に駿台文庫の京都分室がある。
  • システム英単語』や『新・物理入門』など駿台の講師が著者である本を出版している。『青パック』や青本なども全てここが出版している。
  • 付属してあるはがきにグラフや値の小さなミスなどを指摘する内容を書いて送り、実際に間違っていると編集部から感謝の返事のはがきが来る。
  • 通期教材や講習会のテキストもここが出版している。つまり、コスト削減のためにテキストのページ数を減らせと圧力をかけているのはここである。ページ数を減らすことにより製本代を下げたいのである。紙の枚数や印刷代の削減よりも本の厚さを小さくする方がよりコストカットになるんだとか
  • 書店でなくても受付窓口で購入可能である。
  • 著者が駿台講師のものもあれば、そうでないものもある。また、駿台講師が他の出版社から学習参考書を出す事も多々ある。
  • 出版業界ではメジャーな委託制でなく、書店から出版社への返品が出来ない買取制(出版業界用語で「買切」)を採用しているらしい。『英文解釈教室』が飛ぶように売れた頃の名残だとか。(関東現代文科霜師談)
    • そのため、公式には絶版となっている書物でも書店によっては販売されている場合もある(郊外の大型書店に多い)。もし好きな講師の本が絶版だったとしても書店の在庫検索を使うと見つかる場合がある。
  • システム英単語が「義母と娘のブルース」第9話にて娘に使用されていた。(後半の方)