ハイグレード講座

Last-modified: Sun, 21 Oct 2018 20:14:36 JST (26d)
  • いわゆる「セルフハイグレード」についても当ページで解説する。

概要 Edit

  • 講習会において1日あたり「50分×4コマの講義、休み時間は3回」の予定で実施される授業のことである。(その分、受講料も多少高くなる) 通称HG。

セルフハイグレード Edit

  • 講習会において見られる、1回の追加休憩+50分以上の大幅な授業延長で、実質1コマ追加される通常講座のこと。つまり、もともとハイグレード講座でないにもかかわらず、先生の厚意によって大幅に延長し、「50分×4コマの講義、休み時間は3回」で実施される講座のことを指す。
  • 化学科の講師が好んで行う。特に山下幸久先生のセルフハイグレード、スーパーハイグレードは非常に有名である。詳しくはこちらを参照。
    • なお師の場合、一コマの長さも延長する。
    • さらに師の場合、講座によっては大幅な開始前延長もし、スーパーハイグレードを更に超えたナニカになることさえある。
  • 他には日本史の塚原哲也先生が好んで50分以上の大延長を行うが、休憩を挟まないこともあるのでセルフハイグレードとは呼べないかもしれない。
  • お茶飲みwikiによると東日本では割と普通に行われているらしいが関西では(化学を除いて)それほど行われない。
  • 講師側にとっては(補講と同様に)延長しても残業代は出ないので、延長とはいえむしろ有難く思うべきである。野暮な話をすれば、受講者は得していることになる。

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