英語構文S

Last-modified: Wed, 24 Oct 2018 20:44:56 JST (47d)

監修講師 Edit

斎藤資晴大島保彦桜井博之他。

使用コース Edit

全ての高卒スーパーコース

構成 Edit

  • (1)〜(21)
  • 補充問題
  • ForReview
  • Appendix
  • For Reviewには名前の通り、復習用に本文が再掲載されている。
  • Appendixには授業で扱われる構文を含む例文が掲載されている。

テキストについて Edit

  • 構文主義に代表される駿台英語の根幹をなす重要なテキスト。
  • 読解系の教材の中では最も方法論的には基礎的な内容。
    • 京大の過去問などがさり気なく入れてある程で、難度はかなり高い。
    • 竹岡広信先生曰く「日本一難しいテキスト」「珍品コレクション」
      • 多くの大学では問われない、構文の難しい箇所が多く採用されている故の発言。
    • 国公立の問題であれ、私立の問題であれ、英文読解の基礎は構造分析であるからしっかり取り組もう。
    • 監修者の1人でもある大島保彦先生は「英文の内容が難し過ぎて、まともな構文教材から逸脱している」と語っている。
  • 本授業は構文解釈を学ぶ教材なので、教材内に多くある難単語は辞書を引けば良い。
  • 採用されている英文は一昔前の英文解釈問題集に多い「説教くさい」ものが多い。
  • 前述の通り、巻末に本文再掲があるので授業中にテキストに書き込んでも復習に支障をきたさない。
  • 教材に設問がないのは、本授業が文構造把握を目的とした教材であるからである。
    • 英文の内容や論理、英文全体の構造理解を養う教材ではない。
      • 構文を羅列するだけでは実戦的でないため、重要構文を含む英文を採録している。
    • 表三郎先生は本教材の英文内容も評価し、暗記する価値があるとし『英文読解S』と併せて確かな復習を推奨している。
  • 掲載されている訳例は意訳であることも多い。
    • 担当講師が生徒が真似しやすい別の訳を提示することも多い。
    • 表三郎先生をはじめ訳例に違和感を覚え、その都度「正しい」訳例に訂正する講師もいる。
  • 中盤以降は強調構文が多く、「これでは強調構文Sだ」と言った講師もいる。
  • 英語構文S』は全国共通教材だが、『英文読解S』の関西のテキスト関東のテキストは異なる。
    • 関東が本教材を精読型、英語読解Sを(比較的)速読型に位置付けているのに対し、関西では両者とも精読型教材なので2つの違いが分かりにくい。
  • お茶飲みwiki:英語構文S」も参照するとよい。

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