チョーク

Last-modified: Wed, 19 Feb 2020 12:27:18 JST (38d)
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  • 炭酸カルシウムや石膏などを水ねりして形成したもの。
  • 講師が板書をする際に用いる筆記具。
  • 白・黄・オレンジ・柿(橙系が2種類ある)・青・緑・ピンク・赤と沢山の色がある。
  • 2015年3月に駿台をはじめ、世界中から多くの支持を集めチョークのロールスロイスとも称された、羽衣チョークを生産していた羽衣文具が廃業となった。
    • これにより、チョークが格段に折れやすく、色が見づらく、粉が飛びやすくなった。
    • 名古屋校では買い溜めしているのか羽衣チョークの地元であるからか、未だに羽衣チョークがたくさん常備されている。
  • 2015年度以降の授業で講師がチョークを折りまくっているのはこのためである。不満を漏らす講師も少なくない。
  • 古大工晴彦先生曰く、駿台の黒板は全て同じメーカーを使用しているらしい。
    • が、黒板を使っている内に黒板の表面がツルツルになっていき、チョークのノリが悪くなるため、各校舎によって黒板の個体差が出来ている。
  • 化学科石川正明先生、数学科森宏征先生、倫理科栗栖大司先生、英語科松本紀美子先生など、自身のチョーク(おそらく羽衣チョーク)を持ち歩き、校舎によって使い分ける講師もいる。
  • 数学科杉野光先生、物理科古大工晴彦先生、現代文科松本孝子先生、化学科星本悦司先生、英語科佐藤雅史先生のようにマイチョークホルダーを使う先生もいる。
  • 化学科高田幹士先生のように自前のチョークチョークホルダーを使う超こだわり家先生もいる。
  • 一般に蛍光チョークの方が通常のチョークよりノリが良いため、蛍光チョークを好んで使用する講師もまあまあいる。
  • 寝ている生徒に対しチョーク等を投げる講師もいる。

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