村田修

Last-modified: Mon, 22 Oct 2018 18:53:32 JST (17h)

村田修(むらたおさむ)は駿台予備学校英語科講師。名古屋校丸の内校に出講。

授業 Edit

  • 名古屋校名大英語のスペシャリスト。通期から『突破レクチャー』まで全て担当。
    • 「先生~、〇〇年の名大の△番なんですけど~」と聞いただけで文章の内容を思い出せるほど精通している。
      • 名大突破レクチャー』のテキストを見れば火を見るよりも明らか。刀祢雅彦師もびっくりである。「名古屋大学合格物語」という冊子の師のコメントは非常に面白いので一度読むべき。
    • だが青本の執筆には携わっていない。なぜなのだろうか。
  • 名古屋校の英語構文と言えばこの人。上位クラスから下位クラスまで幅広く担当する。
  • 構文主義で文中に"that"や"~ing"等が出て来ると1つ1つ重点的に解説する。因みに構文を知ったのは駿台の講師になってからであり「こんな素晴らしいものがあるなんて」と驚いたそうである。
  • プリントは非常に丁寧。復習でかなり重宝する。
    • その英文に使われている構文から忘れがちな単語熟語、読解のプロセス、長文全体の構成まで至れり尽くせりである。
    • 構文に関連するいくつかの例文や知っておくべき事項まで載っている。
    • テキストと合わせれば非常に良質な参考書の出来上がりである。
  • 授業は少し遅めだが面白く語り掛けるように進め文章の問題提起に対する答えが分かった時は「ははぁ~ん」と言う。英語が苦手でも理解しやすい。
  • 基本的にカメラをずっと向いている。講習会では4日目は時間がなくなり稀に秘密兵器を使用する。
  • 役者のような非常にいい声で授業をされ、声が大きいのかマイクを付ける位置が他の講師と比べて右横腹ら辺とかなり下である。十分聞こえるので問題はない。
  • 問題を次回に持ち越す時があるが、忘れる可能性が大きいのでその時は教えてあげよう。
  • 授業中では政治、芸能などに関する時事ネタをたまに挟む。

担当授業 Edit

通期-2018-

冬期講習-2018/19-

直前講習I期-2019-

直前講習II期-2019-

人物 Edit

  • 元教員だったらしい。
    • かなり昔に買って滞納していたパソコンの借金を教員を辞めるときの退職金で返済した模様。
  • 夏になると必ずTシャツを着用しており、毎回絵が異なる。
    • 絵は奇抜なもの(ネタ要素強めなもの)が多く、師自身も授業の始めにこれをいじって生徒の心を掴むのも目的のよう。
    • またもう一度同じ服を着ているのを見たことがない。つまり毎回毎回新しい服で出講する。
    • Tシャツはネットで見かけたらポチっている模様。
    • Tシャツの文字が隠れないようにマイクをつけるためマイクの位置が他の講師も異なる
  • 現在はスキンヘッドだが、かつてはリーゼントであったらしい(松本孝子師談)。頭のみ三森先生に似ていると本人もネタにしている。またベンツを所有している模様(地理科高崎弥昌師談)。
  • 「このクラスは麻疹が流行してるんですかねぇ」と後期になると授業を切った人の空席を見ると仰り笑いを取る。
    • 「毎年後期になると麻疹が流行るんですよねぇ」と仰り、「皆さんはかからないようにね」と仰る。
  • 質問に行くと丁寧に答えてくれる。
    • 師の持っている教材を貸してくださることもある。
    • 問題の解説から勉強法、大学ごとの対策に至るまで、ちゃんと予習してとても丁寧に教えてくださる。
    • 本当に優しい方なので頼りたくなるが、すべて丸投げということは絶対にやめよう。先生にも迷惑であるし、何より自分のためにならない。
  • 伊勢の出身で双子の兄がいるそうで宇治山田高校出身。また海外には行ったことがなく、海外に行くより温泉に行きたいらしい。