蒲谷敏志

Last-modified: Tue, 17 Jul 2018 23:49:04 JST (33d)

隠れ人気講師。通称「かまちゃん」。
名前は「かまや さとし」って読むんやしな。
「えと、そしたら授業の方始めていきます。」
「えと、そしたら続きの方始めていきます。」
「しっかりと、お さ え て オイテナ」
「しっかりと、お ぼ え て オイテナ」
大事な所では、語尾に「~やしな」とか「~勢いやな」を付けるしな。最近は「お さ え て オイテナ 」という口癖を気にして「オイテナ」が「ゴニョゴニョ」となることもあるしな。つい言ってしまった時は、かなり声が小さくなるという感じやな。
京都南校には週2で出講しているしな。
現役生は高2の担当が多いこともしっかりと、お さ え て オクト。
名大の青本の執筆者の1人ということも、しっかりと、お さ え て オイテナ。
えーと、授業は淡々としてはいるけど、まとまっていて分かりやすいしな。丸暗記にならない本質的な考え方で、勉強のペースも毎回アドバイスするでーみたいな感じやから、苦手な人にとっては非常に役立つしな。
そういった意味では、特に無機・有機が分からない人にはオススメやな。具体例が凄い上手いからしっかり納得できるしな。カマプリには基本問題から骨のある問題まで選んで載せてあるしな。
電子論を用いて有機分野を詳しく説明することも お さ え て オイテナ。
よく化学が苦手な生徒のモノマネをするしな。「えー先生〇〇ですかー?キツー!」って言うのは典型的なモノマネやしな。
字は丸いけど大きくて非常に読みやすいしな。
大切なことは板書をせずに口頭で済ますことが多いからきちんとメモすることも お さ え て オイテナ。講演会みたいになってる人もいるけど、ただ聞いてるだけではだめだよーみたいな話やしな。フッ
ある一線を越えた大学ではこういうことは常識として扱われるでーみたいな話になってくるのでー、その辺もしっかりと お さ え て オイテナ。
年中カッターシャツで授業するけど、偶に私服で授業するしな。えと、大抵はチェックシャツという感じやな。普段話しているトーンよりも下がるけど、そこん所はしっかりと お さ え て オイテナ。
手を後ろで組んで、黒板にもたれ掛かっていることが多いしな。しかし、ズボンにチョークの粉が付くことはないしな。
偶にさり気無く面白いことを言うけど、殆どの場合は気付かれず1人で俯くという感じやな。
授業中に問題を読み返す時間をあげるけど、予習はしっかりとして来て欲しい、という感じやしな。
生徒に問題を確認させている間は入試についてのためになる話もするでーみたいな感じやから、聞きたい人は頭と耳が忙しくなるから注意という感じやな。
板書で授業をするけど、単元終了毎にそのまとめと類題を集めたプリント(通称カマプリ)を配布するしな。毎年その年の入試問題をまとめ直してあるしな。幅広いレベルの問題が載っていて、順番に解いていくとその単元はしっかり理解できるという話やな。彼らは膨大な数やからホッチキスで止めてあるという勢いやな。
自分と同じ京大卒の石川先生と星本先生のことは、めっちゃ尊敬してるしな。
「僕は板書で授業します。プリントで授業する先生の方がアンケートの評価良いんですけどね。」