通期教材

Last-modified: Thu, 26 Sep 2019 10:47:33 JST (23d)
Top > 通期教材

高卒クラス

現役フロンティア

現役フロンティアのテキスト、授業内容、担当講師はまとめて現役フロンティアの項に記載します。

その他

映像講座については、オンデマンドサテネット講座を参照。
特設単科については、特設単科を参照。

通期教材の心得

  • 駿台のテキストは教「材」であり、講師が学習内容を伝えるために用いる「材料」「素材」である。
    • 殆どの教材は「真っ白」であり、指導事項の大半は授業の中で示される。駿台では講義が命であり、担当講師の「授業力」と生徒の「吸収力」が問われる。
    • 「駿台のテキストだけやっておけば大丈夫」とよく言われるが、配布されたテキスト、個人の実力、志望校の入試問題の難易度によっては各自で補う必要があることは認識しておこう。
  • 高卒の通期教材には『基幹教材』『センター対策教材』『テスト演習型教材』『大学別教材』の4種類がある。
    • 『基幹教材』は駿台のCoreカリキュラムである。
      • 受験に必要な内容が網羅的かつ構造的に記されており、これらを習得すれば確実に力がつく。
      • 後期の授業は、前期の内容を基礎に置いて行われる。後期に入る前までに前期の内容の復習をしっかりと固めておくこと。
    • 『センター対策教材』もCoreカリキュラムである。
      • 基幹教材の内容や学習量を補助する役割もある。高卒生はとりあえず、『基幹教材』と『センター対策教材』を重点的に勉強していくと良い。
      • 通年の現代文・古文・理系社会・文系理科、後期の英語(SS・MS・LSクラス以外)、後期の漢文で配当される教材などが該当する。
    • 『テスト演習型教材』は授業の当日に配布され、1〜2コマかけて前半にテスト演習、後半にその解説を行う。
      • テスト演習は、講義重視・基礎重視の駿台においては、貴重なアウトプットの時間である。時間内に解ききれるように頑張ろう。
      • 演習こそ普段の講義以上に復習が大切である。時間内に解き切るのも大切だが、演習の復習をおろそかにすると応用力が付かない。
      • 『パワーアップ演習』や『センター数学演習』、後期の『センター英語演習』や後期II期の授業などがこれに該当する。
    • 『大学別教材』は各大学の傾向に合わせた教材で、最適な題材を用いて対策していく。
      • 基礎固め(苦手克服)が最優先の前期のうちは、復習で追いつけば十分である。後期からは予習に力を入れて、実戦力をつけていこう。
      • 『◯大理系/文系数学研究』『◯大現代文』などがこれに該当する。また、『パワーアップ演習』もレベル的にはこれに該当する。
  • 高3の場合、各講座のテキストが『基幹教材』、テストが『テスト演習教材』だと思えば良い。

ーー

Amazon