補講

Last-modified: Sun, 21 Oct 2018 19:55:26 JST (26d)
  • 通期の平常授業のカリキュラムにプラスして行われる授業のこと。
  • 自然災害により校舎が休館になったり、講師が休講を出したり、時間内にテキストが終わり切らなかった時に組まれることが多い。
    • 2018年度は地震や大雨、台風など様々な自然災害に見舞われ、補講がかなりたくさん出ることとなった。「補講補講」もあった。
    • しかしテキストが終わらないのは講師の力量不足という意見もある。
      • 一方、補講を組まない講師はそれを組む講師と同内容同水準の授業を提供できているのかという声も。
  • 基本的に平日の授業調整日or模試のない土曜日や日曜日or前後期終講後の数日間に入る。
  • 当然ながら仕事が増えるのに給料は同じため講師はあまりやりたがらない。
    • その為、終講間際の授業が駆け抜けるようなペースで進むこともある。
  • 生徒としてはありがたいが、社会人にとってタダ働きはブラック、社畜、地獄である。というか塾講師は裁量労働制に含まれていないのでそもそも労働基準法違反になる。
    • 過去に給料を増やしたいがために、進度を大幅に遅らせる講師がいたからだとか。誠に酷い話である。
  • 物理SPart2』、『化学SPart2』は補講が出ることが多い。
    • 大阪校では前期終講日の翌日の補講日には化学の先生が4人も同時に出講したことも。
  • しかし、一部補講のプロもいらっしゃる。

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