反応速度と平衡

Last-modified: Thu, 11 Oct 2018 22:54:52 JST (717d)
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設置校舎

高卒コースのある全校舎。

テキストについて

  • 2日間講座。
  • テキスト作成者は片山雅之先生。
  • テキストの誤植が半端なく多い。テキストと解答冊子の二冊組の中に少なくとも20は下らない数であり、数多ある駿台テキストの中でも最多に君臨するのではないかと思われる。2014年度のテキストには「『五酸化窒素N2O5は高温では二酸化炭素と窒素に分解します。』の化学式を書け」という問題があった。もし誤植じゃなかったらN→Cというとんでもない核反応が起こっていることになる。ヤバイ。
  • その上自習問題の解説は非常に簡素。この時期にこの講座を取るのは反応速度や平衡を苦手、若しくは志望校で頻出である生徒が多いと思われるが大変不親切である。
  • 夏期の『化学特講I(計算問題)』と重複する問題もあり、授業でも新たに教えることはないのでテキストを見てから決めると良い。
  • 徹底的に反応速度と化学平衡について問題演習をする。
  • ただ、演習メインなので未習の人間が受講するのは危険。
  • 最新の問題も含め、毎年全問改訂されている。

担当講師

片山雅之

嶋田竜人

  • 猛スピードであるが一通り基礎事項の説明はする(それでも未習ではキツい)。

設置一覧

【2018/19年】

校舎期間講師備考
京都校1/27-28②所裕之
京都南校1/29-30②所裕之
大阪校1/31-2/1①片山雅之
大阪南校1/29-30③片山雅之
上本町校1/29-30②小笠原将人
神戸校2/1-2①嶋田竜人
西大寺校1/29-30②蒲谷敏志
名古屋校
丸の内校
浜松校
広島校
福岡校

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