夏からの無機化学

Last-modified: Sun, 29 Jul 2018 09:01:05 JST (110d)

設置校舎 Edit

全校舎。

テキスト(テスト演習)について Edit

  • 2016年度より『無機化学の攻略』からテキストを完全新作にして名称を『夏に極める無機化学』変更。テキスト作成者は星本悦司先生だったが、2016年度より関東作成のかなりコンパクトなテキストとなっている。
  • 付属の100題程度の補充問題集は無くなっている。駿台のテキストにあまりない暗記に力点を置いたテキスト。
  • テキストの質も下がっており(溶解度積が参考になるほどで、問題数もかなり減っており解説も簡素で不親切)、山下幸久先生、嶋田竜人先生らがボロクソに批判しまくっている(大体の先生も問題選定を批判しており、テキストの質を嘆いている先生も結構いる)。後述の『化学特講II(無機化学)』の改訂内容からも分かるようにレベルによる区別化が図られたと言えるだろう。
  • 無機化学の基本事項を解説する講座のため初学者も受講検討しやすいが、ある程度の暗記量を前提とした駿台らしくない講座なので、無機分野をより体系的かつコンパクトな理論で学んで暗記量を減らしたい基礎力がある生徒は、少し上のレベルの講座として『化学特講II(無機化学)』もしくは映像の『無機化学』が良いだろう。

担当講師と特徴 Edit

山下幸久
京都校大阪校神戸校を担当。

  • 大量のプリントを基に授業を行う。そして毎日のように約1時間延長(【HG】化)する。配るプリントは師の後期『化学SPart1』の要項プリントと全て被るので、Part1が師の担当の場合は注意。裏を返せば、師の通期の担当がなくても無機化学分野のプリントが貰えるので、担当がない人は師での受講を検討するのも良いかもしれない。

高田幹士
京都南校茨木校大阪南校を担当。

  • 師は独特な進行で演習問題は順番通り扱わないため、「予習はして来なくて良いから、しっかり聞いてその場で理解して欲しい。」的なことを言われる。プリントに答えを印刷して軽くしか触れない問題もあるが、分からなかったら質問に行けば良い。

嶋田竜人
大阪校上本町校を担当。
先生で受けると、

  • 化学特講III(有機化学)』と同様にテキストでは演習問題のみを扱い、内容の説明は全てプリント(4枚程度/日)で行う。初日は10分、2日目以降は25分程度の延長がある。

岡哲大
名古屋校広島校を担当。

  • 「おかがくのーと」という師のオリジナルプリントがもらえる。
  • 理論分野と絡めながら基本的なことから説明してもらえ、応用が利くようにもっていってくださるので、苦手な人はもちろん、中級者にもオススメの講師。

設置講座 Edit

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