京大プレ化学

Last-modified: Mon, 23 Jul 2018 23:40:07 JST (26d)

設置校舎 Edit

テキスト(テスト演習)について Edit

  • テキスト作成者は石川正明先生。
  • 授業用問題10題の他、大量の過去問が分野別にまとめられている。答えが問題のすぐ下に答えが印刷されているため若干不便であるが、石川正明先生作成のため解説もとても詳しく、入試直前まで重宝する。
  • 2017年度から『化学特講I(計算問題)』同様に解答が合冊となった。
  • テスト形式は、
    • 1、2日目:大問2題で試験時間40分。
    • 3日目:本番と同一形式、大問4題で試験時間90分。
    • なお2017年度からテストを回収して採点するようになった。論述問題が増えたためかと思われる。
  • 講義はテキストの授業用問題の解説に充てられ、テストの解説は行われない。

担当講師 Edit

石川正明

  • 京都校京都南校上本町校を担当。
  • 確実に締め切る。
    • センター明けにはキャンセルも出るが、(特に校外生は)中々追加しにくい。
  • 30分程度延長あり。
  • 師が上本町校に出講する唯一の機会である。
    • 逆に、通期でMS,SS,SAの3クラスの授業を持っている大阪校では担当が無い。基本的には、通期で受けている人は遠征してでも受講すべき。

星本悦司

嶋田竜人

仲森敏夫

  • 上本町校を担当。
  • 授業は板書がメインで後で復習が大変しやすい。
  • 通期授業で良く思っていない人も受けて損はないだろう。

高田幹士

  • 西宮北口校西大寺校浜松校広島校福岡校を担当。
  • 夜のタームだと、授業(50分×3、最終日は50分×2)の後、テスト(解説配布あり。自己採点で解説講義はなし。)という順序になり、テスト後に師は校舎にいない可能性もあるので質問する際は注意。

淵野英俊