京大理系数学研究

Last-modified: Mon, 09 Dec 2019 17:54:22 JST (289d)
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監修講師

使用コース

構成

  • 京都大学過去問(一部に小問の省略など設問の微調整が加えられている)で構成される。
  • テキストは問題しか掲載されていないため約20ページと薄い。
  • 前期はその大学入試問題にとって標準的な問題が約17問、後期はやや難しい問題が約20問で構成されている。
  • 前期には京大固有分野対策が付いている。80年代の問題や文系の問題も入っている。
    • 最も古いものだと1960年代の問題さえ収録されている。

特徴

  • 関西独自の大学別数学研究教材。
  • 関東では『数学研究SS(前期)』と『数学研究SK(後期)を使用している。
  • 前期の『数学XS』や『数学ZS』などの基幹教材が入試問題をぶつ切りにし、要点だけがしっかり学習できるように編集してあるのに対し、このテキストではほぼ手の加えられていない入試問題を扱う。
    • これは、基幹教材で扱うような基本的な内容が実際の京大の入試問題ではどのように使われるのかを前期の内から実感するためである。
  • また、東大と並んで特色のある、まさにオリジナルと言える問題が数多く出題されてきた京大数学の傾向を受験生に知ってもらうという役割も担っている。
  • 杉山義明先生編著の『京大数学プレミアム』(教学社、2018年11月28日)を参照すると良いだろう。
    • 問題がどの程度ダブっているかは未確認。
  • 米村明芳先生の『東大理系数学研究』とは異なり、杉山義明先生自身の担当は少ない。

担当講師

杉山義明

池谷哲

中井大輔

阿部茂

新井茂樹

藤井雅之

三森司

谷口勇介

勝美好哲

井辺卓也

小山功

杉野光

吉田浩二

  • 広島校 SA/SB
  • 方法論と思考法が美しい

山門努

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