和文英訳S

Last-modified: Thu, 16 Apr 2020 09:58:04 JST (166d)
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監修講師

 勝田耕史

使用コース

 全てのスーパーコース

構成

01.文型(1)

02.文型(2)

03.時制(1)

04.時制(2)

05.助動詞

06.受動態

07.仮定法

08.準動詞(1)

09.準動詞(2)

10.準動詞(3)

11.形容詞節

12.名詞節

13.it表現(1)

14.it表現(2)

15.-ever

16.副詞節(1)

17.副詞節(2)

18.比較(1)

19.比較(2)

20.否定

  • 各セクション毎に例文が掲載され、ExerciseA、ExerciseBがあるという構成。
    • Aで短い文章、Bで少し長めの文の英訳を扱う。
    • ExerciseBは補充問題扱いになっているようで、担当講師によっては扱わない。
  • 前期は準動詞の解説までが講師陣の責務。
  • かつては音声CDが配布されたが、駿台ホームページからのダウンロードに変更されている。

テキストについて

  • 短い日本文の英訳を練習する教材。
  • セクション毎に語法文法の解説をした上で、それを英作文で実際に書けるようにするのが目標。
  • 各セクションにある例文は暗記すると良い。
    • 同じく勝田耕史先生編集の『英文法S』Part1の例文と丸かぶりしている。
    • ただこの例文、登場人物が大抵不幸な目に遭っている。監修された先生の過去に何かあったのだろうか・・・。
    • 勝田耕史先生は雲幸一郎先生と並び、毒舌である事で有名なので、そうなるのも分からなくもないと言えばない。
  • 特殊な章立ての『語法文法研究』と違って、オーソドックスな章立て(文型、時制、助動詞・・・)になっており、文法が苦手な人にとっても取り組みやすくなっている(『英文法S』Part1とリンクしている)。
    英作文の解説の前に、文法の解説を詳しくしてくれる講師が担当だと充実した授業になるだろう。
  • 収録問題はセクション外の書き方の方が実践的な場合が多いが、解答は無理にセクションを重視したものを提示しようとする。
    • 表現の自由度が悪いため、純粋な英作教材としては(主に上級者から)不評の声がある。
  • 語法文法研究S』と『長文英文構成演習』の2冊は「英文の組み立て」という観点から方法論が一貫しているため、関東教材を中途半端に導入しているためこの教材の位置付けは少し浮いている感がある。
    • ただし、この教材と『長文英文構成演習』の接続も悪くはない。
      • 語彙力増強、基本文法のチェック、作文演習量の追加など、基本的な学習の補充用テキストと認識して問題ないだろう。
  • セクションに関係なく、できるだけ多くの必須表現を伝授してくれる講師(中西稔人先生など)にあたると非常にラッキー。1年間を通してして大体の表現が網羅でき、豊かな授業となる。
    • 逆に文法事項や答えだけしか言わない、などの講師に当たると1年間の作文学習に暗雲が立ち込める。
  • 関東教材。同じく関東教材である『英文法S』や『英作文S』は西日本地区では採用されていない。

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