馬場純平

Last-modified: Mon, 06 Aug 2018 10:36:47 JST (14d)

馬場純平(ばばじゅんぺい)は駿台予備学校英語科講師。浜松校名古屋校京都南校神戸校に出講。
以下の校舎に出講。

月曜日浜松校名古屋校
水曜日神戸校
木曜日大阪南校浜松校
金曜日浜松校

経歴 Edit

長崎大学教育学部卒業
オレゴン州立大学海洋学単科大学院修士課程修了
同大学院博士課程修了
代々木ゼミナール英語科講師
元浜松大学教授

授業 Edit

  • 節目の度に英単語を覚えるようにと頼む。
    特に覚えていない英単語やイディオムに関しては英単語専用ノートを作ることを強く推奨している。
  • 前列に座っていると授業中に絡まれることがある。長々と絡まれることはないが苦手な人は注意。(英単語がプリントされたシャツを着ていて先生のツボに入るものがあると絡まれる可能性は非常に高くなる)
  • 最終的には英語を英語のまま内容が理解できるようにとおっしゃる。(あくまで最終的である)
    また、読解の際のテクニック論や文法用語を教えることには否定的(しかし結局さらっと触れることも)。
  • 読解の授業では、比較的板書が速いが、その分構造の説明に時間を掛けてくれるためかなり理解しやすい。
    • 文法構造に忠実に前から読んで、SVOCや修飾関係を基本にした、ある意味英語の原理のような教え方をするので、応用すると文法の穴埋め問題まで解けたりする。
  • また、文・パラグラフ毎の「理解」を重要視されるため、パラグラフ毎の要約や英文の展開も逐一板書なさる。
    • が、そのまま写すとおそらく桜井先生並みにノートがカオスになる可能性があるので注意。
  • 休み時間に講師室に行くと常に生徒の質問に答えており、時たま馬場行列が出来る程の人気っぷりである。時に乗る予定の新幹線をずらしてまで答えてくれる。
    • 竹岡先生:「この前名古屋校講師室で、向かいに馬場先生座ってはって、馬場先生は英作文教えてはるわけ。で生徒が質問来てて僕もまあそれ聞かなあかんわけ(無理して聞く必要はないと思うが・・・)。まあ、知らない生徒だったから僕も黙って聞いてたけど、まあ凄いこと聞いてるよね~。『これ使えますか?』。知らない表現使って英作文するっていうのがね~。まあ馬場先生も優しいからね、『これはこうだけどね~』とか教えてくれるけど、竹岡だったらも~ナイフでバンっ!(笑)」

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

≪2018年度担当講座≫
現在時間割を作成中です。他の校舎の情報がわかる方は書き加えていってください。

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

人物 Edit

  • 代ゼミで長年教えてきた超人気講師。
  • 有吉と水木一郎を混ぜたような見た目である。
    • 本人も「何か有吉に似てるって言われるんだよねぇ」と認めている。
  • 長崎県五島列島出身。
  • 愛車はポルシェ。
  • 英語科の青木利夫先生と仲が良い。
  • 浜松校での英語の授業を数多く任されている。
  • 中高の英語教師に愛想を尽かし、長崎の米軍基地にある教会で従事する女性に英語を学び育った。
    (ただし、その女性は英語ができるというだけで決して教えるのが上手な方ではなかったらしい・・・)
  • 元は理系で長崎大学で地質学を専攻していた。
    • その後大学院進学のために渡米。オレゴン州立大学で博士課程を修了。Dr.馬場である。
    • 博士号を取るのは何よりもしんどかったらしい。
    • 海洋地質学と統計学は大学で教鞭を取れるほど習熟しているらしい。
  • 帰国後、代々木ゼミナールで予備校講師となり、講師としてのキャリアは20年以上。
    • 元々理学博士にまでなったのでアメリカで国籍をとって仕事をするつもりでいたが愛知県出身の奥さんが子供ができたので帰ってきてほしいと言われて仕方がなく帰国した。
    • 日本で海洋地質学を仕事にできることはないので仕方がなく英語を教えることに。
      そして20社ほどの試験を受け全て合格。当時1番給料が良かった代ゼミで講師となった。
  • 2006〜2014年まで大学教授職に就くなど紆余曲折あったが辞職し、駿台の講師となった。
    • この時の研究が「頭のいい人はなにが違うのか」という内容で、
      「復習回数7回以上の人は学校の上位5%にいる」
      と結論づけた。
    • このことより講演会、入学イベントなどでは毎回これをおっしゃられ復習回数も大事にするべきと強調される。
  • 数々の経歴を持つため人生経験が駿台でも群を抜いて豊富であり、雑談のネタは尽きない。話は面白く、リスニング練習として簡単な英語で話すこともしばしば。
    • が、某校舎の朝一の授業では睡魔からか反応が薄く寂しいらしい。
  • 名大研究会では、毎年東海3県の高等学校の教師(約100名)に英語の指導法を講演しているらしい。
  • なお、駿台の講師となる際はキャリア20年のベテラン講師であるにも関わらず、講師採用のテストを受けた模様。
  • 駿台の講師になった1年目から、講習会に締め切りが続出する程の人気講師。
    (そもそも駿台では一年目の先生に夏期講習冬期講習を任せること自体異例である)
  • 神戸校には水曜日に出講しているが、午前中で授業が終わるため、北野坂の友人が営むイタリア料理店で昼食を摂る。というより、それを楽しみに神戸に来ているらしい。余談であるが、各校舎ごとにお気に入りの店が数件あるようであり、また時たま色々なところからお偉いさんにお食事に誘われることもあるようでほぼ必ず授業中その週にどんな美味しいものを食べたかの話をする。
    • 2017年度より水曜日は午後も出講、また木曜日にも授業が増えたそうだがそのお陰で火曜日が休みになったのを喜ばれていた。
  • これまで数々の参考書を執筆。現在はその多くが絶版となっている。
    • 榎田先生と『Scope英単語・熟語2000+』という参考書を共著で出している。
    • 2016年度の神戸校における後期最初の授業にて
    • 「一番最近頼まれた仕事なんだけどさぁ、厚切ジェイソンって知ってる?そいつがさぁ、『厚切ジェイソンの英単語』っていうのを出すらしいんだけどさぁ、『先生、それのゴーストライターやってくれませんか?』っていう仕事。しかも、『1ヶ月で、9月末までにお願いします。』だってさ。無理に決まってんじゃん。俺が『あいつはネイティヴでしょ。』って言ったらさぁ、『彼も忙しいです!』だってさ。俺だって忙しいんだよ!多分、断ると思います(笑)」と、かなりの裏事情を話された。