伊達正人

Last-modified: Mon, 09 Jul 2018 11:06:00 JST (41d)

以下の校舎に出講。

月曜日大阪校
火曜日
水曜日京都校
木曜日
金曜日茨木校
土曜日西大寺校

「ほいっ、始めまぁ~す!」
だてなおとでも、だておみとでもない。
もーおっさんしつこいなぁー(同じ箇所を複数回説明した時、「おっさんしつこい?」と言うため)。
優しいパパという感じの講師で意外にイケメン。また質問対応はかなり良い。また優しさが雰囲気から滲み出ているため、質問しやすい。それに本当に優しく丁寧に教えてくださる。「優しさの塊なのでは?」と思ってしまうくらいに、非の打ち所がない。
「また質問があったら来てくださいね~、待ってま~す。」
故に女子生徒から人気だったりする。モグりもちらほら。他クラスからプリントだけ貰いに来る人もちらほら。
数年前から星本悦司先生に代わって神戸大化学の責任者を務めている。淵野英俊先生、岡本富夫先生、嶋田竜人先生、高田幹士先生ら先輩方の意見を取りまとめる重役である。
神戸大突破レクチャー』は主に師が担当。名大の青本の執筆に携わっている。
広島校にも出講している。
夏期講習名古屋校での担当が多い。福岡校にも出講。特に『化学特講III(有機化学)』は非常に分かりやすく素晴らしい。高卒生は後期の先取りで是非取ってみると良い。また非常に丁寧なので現役生で有機化学が苦手な人にもオススメだ。そのくらい素晴らしい講座である。
授業に計画性があり通期の『化学SPart2』や夏期の『化学特講I(計算問題)』を時間内に終わらせる実力を持つ。コマ毎に進度に遅れが生じても最終講には必ず終わるようにするのだから凄い。
あるクラスでは、後期の『化学SPart2』を最終講の終わりのチャイムと同時にピッタリ終わらせるという神業を披露した。それも一度も補講を組まずに。これは師のみぞできる神業だ。また、授業の展開が早いと感じることは全くなく、むしろ、丁度良く感じるくらい非常にテンポの良い授業である。その上、実践的テクニックや、化学の本質をかなり丁寧に教えてくださる。有機化学では電子論を混じえて根本から細部まで分かりやすく説明してくださるので、本当に受ける価値がある。ここまで丁寧に教えてくださる。
化学SPart1』では、混成軌道や、酸塩基の一般的考察、元素別各論の講義も扱う。無機分野の授業、プリントもかなり良い。
同じことを2回、時には5回ぐらい続けて言う癖がある。勿論悪いことではなく、むしろありがたいことだと思う。記憶に残りやすい。覚え方のコツも非常に記憶に残りやすい。
「これは酸化してるよね。酸化。・・・はい、酸化ですねー。・・・酸化。」
沈黙した際に「ウン」と所々で発するが、慣れて来ると気にならない。
どの分野も分かりやすいが、特に有機化学がピカイチである。有機化学の「伊達プリ」は、巷に出回る名だたる参考書に引けを取らない。むしろ、「伊達プリ」の方が素晴らしい。特に糖の構造の説明は、本当に素晴らしく、糖の構造を無理なく確実に作ることできる。
また板書がとても読みやすい。板書の配置もかなり計画的で、本当に見やすい。またテンポが良いので板書を取り遅れることは決してない。素晴らしい板書だ。
授業中はほぼ黒板に向かって喋り、こちらの方をチラっとしか見ない。特に教室の右側の座席なら、丸々50分間師の顔を見ることができないこともしばしば。
ルックスが非常にスリム。美脚。地味にオシャレ。清潔感がある。
チャイムは華麗にスルーすることも(その後、ちゃんと休憩時間は取ってくれる。時間内にも終わる。)。
授業プリントと共に配られる問題演習プリントが良い。師オリジナルの解説付きで、素晴らしい。
右上に「★☆★授業タイトル☆★☆」という構成のプリントを作る。プリントの構成のクオリティは、駿台内でも随一で、入試直前期まで重宝できる。
プリント〇枚ほど行ってますかね~?」
プリントや師の作ったテキスト(『神戸大突破レクチャー』など)は、★や◆が多用されている。
問題解説の際も、一気に結論まで持って行かず、★1、★2、◆1、◆2、・・・・・・のように段階を踏んでから答えを出す。
そこが良い。何をやっているかが明確になる。復習の際も役立つ。苦手な人から支持を集める所以だろう。
「せっかく受けたんですからねー、復習入れといてくださいね~。」
神大出身という噂もある。
現代文科の池上和裕先生と特に仲が良い。彼の飲みグループの一員である。彼のTwitterで楽しむ師を見ることができる。
大量のプリントは丁寧なので、苦手な人等にはオススメ。得意な人にもかなりオススメ。
高3生は苦手意識があったり嫌いであっても、師の担当なら受ける価値は十分あるし、高卒生は通期の担当が師なら、その分野の先生と相談相手としてもとても良いことだろう。
「(悔しそうに)あぁ、(チャイムが)鳴っちゃった~。今日はこの辺でキリにしましょうか。」