長文英文構成演習

Last-modified: Thu, 16 May 2019 23:33:34 JST (6d)
Top > 長文英文構成演習

監修講師 Edit

使用コース Edit

  • スーパーコース

構成 Edit

  • 京大、阪大を中心とした難関国公立大の長文英作対策のテキスト。
  • 昭和時代の問題から最新の問題まで、様々な長文英作問題で構成されている。
  • 基本的に1回の授業で、1つの英訳問題を扱う。
  • 申し訳程度に数問自由英作の問題が入っている年もあるが基本的に和文英訳が中心。
  • テキスト後半のAppendixには、分野別に英作文で使える覚えておくべき表現が掲載されている。
  • 後期に入ると如何にも京大チックな比喩表現の入った文章であったり、和文を直接英語に置き換えるととんでもない英文になるような文章が多くなる。実際京大の過去問の中でも長くて難易度の高いものが結構選ばれている。

特徴 Edit

  • 講師の実力によって大幅に解釈=解答が違ったりする。場合によっては、ある講師の解答が別の講師によると部分点、場合によっては不正解なることも。
  • 竹岡広信先生は長文英作文という行為そのものを批判する。
    • 文科省・英語教育の在り方に関する有識者会議 英語力の評価及び入試における外部試験活用に関する小委員会(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/102_2/gijiroku/1349153.htm)の議事録を見ると分かるが、京大や阪大に代表されるような英作文の試験のあり方には疑問を呈すべきである。
    • ただし、そのまま英文に書き換えるのには不適切な論理であることを理解した上で、表現を蓄積することは有用であるとしている。
    • しかし、英作文は日本人に習ってはいけないというのも師の考えの一つである。
  • 作成者の塚田潤先生が担当だと一年を通して大体の表現を網羅でき、和文英訳に対する根本的な姿勢も身に付く上、再現答案のウラ話も聞けるなど、非常に豊かな授業になる。
  • 刀祢雅彦先生は問題の選定を批判する。
  • 関西教材。
    • かつては、お茶の水校の「京大文系スーパーコース」「京大理系スーパーコース」でも使用されていた(1994? - 1996?年度)。
    • 現在の東日本地区の該当教材は『英作文S』。
    • 英作文Sの方が問題のバリエーションが豊富に揃えられてある印象がある

ーー

Amazon