麻生誠

Last-modified: Sat, 15 Feb 2020 20:45:42 JST (5d)
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麻生誠(あそう まこと)は、駿台予備学校四谷学院英語科講師。誠己塾主宰。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 非常にわかりやすい授業を展開し、名古屋校では絶大な人気を誇る。
  • 竹岡広信先生とは色々と真逆の主張をするため、竹岡広信先生と比較されることが多い。
    • この2人のスタイルを両立するのはなかなか難しい。
    • 師と竹岡広信先生の両方が授業をする名古屋校上位クラスの中では、しばしば「麻生派」と「竹岡派」に分かれる。流石に上位クラスとなると東大志望が多いので竹岡派がやや多いが、それでもかなりの数の麻生派がいる。
    • 師は竹岡広信先生の多読至上主義に陶酔する生徒達に対し「全国大学入試問題正解」を勧めていた。
  • 発音の良さにも定評がある。
  • チョークは持ち込まず、教室にあるのを使う。
    • すぐチョークを折り、ポイッと捨てて、教室の隅にそれを蹴っ飛ばしたりとお茶目な一面もある。よって清掃員の方は師の授業後には、いつになく掃除が大変そうである。
  • 講習では近畿圏にも出講し、夏期講習では西大寺校に例年4講座出講。レアである。
  • テキストの英文を情報価値の高低で分類する事を勧める。
  • 読解でも英作でも英文の情報構造(旧情報→新情報、文と文の関係等)に注目することが多い。
    • 特に『長文英文構成演習』でその真価が発揮されるように思われる(もちろん読解の授業もハイクオリティー)。ちなみに本教材の担当クラスは答案の添削もして頂ける。積極的にお願いしよう。
    • 和文英訳の際、パラグラフ全体の観察を徹底的に行い、一文ごとにその文の役割(主張、サポート、譲歩など)を始めに解説してくださるので予習段階でそれを真似て考えてみると非常に勉強になる。
  • 読解系の授業では板書がカオスになりがちなので、授業中にメモを取っておき、後ほど自分でまとめ直すのが吉。
    • かなり早いスピードで進め、構造分析、語彙などは口頭説明で済ませることが多い。
    • 大学別英語研究は色んなジャンルの問題に触れさせることを目的とし他大学の問題を持参する。
  • 後期の『センター英語演習』でもかなり良授業を展開する。
  • 講師の評価が下がりがちな『語法文法研究S』の授業でも非常にクオリティの高い良授業を行う。
    • 語法文法を単に暗記させるのではなく、背景知識やネイティブの考え方など多角的な考え方を教えて下さる。
    • 英作文用のテキストとしても扱っており、文法以上のものも多く学べる。
    • 各§終了時にテキストの問題を改題したものや大学の過去問をのせた英作文用課題プリントを配布してくださる。
  • 生徒に要求するレベルはかなり高い(正直、再現不可能なレベルの事を要求されることもある)が、師の英文読解の手法をマスターできれば大幅に成績が伸びる。
  • 授業中に腕を組んで聞いている生徒がいると、「お前分かるのか?分かるなら説明してくれよ」とキレる。話を聞く時の作法はちゃんと守るべし。
  • 飄々とした口調から偶にかましてくるネタが中々破壊力があり面白い。口癖は「ねっ!」だが、短すぎて時々「っ!」に聞こえる。
    • 特に原則1日1頁しか進まない『長文英文構成演習』では高頻度でネタがぶち込まれる。
    • 「〜なんだねー」が「〜なんだにぃー」に聞こえる。
    • しばしば竹岡広信先生をネタにするが、これがまた面白い。
      • その際「ほーたーるの」と歌い出し、教室はまるでホームパーティかのように盛り上がる。
      • 竹岡広信先生が授業ですっ飛ばした部分について、竹岡広信先生に対する皮肉たっぷりに解説なさることもある。
  • 口が悪いという程ではないが笑顔で毒を吐くことがある。
  • トランプ大統領のTwitterをよくネタにする。
    • トランプ大統領の発言はもちろん、それを叩きにかかる民主党支持者のコメントもまた面白いらしい。

担当授業 Edit

 通期中は専ら名古屋校浜松校への出講が多い。

通期 Edit

-2018年度-

《出講表》

曜日校舎
月曜日名古屋校
水曜日名古屋校
金曜日名古屋校浜松校

《担当授業》

春期講習 Edit

-⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎-

夏期講習 Edit

-2018-

冬期講習 Edit

-2018/19-

直前講習(Ⅰ期) Edit

-2019-

日程
1/9CP英語(丸の内校)

直前講習(Ⅱ期) Edit

-2019-

人物 Edit

  • 大学卒業後数年間はサラリーマンをしていた。
  • 四谷学院と掛け持ちし、名古屋では私塾も開いている。生徒想いの良い先生である。
    • 私塾の紹介や連絡も兼ねてブログもやっているのだが、とても面白い。
    • オススメの参考書の紹介などもしているので興味がある人は覗いてみよう。
  • ケツがでかい。
    • というか全体的にごつくて強そう。
    • 柔道と総合型格闘技をやっていたらしい。
  • 夏は黒のスキニーに白のポロシャツ、冬は黒のスキニーに白のワイシャツ。
  • 実はあの麻生太郎の息子(大嘘)
  • 若い頃はやんちゃだったらしい。今も・・・。
    • 高校時代の教師陣に反感を覚えていた。
      • 英文法の先生が「省略」(英文法用語の一つで、自明とされる主語や副詞などを書かないことを言う。)の授業でちんぷんかんぷんな解説をしたことに憤り、直後のテストで「自明なので省略しました(書きませんでした)」と言って答案を白紙提出したり、数学の先生の解説の下手さに憤り、自分で勝手に「未知数Xを含む全ての式で成り立つX」として「肉まん」の絵文字を考案し、それをテストで実際に使ったりした。
    • サラリーマン時代には上司に逆らい、上司の出す意見には全て「シンプルで良いと思います」と答え、内心でバカにしていた(英単語「simple」には、スラングで「バカ」という意味がある。)。

語録 Edit

  • (開講準備必修講座の初回の冒頭)「突然ですがこの中で『駿台死ね!てか殺す!!』って思ってる人、正直に手を挙げて下さい!!」
  • (12月、高卒クラスの授業にて)「ここで今一度駿台人生を振り返ってみるとしよう。3月、君達は浪人が決まった。中には『日本死ね!』と思った人もいるだろう。実際には君達が日本に『死ね!』と言われてるんだけどね
  • 「(夏期講習について)夏を制する者は受験も制す、というキャッチフレーズがありますが・・・、夏「を」ではなくて夏「も」が正しいよなぁ。じゃあ何でわざわざ「を」にしたかって?どう見ても完全に金儲け狙い。」
  • 「駿台もダメだよ、こんなレベルのミスがテキストにあるとか・・・おっといかんいかん、(カメラに向かい)駿台さん愛してます!!」
  • 「これは前期の例のテキスト(竹岡広信先生担当分)で丁寧に教えてもらったと思うんだけどね〜(笑)」
  • 「(『センター英語演習』の解説をしながら)本試験で190点取れないとゲジゲジだと主張するおっさんがいるようですが、190点って相当ですよ。確かに不要文排除の設問以降は国民の義務レベルで簡単かもしれませんが、そこまでを10失点で抑えるとか、普通の人じゃ無理に決まってます。」
  • 「(先述のもぐりが摘発された名古屋校京大コースの『スーパー英語研究』にて)この表現は例のガサ入れ回で扱ったネタですね(笑)」
  • 「みんなは小学生じゃあるまいし、お揃いのハチマキ巻いて『頑張るじょー!おー!!』(師のホームグラウンドが名古屋や浜松であることから、愛知、岐阜、静岡にある予備校「佐鳴予備校」(福岡の「九大進学ゼミ」の親会社でもあり、夏期講座や冬期講座でお揃いのハチマキを巻かされる。)のことを揶揄しているとも考えられている。)なんてやってもやる気は湧かないでしょ?」
  • 「元気出せ!翼生える青いヤツ(おそらく「レッドブル」のこと)でも何でも使って良いから!!」
  • 「男は40過ぎたらみんな悪党なんだよ。」
  • (出題意図が不明瞭な大学の過去問を見て)「この問題は大学に入ってから出題者を捕まえて意図を問い質しておいて下さい」

ーー

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