池尻俊也

Last-modified: Sat, 10 Aug 2019 07:40:43 JST (42d)
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池尻俊也(いけじりとしや)は、駿台予備学校現代文科、論文科講師。
京都校大阪校茨木校豊中校神戸校西大寺校広島校に出講。

経歴 Edit

  • 1972年生まれ。

授業 Edit

  • 京大現代文』や『小論文指導講座』などを担当し、2014年からは『広大現代文』と九大の青本も担当。
  • 京大実戦などの模試の作成にも関わっている。
  • 現役生の講座も多くの校舎で担当している。京都校神戸校では『高3スーパー国語』を担当。
  • 京大突破レクチャー』、『広島大突破レクチャー』の担当者でもある。
  • 京都校では通期『高3スーパー国語』及び小論文の講座しか受け持っていないため、土曜日、しかも2週間に1回しか出講していない。また京都校での講習の担当も殆どない(2016年度は直前講習2期『人文・教育系小論文』のみ)。京都校で師の授業を通期で受けている人で講習会でも師の授業を受けたいという人は遠征必至。『京大突破レクチャー』、『京大実戦模試解説授業』や『高3 秋のセンター試験対策講座』などは京都校担当が多い。
  • 講習で締め切りを出すこともあり、東大コースの生徒が通期の『京大現代文』に潜るなどの熱狂的なファンもいるようだ。師の講習を受けるために遠征する人もいる。
  • 駿台現代文科において、(読解法、解答法に)あまりクセのない講師であり、難解な説明をすることも少ないため、受講生のレベルを問わずオススメの講師。
  • 駿台の大方の現代文科講師は客観的読解法の内容が大体は一致しているが、師は圧倒的に読解法が少ないし、線を引く箇所も一般的な駿台現代文科の先生方と少し異なっているのでアンチは少なからずいる模様。
    • だが、これは逆に言えば関西駿台の方針が合わない生徒も検討しやすいため、必ずしも悪いこととは言えないだろう。
    • お茶飲みwiki:講師陣/現代文科によると、師の出版しているドリルの内容は霜栄先生などが取る関東の読解法にほぼ違いはないそうだ。
  • 直前講習等で普段通期で出講していない校舎で授業する際は、生徒が混乱しないように(関西駿台現代文科らしい)オーソドックスな授業を展開する。
  • 英作文同様、解答の構文を把握し活用していくという方法を取る。
  • 文章構造、対比構造を見事に図式化する。師は「読解の際にこういった(師の板書するような)図やメモを書くようにすると良い」と仰る。
  • いつも炭酸水「ペリエ」を持参して授業している。初めて師の授業を受ける人は大抵師が酒を持ってきたと勘違いする。
    • よくアンケートに授業中酒を飲んでいるのかと書かれるそう。
    • 緑茶のペットボトルを持って来る時もある。
  • プリントを配布し設問形式に対応した解法を提示する。
    • テキストの本文と設問全てを縮小コピーして、師が記号などを手書きしたプリントを用いて授業を行う。テキストに書き込んでいる生徒が多いとプリントに書き込むように忠告をされる。質問もこのプリントを持参しないと受け付けないそう。
  • 生徒の人数にもよるが、特に現役生の講座などではテスト演習があると、回収した生徒の解答用紙をコピーして教室に持参し、ある程度の解答の状況を把握した上で授業を展開することがある。選択肢の記号問題などではマークシートを書かせて状況を把握することも。生徒がどこでつまずいているのかを見て生徒に寄り添った授業を展開してくれるので、非常にためになる。
  • 現代文を読解する上で、また常識として理解しておくべき語句については、「ことばのペン」というものでチェックさせる。赤や青以外の目立つ色のペンを使用するよう仰る。そして、これらの語句の「読み・書き(漢字表記)・意味」を知っておくべきだと仰る。
  • 授業の復習用にオリジナルの類題プリントも配布する。これが良い。授業で得た解法などを全て復習出来るようになっている。ただ駿台がこれに目を付け単行本化するため、2015年が最後だろうと呟いた。
    • が、2016年以降も配布を続けてくれている。単行本とは別の問題を載せているらしいので通期の授業を受けている人が単行本を買っても問題が被ることはないだろう。
  • 説明の時の例えが非常に分かりやすい。
  • もったいぶった語り口を終始続けるため授業展開・講義密度がやや悪く、聞き続けていると疲れてくる。そのため授業を切る者もいる。
  • 本文解説中によく雑談を入れる。これが面白いないし興味深い。但し、グロテスクな話が多いので苦手な人は注意。解説を再開する時は「はい戻ろう」と言って戻る。
  • 声がやたらとデカイ。「~ではない!」と言う時にやけにテンションが上がる。
  • 日本語の使い方にかなり厳しい。
  • 質問対応は良いが、授業中に寝ている生徒の質問は受け付けないので注意。誰が寝ているか把握しているようだ。その他『京大現代文』では京大仕様の解答欄(縦14cm×幅1cm×行数)のものでないと添削してくれないらしい。
  • 急に大声を出すので時々めっちゃびっくりする生徒がいる。

担当授業 Edit

通期 Edit

【2019年度】

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

《2018 担当講座》

冬期講習 Edit

直前講習(Ⅰ期) Edit

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)

直前講習(Ⅱ期) Edit

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)
2/17九大プレ現代文演習(福岡校)
2/18

その他(各種イベント類) Edit

人物 Edit

  • キムタクと同じ年齢とか自己紹介する。つまり、2019年現在47歳である。子供が2人いる。生徒と同じ年代らしい。
  • 見た目そのまま尼崎在住。
  • コレステロール値が高そうなお顔。2018年、遂に健康診断でコレステロール値がエライことになっていると指摘されてしまった。その後はダイエットに励み、かなりの減量に成功。(しかし夏期講習のパンフレットには太っていた頃の写真が載っていると語っていた)
    • そのため西宮北口校に講習等で出講した際は、徒歩で帰宅するが、よくヤクザ屋さんに出くわすらしい。
  • 奈良県の山の中の男子校に通っていたらしい。昔のスパルタ体験を時折授業中に明かす。
  • 昔、予備校講師をやろうと思っていたが、当時の彼女(今の奥さん)に拒否され、一時、不動産関係の会社(全国的に有名なCMソングがあるらしい)に勤めていた。当時、大人数の前でのプレゼンテーションがあり、その時に人の前で喋るのが好きなことに気付き、その後駿台講師となったらしい。
    その経歴ゆえに、その方面にかなり詳しい。例えば、不動産屋はまず、購入予定者に最悪の条件の部屋を見せ、徐々に段階を上げていく。だから、質の悪い部屋を都合の良い値段で購入させることができるとか…。師は、これを女にも例えてしまう……。師曰く、「ブス→ブス→フツー」の法則である。フツーが綺麗に見えるというから恐ろしい。
    • 会社員時代のある日、同僚がミスを犯してヤーさんの家のフェンスを壊してしまい、謝りに行くと、まず、お決まりのヤーさんの狂犬に吠えられまくったらしい。その後、中に入り正座をさせられた。
      • ある一人のヤーさんが怒鳴り散らし、別のあるヤーさんが少し優しいというのがヤーさんの手口らしい。
      • 「ナイフで顔をペシペシされた」という所まで話したが、生徒が引いてしまったので、それ以上話すことはなかった。
  • 阪急ユーザーらしい。
  • 座右の銘は、「人不知而不慍
  • 彼は関西現代文科で相当の実力を持つ優秀な講師である。
    • しかしながら現在、関西現代文科はGODとして名高い中野芳樹先生の独壇場独擅場である。
    • そのため池尻師が不遇をかこっていると考える者もいる。
  • この人も大のトラキチで、プロ野球チップスで巨人の選手カードが当たったら焼却処分する。小学校低学年頃まで父親に巨人の選手は犯罪者で、阪神の選手は正義の味方だと洗脳されていたらしい。またこの世で一番嫌いなものは巨人らしい。
    • しかし、化学科山下幸久先生とは違い、オレンジのチョークを結構使う。
    • 2016年のペナントレースで阪神の藤川投手が巨人戦で打たれたせいで広島の本拠地優勝&最速優勝が達成できなかったことについては、阪神ファンを代表して広島校の生徒達に謝罪をした。
  • 予備校教師になりたての頃、「さて、俺の授業の評判はどうやろな?」と某巨大掲示板を見た際、本人曰く「人権もクソもあったもんじゃない!」ような罵詈雑言を書かれまくっていたため、それ以来その掲示板は殆ど見ていないそう。
  • 授業中に使うプリントは各校舎の教務に電子メールで送信している。
  • iPadで授業のマーキングプリントを作成している。かなり、手の込み入った作業だ。
  • 堺野往先生をよくイジっている。堺先生曰く出身地(奈良)が同じらしい。
  • 「できない生徒の伸びしろを探して伸ばすのが予備校講師の仕事」だと自負してらっしゃる。

語録 Edit

  • 「〇〇ではない!!、じゃあ何だ!」とにかく、「ではない」の語調が強い。
  • 「君たちの弱点は〇〇だ!」(現役生の授業や講習会で、記述答案を回収してチェックし、弱点補強をしてくれる。)
  • 「マーキングの作業を何故するのか。内容を理解するためではない、あとで立ち返るためだ!」
  • 「それでは、受験生の諸君〜」「おい(ほい?)受験生よ〜」持論を述べる際の冒頭

著作 Edit

  • 『現代文読解 基礎ドリル』(駿台文庫、2016年8月2日)
    • 数学科井辺卓也先生がサイン本のNo.0000を持っているようだ。
    • 表紙のデザインが師のイメージに合っていないのは、先に出版した古文科菅野三恵先生の本のデザインに合わせられたからだとか(師はゴルゴ13のような表紙を希望したらしい)。
      • 因みに、現代文のドリルは珍しいらしい。
    • 次の『現代文読解 基礎ドリル』の重版の際には、改訂を行うと仰っていた。
      何せ、現代の受験生は、ラインの関係が弱いらしい。
 

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