榎田徹郎

Last-modified: Sat, 06 Oct 2018 19:10:08 JST (16d)

名古屋高校常任講師。
京都の大学を卒業。
名古屋校丸の内校に出講。
担当は名古屋校高3スーパー英語Sα』、名古屋校丸の内校高2スーパー英語Sα』、丸の内校高3スーパー英語S』のみ。
また現役生の特別講座や模試解説授業は殆ど師の担当で、定員一杯になる時もあるほどの人気ぶり。
高1、2生の講習のスーパークラスは全て師が牛耳っている。一部現役生の中では信者化している者も多い。
「え~それでは参りましょう」
顔の真ん中にシワを寄せて目を閉じながら話すのが癖。また、偶にマイクに鼻息が入る。授業の説明以外に話をすることはあまりないがかなりユニーク。
板書中心の授業でカラフルかつ字が綺麗で見やすく、重要なテーマには王冠マークやハートマークを付ける。
また、授業毎に本文が書かれたプリントを用意してくださる。
なお師は学生時代に国語が相当苦手だったようで、よく漢字や送り仮名を間違える。特に「有給休暇」の「暇」を書く際に、「ひへん(日)」を忘れるので注意。
馬場先生と『Scope英単語・熟語2000+』という参考書を共著で出している。
数学科五藤先生と非常に仲が良く、授業では五藤先生の話をすることも多い。
睡眠学習している生徒への嫌悪がひどく授業を強制終了することもある。
また師の授業中のため息はタブーであり、個人的にご指導をされる。
ですが、努力している人へはとても親切かつ丁寧にわかりやすく解説してくださり、本当に真摯に向き合ってくださる優しいお方です。
授業では師の名言である「"reflect"の意味知らないのは受験票を試験会場に忘れるのと同じくらい恥ずかしいことだぞ!」と単語の意味の大切さや、多義語の使い方、特に英作では使うのが好ましくない言葉なども細かく指導してくださる。
授業前には英作文を個人的に添削指導もしてくださり、いつも講師室の外まで師の添削待ちの生徒で溢れている。