授業を切る

Last-modified: Sun, 26 Apr 2020 15:34:05 JST (101d)
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  • お茶飲みwiki:授業を切るも参照。
  • 授業や模試などをサボること。
  • 大学生風に言えば「自主休講」である。
  • カッコ付けて+自己正当化に「斬(切)る」と言ったりする。
    • 「ブッチ」、「(闇に)消える」などと呼ばれる事もある。
    • 隠語としては、「夜霧(4時間目を切る。昼休みと直結なので起こりやすい)」「8切り(トランプゲーム・大富豪のルールの一つ。8を出すと捨てカードの山を全てリセットできる。8時間目を切る。)」「頭打ち(1時間目を切る。朝に弱い人に多い。)」などがある。
  • 駿台で授業中に内職を働いて摘発される者の数が極端に少ないのは多分こいつのおかげ。
  • 前期の頃はまだ少ないが、後期になると多発する。
    • 授業によっては出席率が5割を下回ることも・・・。
    • 逆に、後期の終講近くまでほぼ全員が出席している授業はクラス内で相当人気だと言えるだろう。
    • 不人気な授業では出席する生徒数を数えるのがよく儀式化する。
  • 講師やクラス担任もこの用語についてこのwikiを読んでいるのかある程度認識している。
    • 「過去、こんなことを言ってる生徒さんがいました。『杉岡の日本史を、斬る!!』・・・俺、殺されとるがな!」(日本史科杉岡貴弘先生談)
  • 駿台は座席指定制だが、出席率が低い授業では後ろに避難する者も増える。
  • たいてい勉強の遅れによる焦りや心の乱れから起こるものだろう。落ちても文句は言えない。
    • とは言え、講師の質、授業レベルが低過ぎる、指導方針が合わないなどの理由であえて出席しない人もいるため、一概に悪い事とは言えない。結局のところは自己責任である。
    • 某講師は「座ってるだけ、黒板丸写ししているだけで勉強した気になってても何も進歩していないから、それなら(授業に)出ない方がマシ。」と(遠回しに)仰っていた。
      • 実際、駿台の授業は細分化され過ぎている(特に英語)ため、出る授業を選ぶべきだと暗にサボりを推奨している講師もいる。
      • 一応、全ての授業に出て且つ受かるのが一番望ましいのだが・・・。
    • 某講師は「皆さん、自習するためだけに駿台に来ているんですよね?だったら、授業は全て切りましょう。」と語る。一方で広島校校舎長は「自己流でやって、上手く行かなかったからここにいるんでしょ?」と語る。どちらに乗るかはあなた次第。
  • 逆に現役時代にほぼ受験勉強を完成させており、授業に出る理由がないから、という理由で切る人もいる。大阪校EXコースに多い。(特に灘高校鉄緑会出身者)
  • 季節講習では、序盤のテストだけ受けて帰る変則的な切り方をする人がいる(テスト終了直後に配布される解答だけで十分ということか)。また、1日目は参加したものの講座のレベルが高過ぎor講師が自分に合わずドロップアウトしてしまう人もいる。『数学特講(Ⅲ)』や『化学特講I(計算問題)』等ハイレベルな講座に多い。
  • センター対策などの基礎的な授業や1限、9限以降の時間は人気講師でも切られやすい傾向がある。
  • 真面目に授業に出て、且つしっかり予復習している人、他の講師・校舎で受けている人と差が付くことは肝に銘じておこう。何があっても自己責任で。
  • あまり授業や模試を切り過ぎるとクラス担任に目を付けられ面倒臭い事になるので要注意。
    • 中にはクラス担任の習性を逆手に利用して監視の目を掻い潜る凄い輩もいるとか・・・。
      • 「前期にある程度サボり、遅刻ギリギリに駿台に来て担任にマークされる。→後期からは毎日開館と同時に駿台に来て、頑張り始めたと思わせる。→すると10月中頃になると、遅刻してもちゃんと開館同時に来たと思われる。更に授業を斬っても何も言われない」という理論を唱える者もいたりする。
      • ※これを実行していた者は無事二浪した(無論自業自得である)ので、皆さんは真面目に勉強しましょう。

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