高田幹士

Last-modified: Sat, 04 Aug 2018 17:16:16 JST (15d)

高田幹士(たかだもとし)は駿台予備学校化学科講師。以下の校舎に出講。

月曜日西宮北口校
火曜日神戸校西宮北口校
木曜日広島校
金曜日京都校豊中校
土曜日豊中校

経歴 Edit

  • 静岡県浜松市出身。
  • 京大理学部卒。

授業 Edit

  • 凄く丁寧に説明してくれ、自作の基本問題もあるので、苦手な人にはとても良い講師である。しっかり予復習していれば、少なくとも理解不能になることはないだろう。
  • 以前は演習問題の解説もプリントへの書き込み形式で行われていたが、現在は通期の授業では、演習問題の解説の時は板書を写すことになるため、ノートやルーズリーフが必須になることに注意。
    • そのため以前はプリントを見ればテキスト全てが分かるようになっていたが、プリントはサブノート的な扱いとなっている。考えながら書くことで理解が深まることを意図したものであり、生徒の理解に対して配慮したものである。また、書き込みプリントで替えられる演習問題や年末の『化学A』で中心的に取り扱う類似的な演習問題についてはテキストの後ろの略解説やお手製の解説プリントで軽く済ます点にも注意(それでも分からなければ、質問に行けば良い)。
  • 現役の担当や、広島などの他地域へ出講している事が多いので知名度はそこそこ。『突破レクチャー』や、現役の時に師に教わっていたなどで、根強い信者もいる模様。
  • 特に夏期の『夏からの無機化学』では苦手な人でも分かるように駿台らしい化学の授業をしてくれるのでオススメ。
  • 取り分け師の良さが輝くのは有機で、電子論を使って詳しく教えてくれる。師が教える電子論は、初学者でも簡単に理解出来るようになっており、非常に分かりやすい。『高3スーパー化学α』や『化学SPart2』、冬期『京大化学』のプリントは永久保存版。
  • 綿密な授業計画で、通期『化学SPart2』、夏期『化学特講I』、『化学特講III』を時間内に終わらせる一方、プリントの週毎の区切りは曖昧。その週に配ったプリントを翌々週まで使わない事もある。しかし、プリントを忘れても余分を置いておいてくれるので問題ない。
  • 夏期も冬期も『化学特講I』の担当が多い。上級講座であっても、他講師よりも基本事項の説明に時間を掛ける。これは基本が固まっていなければどうしようもないという考えからである。しかし授業のレベルやクオリティが下がるわけではないのでご安心を。
  • 複数コマ連続の授業(講習など)の際は、2時間目以降の始まりは、軽い雑談から入ることがある。
  • 説明の際は「~じゃないですか?」と頻繁に言い、生徒の反応を確かめながら進める。
  • センター化学をよく研究しておられ、『冬のセンター化学』や『CP化学』などを作問している。映像講座も担当。
  • チョークホルダーを愛用しておられる。
    • 校舎備え付けのチョークは折れやすく、使いにくいということで、自前のチョークを各校舎に持参して授業をされる。
  • 重要な解き方、考え方は「ポイント!!」でまとめてくれ役に立つ。
  • 板書はあまり色分けはしないが、その分ごちゃごちゃしないという良さもある。大抵の講師はノートを赤色で書くべき箇所を黄色で板書するが、師は赤色で書く。
  • 模試の作成に関わるなど未来を託された若手ホープ。
    • しかし、その多忙さ故、締切に追われ、ほぼ寝ずに授業に出講することも。それでも授業や質問対応も普段通りこなしていらっしゃる。
  • 2コマ連続授業の時は、1コマ目で延長してもちゃんと休み時間をくれて2コマ目を繰り下げる。
    「では10分間お休みください。」
    「しっかり休んでください。」

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

※2018年度は、春期講習での広島校への出講はなくなった。

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 化学科1のイケメン講師。眼鏡が大変お似合いである。
  • 雰囲気が日本テレビの桝アナウンサーに似ている。
  • 多くの女子生徒が心を奪われるが、既婚者である。
    • 稀に男子生徒でも心を奪われる。
  • 質問に行ってもかっこよ過ぎてあまり頭に入らないことも。
  • 石川正明先生の教え子の1人。
  • 山下幸久先生からの愛称は「ミキシ」(本当はもとし)。
    • 一方で師は山下先生の事を「山下さん」と呼ぶ。
  • 京大突破レクチャー』の担当。九大の青本の担当者の1人。冬期『冬のセンター化学(基礎)』、直前『CP化学(基礎)』のテスト作成者。判定模試の作成にも携わっている。
  • 2017年度から京大の青本も手掛けている。
  • 歩き方とマイクの外し方がスタイリッシュ。
  • 約分のことをキャンセルと言う。
  • 質問対応も嫌な顔せず、分かるまで、じっくり対応してもらえる。
    • 講習の取り方や、化学の勉強方法など、問題以外の質問・相談にも神対応して下さる。
    • 質問が終わると、手でOKの形を作って笑顔で見送ってくれる。
  • 2013年度より、河合塾に王手をかけるべく移転した名古屋校にも出講。
  • 2015年度からは『冬のセンター化学~PLUS~』の収録のために後期期間は東京へ(収録設備が東京にしかない)。ほぼ毎週末通い、東京・名古屋・関西・広島を行き来する毎日。
  • 通期授業、講習、イベント授業等を含めて、1年間で関西駿台の全ての校舎(浜松~福岡)に出講している。イベント授業では岡山や福井の会場に赴くことも。
  • まだまだ若手とあって、年々移動距離がキツくなっているらしい。
    • 「講師の数は変わらずに校舎の数だけ増えていってますからね・・・・・・。」
  • 時折、公共交通機関を利用する際に芸能人に出くわすらしいが、若手芸人が多いらしく大物に会えなくて嘆いている。