模擬試験

Last-modified: Tue, 13 Nov 2018 16:40:46 JST (27d)
  • 入学試験前に自分の実力を測定するために予備校や進学塾が行っている試験のこと。
  • 駿台では明らかにセンターより難しい全国マーク模試(関東作成)、標準レベルでありながらかなり差が付く全国判定模試(関西作成)、ハイレベルで受験生殺しの異名を持つ駿台全国模試(soon die残酷模試とも言う)、偏差値インフレが吹き荒れるベネッセ共催の駿台ベネッセ模試(通称駿ベネ)、その他東大実戦、京大実戦等の大学別模試など多様な模試を行っている。
  • 駿台以外の模試としては、河合塾では「全統模試」が、東進では「本番レベル模試」が行われている。
  • 後期は校内テストも含めると2週間に1回位のペースである。
  • 他の予備校のものまで合わせて受けると下手をすれば9月以降の土日は休みではなくなる。
  • 後期になると模試をサボる生徒が増え始めるが、あまりサボり過ぎると担任から目をつけられて後々面倒なことになる。
  • 全てのマーク模試に言えることだが、文系科目は本物と似て非なるものである(特に国語)。
  • 模試の志望校記入欄で必ず話題になるのがネタ枠である。大抵の場合成績上位生がこぞっておふざけでFランの中でも最底辺である特定の大学を志望校記入することでできる。
    • そのせいでその大学は平均偏差値が東大理三のA判定を超えたりする。
    • 模試ネタ枠の常連はデジタルハリウッド大学(通常デジハリ大)とものつくり大学。
    • なお事件を起こして悪い意味で目立つことになってしまった大学がネタ枠入りすることもある。
      • 2018年はアメフト部がタックル事件を起こした日本大学の危機管理学部(危機管理のための学部を立てたのにも関わらず全然危機管理できてないことの当てこすり)と、裏口入学と入試での女性・多浪差別を行った東京医科大学医学部医学科がネタ枠入りしてしまった。
  • また超天才の大学生(これまた主に東大理三や京大医の首席入学生などの超エリート)がネタで偽名で受けて席次一位を取るなんてことも稀によくある。(特に駿台全国模試河合全統模試など非常に数多くの生徒が受ける模試で多い)
    • 偽名はアニメ・漫画のキャラや有名人の名前などが多い。

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