谷口昌志

Last-modified: Sat, 30 Jun 2018 21:24:57 JST (50d)

主に名古屋地区に出講。

  • 教育実習みたいな雰囲気。
  • 黒板の字は綺麗。
    • やたら書き直すのですぐ写さない方が良い。
  • 解答手順をかなり詳しく説明するが、あまりポイント等を解説しないので、解答の丸写しになっている感が否めない。
    • それも前までの話で、どうしてその解法に至ったかや、間違いやすいポイント等をとてもわかりやすく説明してくださる。
  • 図やグラフを丁寧に描くことを推奨し、師も黒板上にとても綺麗にお書きになる。
    • そのおかげで余計な計算をしなくても解けるということが結構あり、センターではかなりの威力を発揮する。(限られた時間で正確な図を描くというのはセンスによる部分もあるため、向いているかは自身で判断すること。)
    • 図だけで解ける問題は解説が雑になることもしばしばあるので、わからない時はちゃんと質問しよう。
  • 板書中にも直感的に思った事を独り言のように話すことがよくある。
  • テキストを忘れたときは真っ白な講師用のテキストを使いながらも問題なく授業をしているため、計算力はなかなかに高い。
  • 大学時代は方程式を研究していたらしい。
    • 我々が思っているような方程式ではなく、膨大な次数であったり、凄まじい数の連立を組むものであったりするようなものである。