井辺卓也

Last-modified: Sun, 11 Aug 2019 08:53:05 JST (14d)
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井辺卓也(いべたくや)は、駿台予備学校数学科講師。

経歴 Edit

  • 大阪府立北野高等学校卒業。
    • 1年宅浪
    • 宅浪時はコンビニでバイトをしていたらしい。
  • 京都大学卒業。

授業 Edit

「うぃーすッ、やっていこか〜」

  • 数学力が高く、かなりハイレベルな授業を展開する。IAIIBと複素数平面の範囲が得意な様。
    IAIIBの範囲でも複素数平面を用いて解くことがしばしばある。
    • ハイレベルゆえ、数学が得意な生徒からの支持が特に厚い。数学がトップレベルに出来る生徒の中には、他の数学の授業は全切りしても師の授業だけは出席して実戦演習プリント(後述)をやり込む生徒もいる。
  • また、師の板書及び解説プリントは無駄が無さ過ぎて数学が苦手な人は復習の際に苦戦するので注意。
    • 授業では口頭説明でかなり重要なことをおっしゃるので数学力がかなり高い人じゃないと師の言っていることをその場で完全に理解するのは難しい。メモって後で復習するのがオススメ。また自分で解いていく中で書き加えをするなどで対応するのも良い。
  • 設問は全てその場で解く。本人曰く、パッと見て解けなければ教壇に立っている意味がないとか。
    • これに関してエピソードがある。
      • 2013年度、初回に京都南校で教える§を間違えるハプニングが発生。
      • 教科書を持って来なかったため、生徒の教科書を見ながら授業を進め十八番である『パッと見て解答を書く』を発揮するも、終始テンパったままだった。
      • 「みなさん、短い間でしたがお付き合い頂きありがとうございました。次週からは違う先生が来られるでしょう。」と言い残し、その教室を去った。
      • その次の週、その時間に教科書を持った男が入って来て「今回からこの授業を担当します井辺です。」と言い放った。
    • 現役フロンティアで夏休み明けに行われる無料のセンター数学の対策講座では、ここでも『パッと見て解く』をやったが、計算ミスや2乗を書き忘れるなどして中々解答欄の枠に合わず、生徒の指摘があって何とか答えに辿り着いた。
      • その間は「俺、落ちてるわ!(笑)」を連呼し、「俺もう辞めどきかなぁ」とも言い、最後には「『数学科の井辺ってなー、1乗と2乗の区別も付かんねんでー』とか噂流さんといてや。俺は通分も出来るし有理化だって出来るんですからねぇ!!」と言っていた。
      • しかし、『数学XSk§1』の最後の問題が解けず、「何で解かれへんね~ん!!」を連発した。
    • 池谷哲先生によると、解答速報を作る時は下書きなどせずにいきなりパソコンに打ち込みだすとか。
      • 因みに師のパソコンはMac。
    • しかし、パッと見て解くということは予習してきてないことを意味し、計算ミスや設問の読み間違えなどもある程度ある。この影響でグダグダとなる。この時の師に失望し授業を切る人もある程度はいる。
  • 板書は綺麗。図形も黒板のマス目に合わせて書いている。おそらく以前プログラマーだった名残であろう。漫画家を目指していた時期もあるらしい。ただ字が少し薄いため後列だと見にくいこともあるので注意。基本白、たまに赤と黄色のチョークを用いる。
  • かなりの面倒臭がりで、連続して同じような解法を使う問題や、計算が多い問題は解答方針だけ示して次の問題に進むことが多い。証明問題は飛ばして後でプリントを配ることも多い。
    • 特に前期での「場合の数と確率」の分野での飛ばし様が酷く、nを含まない問題(気合で数えたら解ける問題)はガンガン飛ばす。また、時間制限の厳しい講習などでは現役生がいてもお構いなしに一番手間を「回避」できる手法で問題を解くため、その解法が全く理解できないのに問題だけがただただ鮮やかに解かれるという師の無双プレイを傍観するのみのケースもしばしば。
  • 通期、講習ではテキストを全部解説した後、最近の入試の傾向を踏まえて作問したプリントを持ち込んで授業をする。まぁまぁむずい。師自身もこれだけできるようになってれば十分とのこと。自身の持ち込んだプリントを解説している時は凄くイキイキした良授業を展開する。師の名前とイベントクエストを掛けて俗に「井辺クエ」と言うとか言わないとか。
    • ただし解答が付いていない。そのため師の『パッと見て解答を書く』により計算を間違えたまま解説を終えてしまうことも。
    • 夏期の『数学特講(Ⅲ)』では16回の授業のうち12回でテキストの問題を解いた。師曰くテキストは良問が多く、しっかり復習するようおっしゃっていた。にもかかわらず、このテキストには歴史のある問題は多いが最近の傾向の問題が足りないということで問題を12問追加なさった。そのためか、師は自身のプリントを見ながら授業なさっていた(本人曰くカンニング)。しかし、プリントはほぼ見ずに授業は進行していた。
    • 数学重要β(IAIIBIII)』にいたっては20問あるテキストを3コマ、1日で終わらせてその後IAIIB、IIIでそれぞれで12問追加した。
      • 2019年度は解説すら行わず、初回授業から師のプリントの解説が始まった為、1日目は「予習の楽しみを奪ってゴメンなぁ」を連呼していた。
    • 数学重要α(IAIIB)』・『数学重要β(IAIIBIII)』で配布するプリントの難易度は師曰く「普通かなぁ」とのこと。しかし決して易しいものではない。重要βでは2019年度はeの無理数証明等の問題が含まれていた。
  • 通期の後期授業ではテキストの問題終了後「実戦演習」というプリントを持って来て授業をする。師が担当していないパートも扱う。
    • プリントは難問が多いが、解いて提出すると飴をくれる(かつては10点満点で得点数と同じ本数のじゃがりこをくれた)。
  • 米村明芳先生と米村明芳先生作成のテキストをやたらと誉める。米村明芳先生を尊敬しているからか、師のテキストも常に真っ白。この状態で別解もバンバン出していくから流石である。また、尊敬故か授業中の動きが米村明芳先生とやや似ている(授業中の目線の向きなど)。
  • 2013年度より西日本で唯一日曜日に通常授業(『高3スーパー理系数学Sα』、『高3スーパー理系数学S(IAIIBIII)』)を受け持つことに。
  • 2014年まで『医系突破レクチャー』も担当し、直前期には医大の『プレ数学』も多く任されている。現在は『京大突破レクチャー』も担当。
  • 主に全国模試と京大実戦の作成に携わっているらしい。模試の策問はウケを狙う。
    • 2014年度の模試では小保方さんがショッピングをするという内容の確率の問題であったらしい。問題の中身を見てもらう前にボツになったとか。
  • 「いけますかー?ちょっと待とかー?」と言ったそばから「じゃあいきましょう」と言って、凄いペースで授業が進んでいく。
  • xは「えっきし」と読み[通称(?)イベッキシ]、微分を表す「’」は「プライム」、「’’ 」は「ダブルプライム」、"lim n→∞"を「limit n tend to infinity」(本来tends toなのだが…)等と読むのも師の特徴である。
  • 場合分けの際の"i"を「マッチ棒のいち」と読む。
  • 「・・・」を「バキューン!バキューン!バキューン!」と言いながら書くことがある。
  • 偶に「グッと睨んでパッと分かるか?」と言う。
  • 「んー」「なぁ!?」
  • 「ここまで良い?大丈夫?お亡くなりになってる人いない?」
  • 「(問題文を読んだ直後)こう言ってる」
  • 「しかも↓なお↑か↓つ↑~」
  • 「分かりますか?死んでませんか?」(例え死んでいても、「死んでいます」と答える生徒はいない)
  • 雑談に入る際、「前この話しましたよね?え、してない?しませんでした?」とわざとらしく切り出す。
    • 本人が本当にまだしていないと思っている話をする時にこう切り出す(と思われる)のだが、稀に本当に以前話した内容と被ることがあり、その時は寂しそうに「ああ、話してましたか…」と言う。が、何事もなかったかのようにしばらく授業をした後、別のネタで笑いを取っていくので、心配する必要はない
  • 無理矢理盛り上げようとする時、よく「井辺ちゃんの、〇〇のコーナー!イェーイ!!」と言って雑談に入る。
  • クラスのレベルにもよるが、誘導部分の本当に簡単な問題(解けなければ合格が危ぶまれる問題)の解説をする時、「諸君ええか、この問題が解けなかった人はミジンコ以下です。」もしくは「これができなかったら類人猿もしくは北京原人と同じです。」と言うことがある。
    • 万一間違えると師と二人で話し合いをしてくれるらしい(女子は要注意)。
    • 因みに師は一度ミジンコになりかけた(途中で誤りに気付いた)。
    • また、「窓から飛び降りろ」などと発言したこともある。
  • 「昨日の晩飯カレーやった人~」(これで迂闊に手を挙げると当てられる。幼稚過ぎるが・・・。)師曰くカレーは飲み物とのこと。
  • 「俺なぁ、確率の問題解いてたら悲しなんねん。一生3の点で人生終えるんやぞ!!!!アァァァァァァァァ!!!!」
    • その声がデカ過ぎて隣の教室に聞こえてしまい、ザワザワしたことも。
  • スベりすぎて1回の授業で「帰った方が良い?」を3回言ってしまったこともある。
  • 黒板の方に向いて生徒の方に振り返りながら喋る時よく口角が上がる。米村明芳先生のリスペクトからか?
  • チョークはケースに入れず10本ぐらいを素手で持って来て教卓にガシャッーと置く(ワイルド)。

担当授業 Edit

通期 Edit

【2019年度】

過去分 Edit

-2018年度-

春期講習 Edit

-⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎-

夏期講習 Edit

-2019-

冬期講習 Edit

-2018/19-

期間
A期間
B期間京大文系数学(名古屋校)数学IAIIBの完成(名古屋校)
C期間
D期間
E期間
F期間

直前講習I期 Edit

-2019-

期間
1/13CP数学IIB
1/14CP数学IA

直前講習II期 Edit

-2019-

期間

人物 Edit

「女の子は常にドキドキを求めている!」

  • 師の言葉を基に探してみると上の太文字はおそらく『モテる男になる 50のテクニック: 女性に愛される究極の法則』(日本文芸社)に記載されている言葉のよう。(男子生徒にはこのwikiの正確さと自分のためにも買うことをお勧めします。)
  • ウケ狙いに走る一流のお笑い芸人。第一印象は寒過ぎて笑えない。初めて授業を受ける際はそのキャラの濃さにビックリするだろう。
    • 駿台のオモロー2トップは師と物理科中田正教先生。滑り2トップも師と中田正教先生。
    • 中田正教先生と違いウケる時はきちんとウケを取るが面白くない時は本当に面白くない。「この人は何を言っているんだ」という空気に包まれる。
      • しかし全くめげる気配も無い。
      • 滑っている時はデカい声でゴリ押しで笑わせようとする。(例)「なぁ!?、なぁ⁉︎」
      • ウケない場合は即切り替えて授業を始める。切り替えが早過ぎて逆に笑えてきてしまう(笑)
      • ウケを狙い過ぎて話が嘘臭く聞こえることもしばしばある。
    • ただ、慣れてくると良い先生。偶に受験について熱く語ってくださる。
  • 一般に生徒を指す時は「諸君」か「俺達」と言う。
    • 「俺達」と言われると、生徒も師の妄想に巻き込まれている感じになる。
  • 稀にセクハラ的発言が見られるせいだろうか、夏期講習を受講した生徒100人以上の内、女子が7人しかいないという事件が発生した。
    • 「これ、セクハラちゃいますよ!」
      • いや、セクハラである(笑)
  • 雑談でド下ネタをぶっ込んでくることもある。
    • その際師は「女子は一旦出てください」と警告(?)するが、結局は全員の前で言って生徒にドン引きされる。
      • 「y=x^2-2|x|+1」という関数を模試で出題したかったようだが、これを図示し最小値を赤で塗るとド下ネタにあたるので他の先生に止められたことがあるらしい。
      • 「この式(上の式)模試で出せないんですよぉ!何でか分かります?」と言いながら思いっ切り黒板に書いてしまった(しっかり最小値には赤色で印をつけた)
  • 駿台のオタク教師の一人。まさかのアニオタっすか・・・。
    • 講習期間に質問に行きたい時は、日本橋のアニメイトとメイドカフェを手当たり次第探すと見つかるらしい。
    • 図を描く時の沈黙に耐えられずプリキュアのオープニングをフルで歌うことも。
    • とある科学の超電磁砲は1期の方が好みで再販のBlu-rayBOX購入した模様。
    • マクロスについて非常にアツく解説することも。
    • ガンダム等のグッズを持って最前列にいると話し掛けられることも。
    • ラブライブでは親鳥(理事長)がタイプなんだとか。
    • ドラクエもやるらしく、テスト演習の問題を配り、チャイムが鳴ると「世界救ってきます」といってラスボスを倒しに講師室へ行った。
    • 後期授業にて、しんどい時は「シェリル 花魁 魔改造」って調べてみてください!と師はおっしゃっていた。気になる人は調べてみよう。
      • ※オナ禁してる方や女性の方は見ない方が良いかもしれません。
      • よくも悪くも師の趣味が分かる(気がする)。奥さんにバレたら怒られそう
    • 講師室に行くとエロゲについても熱弁してくれる。師のオススメは「車輪の国、向日葵の少女a」
  • スマホ恋愛シュミレーションゲーム「ラブプラスevery」の発売を今か今かと待ち望んでいる講師である。
    • 通期授業の間に一回は話に上がるネタで、なんでも発売延期を繰り返すので何年も待ち続けているらしい。
  • 二次元の女性大好きな師だが実は既婚者。奥さんには「井辺ちゃん」と呼ばれているそうだ。
    • 「結婚して苗字同じになったんだから変えてよ~」と言っても現在まで続いてるらしい。
    • 池谷哲先生にも「井辺ちゃん」と呼ばれている。
  • そして、何よりの愛妻家であり1秒でも早く帰宅することを考えており、夕方の高校生の授業が無い時、最後のクラスに鞄を持って授業したことも。
    • 奥さんは物凄く天然らしい。偶に雑談で天然エピソードを話してくれる。
  • 奥さんに秋深くなっても半袖で駿台の教壇に立つことを「貧乏に思われるじゃなぁ~ぃ!」と注意される。
    • 服装は大体白のカッターシャツに青いジーパンである。
  • それなりのイケメンである。ファンも多い。
  • 高校時代、柔道部員だったらしい。
  • 偶に「ブェッヒュッ!!!」という謎のクシャミをする。聞けた人は合格するらしい(嘘)
  • 好物はどんどん焼き、うまい棒明太味の穴の部分にマヨネーズを入れたもの、うまい棒を粉末状にしてご飯にかけたもの、餃子の王将。
    • 駿台の近くのコンビニでよくお菓子を買う。気に入った場合、店にある分全て買い占める。
  • 生徒にはかなりフレンドリー。
    • 一度講習を持った生徒に会うと「うぃ~っす(*^^*)」て言われる。
    • 授業中は知り合いの生徒に対しては無視をするなどキツくあたる。
    • いわゆるツンデレである。とても良いお方でいらっしゃる。
  • 「アホな生徒はいない」が信条のため、アホを叩きのめし撲滅することを生きがいとするこの男とは反りが合わない。
  • 高3の受験時、センター試験二日目の朝に初日の分の答え合わせをし、仮に二日目で全教科を満点取ったとしても浪人が確定することを悟ったため、二日目の教科はマークシートを片っ端から塗りつぶして遊んだらしい。
    • 浪人時のセンター国語は現代文はノリ、古文と漢文は最初を何とか読んだ所で自分でストーリーを想像して作り解答したところ、なんと196点も取れたそうだ。
  • ちなみに師が言うには「センター試験は出会いの場である!」「いかにして女子から連絡先を聞くか!」と、"センター試験は出会いの場"らしい。
  • 学生時代の親友の名は「イマイ」。
    • 彼との出会いは体育の授業、腕立てをしていたイマイだったが、彼は右腕の筋力は平均的なのに左腕の筋力が著しく弱く真面目にしても片腕でしているように見えて、師は「こいつはオモロイ」と感じたそう。
    • ある日仲間内の会話でトイレットペーパーは何枚折りにして使うかという話になったがどんな会話やねんその時イマイは黙っていた、師がすかさず質問するとイマイは「俺拭いたことないねん!!」と一言...。
    • 修学旅行(@隠岐島)もイマイと楽しんだらしい
      • 海で遊ぶプログラムがあり、イマイと一緒にボートを漕ぎ過ぎて沖の方に出てしまい現地の漁船で助けてもらったそう(もちろんかなり怒られた)。
      • 野生の馬を見るプログラムで近づくなと言われたのにイマイは近づき馬に蹴られ、家に帰って病院に行くと肋骨を骨折していたことが発覚。
  • 乃木坂46白石麻衣の大ファン
    • 『ハズれのないくじ引きや!』これは先生が白石麻衣の写真集「パスポート」を形容した言葉である。
    • 生徒に「白石麻衣ちゃん可愛いやろ?」と聞き生徒が「可愛い」というと「まいまいと俺の結婚式に呼んであげる!マジで!ほんまに!」とかなりの上機嫌。(日本は一夫一婦制の国である)
    • ちなみに、白石麻衣のあだ名は「まいやん」であり、「まいまい」は卒業した深川麻衣のあだ名である。
  • 学生の頃プレパラートが割れたのを友達になすりつけていたので「プレパラートクラッシャー井辺」と呼ばれていた
    • 真偽のほどはかなり怪しいというかおそらく嘘。
  • 問題でa,b,やu,v,などの記号が出てきて掛け算などの結果を書いていた時(〜auを書いた時)「あぁ僕auですドコモに変えたいんですけどね。」ここまでは良かった..(その後はお察しの通りで、それをなぜ大声で、なぜ連呼してしまうのか...)。

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