化学特講III(有機化学)

Last-modified: Tue, 12 May 2020 20:04:49 JST (139d)
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授業

  • テキストは極めて分厚いが、内容面では夏期の有機化学の講座の中では一番無難かもしれない。
    • 夏からの有機化学』は、基礎から始まるのでオススメ。
    • 映像講座の『有機化学』は、12コマという限られた時間で、電子論を使いながら有機化学全体を見通す。授業のテンポ・時間共に厳しく、付いて行くのが非常に大変である。また、網羅性が低い割りに入試に関係のないところを掘り下げるので優先度は低い。
  • 分量に負けず準備学習を徹底できれば初心者でもしっかり付いて行け、一通りこなすことができれば少なくとも有機の前半分野(脂肪族・芳香族)は完全攻略できる。
    • しかしこの場合、他科目の学習時間の相当量を犠牲にすることになるだろう。
  • 電子論はあまり用いずに有機の前半分野(脂肪族・芳香族)の実力を養成する。
    • 他の『特講』と違って基礎的な事項も多く扱い、講義中心で問題演習などはあまりやらないため、苦手な人も受講検討しやすい。
    • ただし、分量が甚だしく多いので、初学者は受講検討しづらい。
  • ただ、この講座は【HG】なので、『化学特講I(計算問題)』同様重たく、優先順位もそれよりは後ろ寄りになるため、(『高3スーパー化学α』受講者以外の校内生は後期に有機を扱うため)もし受講するなら計画的に。
  • 他の有機の講座にも同じことが言えるが、『高3スーパー化学α』受講者は前期で有機を扱ったので、前期の復習に徹するべし。

担当講師

星本悦司

  • 本人の意向により記載なし。

嶋田竜人
大阪南校神戸校を担当。

  • 初日は約20分、2日目以降は夜の講座だと21:30まで延長し、【準スーパーHG】化する(4.5コマ/日)。
  • 「非常に優れたテキストです」と賞賛しつつも自身の作成したプリント(10枚程度/日)で授業する。
  • 演習問題以外でテキストは一切使わない。
  • 電子論を使って解説をする。電子論を学びたいなら師の担当分で受講を検討しても良いかもしれない。
    • 電子論を基礎から教えてもらえるので、初学でもテキストで混成軌道を自習しておけば難なく吸収できるだろう。
  • 「テキストの問題を最初からやろうとすると必ず挫折しますので、僕のプリントを読みながら例題だけをやって、それから苦手な所だけ自習問題をしてください。」とのこと。
  • 締め切る可能性がある。

伊達正人
西大寺校名古屋校丸の内校浜松校を担当。

  • プリントを使い授業をする。
  • 有機電子論を用いて各有機反応の解説→テキストの演習問題解説といった流れで進めて行く。

仲森敏夫
京都南校大阪校上本町校を担当。

  • 「やることがいっぱいで時間もキツキツなので延長は許してください」と仰り最低でも10分は延長する。
  • また、授業はほぼ板書で行い、量も凄く多い故にノートがカオスな状態になるので、手早く別紙に写しておいて家でゆっくりノートにまとめると良いだろう。
    • ただ、手早く説明が終わるものに関してはプリントを使う時もある。
  • 基本的にはテキストに沿って授業を進める。テキストに書いてある内容を噛み砕いて分かりやすく説明してくれるので、苦手な人でも付いて行けるだろう。
  • しかし、偶に「これは知ってますよね?」と仰り説明を飛ばす部分もあるので初学者は予めテキストを通し読みしてから授業を受けるのが良い。

松浦寛之
京都校を担当。

高田幹士
広島校を担当。

所裕之
福岡校を担当。

設置講座

《2019年度》

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