嶋田竜人

Last-modified: Wed, 28 Nov 2018 20:49:48 JST (12d)

嶋田竜人(しまだたつお)は、駿台予備学校化学科講師。
通期では京都校京都南校大阪校神戸校に出講し、講習では大阪南校上本町校にも出講する。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 通期の『化学S』の担当は『Part2』のみである。2016年度までは現役生の担当は不思議となかったが、2017年度からは西宮北口校で『高3スーパー化学』を担当する。
  • 講座を担当する時は延長必須。1時間の延長もザラなので、講習の取り方に十分注意しよう。
  • 寝ている生徒にはすぐキレる。
  • 駿台出身で当時石川正明先生に習っていたようで、授業は石川正明先生のやり方に似ている。
    • 正確には石川正明先生の方法論の中から、使えそうな所を使っているという感じ(例えば質量%の教え方などは微妙に違う)だが、説明の方法・問題の解法などはほぼ石川正明先生の方法と同じ。
    • 師の通常授業を受けている生徒が、講習で石川正明先生の講座を受講し、石川正明先生に対し「先生の授業は、嶋田先生と似ていますね!」と言い放ったこともある。
      • そのため、師が担当する『化学S』はテキストとの相性が良い。
    • 中級者を上級に持っていく、あるいは上級者が満足するような授業を展開なさるため、通期では『化学SPart2』の補講がガッツリ組まれ(前期、後期共に5時間程度)、講習では毎日1時間強の延長がある講座もある。
      • 山下幸久先生が割と頻繁に、師の補講が多いことをネタにする。ネタにしている本人も相当補講を組むが
      • 補講が組めない時は少し愚痴る「駿台はイベントやりすぎなんですよ…(補講組めないのは)僕が悪いんじゃないですからね!」
    • いつもスニーカーを履いていることも石川正明先生と共通している。
  • 石川正明先生に『化学SPart2』のテキストの分量が『Part1』よりも多いことについて尋ねると、「お前が悪い、お前が間違っている」と言われたらしい。石川正明先生も後期『Part2』では3コマの補講をするのだが・・・。
  • 偶に石川正明先生の参考書をコピーしたものを配る。
  • しばしば他の講師の話をする。石川正明先生に関する暴露話をしたり石川正明先生をネタにする事もある。
    • 大阪校MAにて、石川正明先生のことを「大先生」と呼びながら(普段石川正明先生の担当がないクラスだったせいか、ピンときていない生徒が多かったが)、直後に「お腹が大きい方の大先生(=所裕之先生)ではないですよ」と発言し大爆笑を生んだ。
    • 「あの人は京都に『新理系の化学』で御殿を建てたんですよー」と大数ゼミで暴露した。
    • そして、言ってから生徒を口止めするというのは師のお決まりである。
      • 「あ、しまった!言わんといてくださいよー。まーた怒られるんですからー。」
  • よく都合の良い(若干の無理矢理感が否めない)例え話を用いる。
  • プリントは要項説明は基本的にワープロであるが、偶に手書きのものが混じっている。演習問題は完全に手書きである。手書きプリントは字は小さく書き込みがしづらい。
    • また師のプリントは日本語の説明があまり書かれていないので、プリントだけを貰ってもよく分からない時がある。図などは豊富にあるので、授業を聞いていたら内容は十分に分かる。
  • 話す内容自体のレベルは結構高い(本質的)なので、きちんと復習をしよう。復習をしていれば芋づる式に分かっていく。(特に有機化学)
  • 授業中よく生徒に向かって「分かる?」と聞く。その生徒の反応が微妙だった時はもう一回説明する。
  • 「ここ線引いといてください」と頻繁に言う
  • 筆圧が高い。チョークをこれでもかというぐらい折る。『パワーアップ』の解説(20~25分)でさえ何本も折るのだから、3時間4時間と続く補講日なんかはダース単位で折る。
    • 何本も折れまくる時は「このチョークめっちゃ折れるな…なんでやろな…」と不満を小声で漏らす。チョークのせいではない気がするが
  • 板書は、特に有機化学分野などカラフルにする。どの電子がどう動いたかがわかりやすい。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

《2018 担当講座》

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 昔は、大数ゼミで数学も教えていた。元々は駿台にも数学科講師として入るつもりだったが、石川正明先生の勧めで化学科の講師になったそう。
    • また、夏期には東京の大数ゼミでも化学の講座を開講している。MATで化学も教えているらしい。
  • 夏期の『化学総合研究』のテキストを作成している。神戸大の青本の執筆にも携わっている。
  • 本番では、有機と無機で時間短縮。残り時間の全てを理論に使うべきと指導する。
    • ただ他の化学科の先生もそのように解くように言う先生が多い。
  • 実は山下幸久先生の一歳下らしいが、猫背に痩身、白髪交じりの長髪から老けて見えるのも無理はない。
    • 「あいつ余計なこと言うてるでしょ?山下。僕とおんなじ歳なんですよ。僕が先輩みたいな言い方するでしょ?・・・え?おんなじに見えませんか?はいはい、先輩で良いですよ。 」
    • 「このクラスのパート1の担当の先生誰?山下?あいつまたいらんでええこと言うてるやろ?そうでもない?いや言うてるはずやわ」
    • 「山下先生に最近会ってないけど、なんか身体が大変なことになってるらしいですねぇ…心配ですけど、まあ多分、いつも僕の有る事無い事を話してるバチが当たったんじゃないですかね(笑)」
      • 例として、山下幸久先生が「嶋田先生は女子高生の制服を集めるのが趣味」と授業で言い放ち、
        講師室で女子に真偽の確認までされたこともあるらしい。もちろんそんなことはしないのでご安心を。
    • 因みに山下幸久先生は「嶋田師匠」、「嶋田宮(しまだのみや)」、「嶋田大先生」と呼んでいる。
      • 師が石川正明先生の一番弟子で、山下幸久先生は二番弟子であるため。
      • ただ、それは師が先に駿台へ出講し始めたというだけであり、山下幸久先生が師を立ててそう言っているだけである。
    • 山下幸久先生が師の物真似をするなど、山下幸久先生と仲は良い様子。
      • 山下幸久先生曰く「自分で言うのも何やけど、化学がわたくし山下と嶋田大先生のペアなら相当強いと思うで」と信頼も厚い。
      • 「山下先生はすごいよ。彼は多分通常授業より補講の方が好きだと思います。補講が彼の生きがいなんやないかな」対して「嶋田大先生はだいぶ補講ぶち込んで来ると思います。次は○○校やなって笑ってましたからねえ(by山下幸久先生)」
  • 大阪校での授業の空きコマでは服部緑地公園でランニングをしているようで、空きコマのある日にはジャージを着ている。
    • 時間がある時は豊中校まで走ることもあるそうだ。
    • 着替えのスーツのズボンを忘れて、ジャージ姿で授業をしたことがある。
    • 2014年に夜のランニング中に転倒して骨折し、患部をガチガチに固めて授業をしていた。
  • あまり目立たないが、熱狂的な女子のファンもいる。
  • 仲良くなると雑なイジりと共にとても親しく絡んでくださる。
    • 実はショートスリーパーで1日2時間の睡眠で十分らしい(山下先生談)。
  • なんとなく鬼太郎に似ている

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