取れ取れ詐欺

Last-modified: Sun, 15 Apr 2018 12:33:03 JST (125d)
  • 一部のクラス担任が講習のパンフレット配布時にする、より多くの講座を取らせるための行為。
  • 何やらどれだけ講習を取らせたかがクラス担任の給料に影響しているらしく、営業ノルマを達成するために、生徒や生徒の親のことを全く考えずにやたらと講習を取らせようとしてくる。
    • 直前講習の『CP』の申請時にピークに達し、全教科強制受講させようとする担任も多い。
    • 本気でその講座の受講を考えている生徒にとっても、本当は受講するつもりのない生徒にとっても迷惑でしかない。
  • 校舎によってもその酷さに差があり、特に大阪南校神戸校西大寺校は取らせまくった挙句にキャンセルも渋られる傾向がある。特に大阪南校は、廊下に講習受講講座についての大きな貼り紙があり、教務の金の亡者っぷりがよく分かる。
    • その次に京都南校も取らせようとしてくるが、特に明確な理由がなくてもキャンセルを受け付けてくれるなどまだ良心的な傾向がある。
    • 教務が優良なことで知られる上本町校広島校ではあまり心配する事は無いだろう。
    • 何だかんだで京都校大阪校名古屋校は基幹校ということもあり、生徒本人に任せることが多く良心的な傾向にある。
    • ただし、先に述べたような良心的な校舎でもごく一部のクラス担任が悪質なこともあるのでそのあたりは注意が必要である。
      • 某上位クラスのクラス担任は、センターで90%以上コンスタントに取れる生徒も多く『CP』の受講者が減るのを危惧したからか、「マークシートにはCPを全教科書かせる」代わりに「抽選後に振込用紙を渡す段階で任意の講座のキャンセルを認める」荒技を披露したようだ。
  • 「毎年多くの人が平均で10講座位取っています。」「講習をしっかり多く取ったという人はちゃんと合格していて、あまり取っていなかった人は失敗しています。」「少なくともセンターと二次で必要な科目は受けておいた方が良いです。」などと自身の体験(真偽は不明)を用いて取らせようとしてくる。
    • 5、6月ぐらいのホームルームで過去の合格者がどれくらい取っていたかという詐欺被害者リストが配られたるする。被害者は15講座程度も取らされている。
    • ただ、この合格者が実際に存在したのかさえ疑わしい。例えば物理化学生物の2次対策授業を全て取っていたり、理系が文系用社会の講座や文系が理系用理科の講座を取ったりしている。
  • また「後でキャンセルは受け付けるから、(締め切る前に)とりあえず書いて提出して下さい。」と言い、後になって持って行くとキャンセルを受け付けないなど相当に悪質な例もある。とりあえずの精神で取るのは危険である。
    • 講座変更には担任の印鑑が押された証明書が必要だが、頑なに渡そうとしない。相当な論理武装をして長期戦覚悟で臨む必要あり。
  • 担任の言う通りに取ると、通期の復習が追い付かなくなる可能性がある。
    • 一方で、ある程度講習を取る事でモチベーションを維持する生徒もいる。(ある意味、理想的ではある。)
  • 周囲の言動に惑わされず、自分の学習状況に応じた計画を立てて受けよう。
  • 「前(後)期の復習は前(後)期中にして、講習中は講習に集中」的なことを言われるかもしれないが、駿台のテキストは何回もやることで力が付くので、新しい問題が欲しくなったりしない限りは講習を利用する必要はないだろう。
    • その場合も市販の問題集で良いかも。
  • 講習の受講数が少ないと呼び出されたり、電話がかかってきたりして、無理矢理取らせようとしてくる。(例外もある)