模試情報

Last-modified: Sat, 17 Nov 2018 15:37:18 JST (2d)

ここでは我らが駿台が誇る駿台模試について取り上げます。

模試情報一覧 Edit

模擬試験の心得 Edit

  • 校内生は一部私大コースを除き全て必須受験(受験料は無料)。
  • 前期の模試(駿台記述模試第1回駿台全国判定模試第1回駿台全国模試駿台全国マーク模試)はクラス分けに関わる。
  • 残念ながら駿台模試には採点ミスがちらほら見受けられる。
    • 大数で取り上げられた「ラメデータの定理」あたりが有名。
      • かつて東大実戦でデタラメな式変換を「ラメデータの定理より…」と書いたら○になった、というもの。
    • 誤採点が有った場合、答案返却後定められた期間に異議申し立てをして、承認されれば成績が修正される。成績表の再発行はされないが、データベース上では修正される。
  • 全国模試など一部の模試I-SUM Club会員になるとWeb返却できるうえに解説講座をネット上で無料で見ることができる。復習に役立てよう。
  • これは一部講習のテキストの問題もそうなのだが、模試自体の問題を考えると実際の入試に出る問題とは言い難いような問題の方が多い。
    • その代わり、直前期の大学別講座では作成陣が本気で的中させにいっているため、実際に当たることがある。
  • 判定は当たる面と当たらない面がある。とはいえどの模試においてもそういう一面はあるので気にしすぎても仕方ない。迂闊な一喜一憂が命取りになるとも言える。
    • 一番よくないのは、模試で成績をとるための勉強になってしまうことである。あくまで受験生の目標は第一志望校の合格である。第一志望校の模試とセンター模試だけいい成績がとれればいいくらい割り切ることも大切。
  • 模試は何よりも大事なのは結果ではなく復習である。『基幹教材』の復習が最優先であるが、この復習の優先度も高めなので、忘れないように早い内にやるべき。どの科目でも一問でも間違えたところは全て復習し、弱点を潰そう。
    • 復習についてはただ漫然と間違えたところの解説を読むだけでなく、「なぜ間違えたのか」を常に念頭に置きながら解き直し、後日もう一度間違えたところを何も見ずに解き直してみて、正解するかどうかチェックするべきである。
    • 模試に関しては、一部の講師からの指摘の通り、駿台模試はどちらかというと「生徒の弱点を指摘する」タイプの問題が多く、試験に実際に出題されるタイプの問題はあまり出されないため、その意味で「実戦的」ではないことは十分に留意して受験・復習すべきである。
      • この傾向は駿台全国模試において特に顕著である。
      • 教育的な配慮から、弱点が浮き彫りになるように意図的に作成されているのだから、合格判定や単なる出来不出来に一喜一憂せず、指摘された弱点をきちんと補強して実際の試験にのぞめば合格しやすくなるはずである。
  • 模試は本番の予行練習であることを意識して模試での体験を日頃の学習や本番にいかそう。
    • 模試の復習は解答を読んで解き直しで終わらせてはならない。模試を受けている間にどんなことが起き、どんなことに困ったのかをまとめておく。たとえば、センター模試の残り8分で大問が1つ残ってしまったなら、8分で大問ひとつやる訓練をしておく。本番を想定した模試で起きたトラブルに対処できるよう、圧力をかけた訓練をしておかなければ模試を受ける意味がない。(by関東英語科の大島師)
    • 試験の時のルーティンを決める場として使うと良い(試験の始まる前は自分が好きな、ある特定のお菓子やジュースを摂取する…などなど)。あがり症な人ほど効果的である。一生に一度しかないチャンスを逃さないように。

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