クラス担任

Last-modified: Sat, 30 Jun 2018 23:03:02 JST (49d)
  • 高卒生をサポートする駿台の職員の事。
  • 各クラスに1人配属され、プリントや各種連絡事項の伝達、HRで進路情報の提供などを行う。
  • 土日の業務が外せない時など、通常授業のある平日に労働基準法で定められた週休をだいたい週2回取っている。
    • 担任が休みの日は、学生の要件や業務などには副担任が対応する。是正勧告もあり、全日出勤は認められていないそうだ。
  • 下位クラスの担任ほど仕事ができない感は否めない。
  • 「1人1人の合格を最後までサポート!」、「駿台はクラス担任制だから1人1人に配慮が行き渡るので安心。」などと言っているが、大人数クラスではまず無理。
  • 自分には経験があるから大丈夫と言い、やたらと講習を取らせようとしてくる(取れ取れ詐欺)担任もいる。営業ノルマが自身の給料に影響してくるようだ。大人の汚さが垣間見える。生徒が「取りたくない」と訴えても「ダメ」的なことを言われる人もいる。金を払うのはどっちなんだと考えると良い迷惑である。
  • 担任にも異動というものが存在し、大学生になってからしばらくして駿台を尋ねると「異動して〇〇校に」と言われてちょっと落ち込む。
  • 成績が上がらなければ努力していないと見なされ、少しずつ見捨てられていく場合もあり(特に下位クラス)、そういう人はクラス担任にとって講習取れ取れ詐欺の格好の相手となる。
  • 成績が良い上位の人には親切にサポートし続け、合格体験記に「クラス担任の支えのおかげで合格することができました。」と書かせ、一緒に記念撮影するのが真の狙い(上層部からの指令)。センター後に二次試験を受ける大学を面談にて決めるが、その生徒の将来をあまり気にせず、(自身と駿台の)実績重視の受かったら儲けもの的な無責任な感じで上のレベルの大学を勧めてくる。ここでも、「クラス担任の後押しのおかげで志望校を下げずに受けることができました」と書かせる狙いがある。
  • 因みに、落ちた奴はどんなに不満があったとしても、想いを書く所なんてないしね。気にしない、気にしない。
  • 志望校を決める際は慎重に。
  • 担任がよく口にする台詞で、「ほぼ~」は7~8割、「多くの~」はだいたい5割程度、「それなりに~」は3割程度かそれ以下、「少し~」はほぼ0割くらいと思っておいた方が良い。「毎年多くの生徒が受講します」というのは、「半分くらいの生徒しか受けていない」とだいたい同義。基本的にクラス担任は具体的な数字が出る場面以外ではあまり言っていることが信用できない。「それホンマか!?」、「何でそんなこと言えるんや!?」などと常に疑ってかかると良い。
  • 通称や略称をよく使うので、その内容に精通していると思えるが案外そうでもない。よくいる残念なタイプである。
  • 要するに受験は自分との戦いである。クラス担任とは必要最低限の関係に留め、構わず努力を続けよう。
  • もぐりやサボりに対してはきちんと捕まえる人が多い。しかしサボりは授業が必要ないと思っている(何のために塾に来ているのかわからない)ので結局担任の目を盗んで逃げる。
  • 但し他の生徒とトラブルを抱えてしまったり、イジメられているならば遠慮なくクラス担任に相談しよう。
  • 生徒のモチベーションを下げるのがとても得意なクラス担任もいる。
  • 勿論、ここに書いてあることが全てのクラス担任に当てはまるわけではない。生徒一人一人の要望に全力で答えてくれる善良な方が大半である。
    • そもそも、ノルマがあるとはいえ、駿台でクラス担任として働こうと思うような人が生徒のことを何も考えず行動するということはあるだろうか。普通に考えればありえないと思うのが当然である。
    • 生物科森田亮一朗先生は「駿台wikiには、クラス担任が君らのことを金としか見ていないというように書いてあるが、それは書いた人がそう思っているだけに過ぎないので、ネットの情報を利用する際には鵜呑みにしないようにしよう」というようなことを言ってらっしゃった。もっともである。