英単語特講

Last-modified: Tue, 28 May 2019 19:22:37 JST (848d)
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Tag: 夏期講習 英語 オンデマンド
竹岡広信のオリジナル映像講座

テキストについて

  • 主に語源から一つずつ単語を説明していく。
  • テキスト冒頭に全部訳出してくださいと書いてある。
  • 時間のない人は予習テキストに載っている文や単語の内、分からない単語を辞書で調べておき(my単語帳にメモるのもあり)、文の意味を考えておいてから授業を受けると良い。
  • テキストの最初にある ~WarmUp~ で、よく使う接頭辞や接尾辞のイメージを掴んでおくと良い。
  • マイページから音源がダウンロード可能であるが、その単語が使われたテキストの短文が読まれるだけで単語そのものを一つずつ読んでくれる訳ではない。なので復習する際読んでいる文を同時再生するか、再生と同時に訳例を見るなどすると良い。
    • 音声データは1時間で全英文を言ってくれるので、復習が終わった後はデータを携帯音楽プレーヤーなどに入れて再生し、音声に合わせてマンブリングしたり、読み上げた英文の和訳を考えたりすると英単語が英文ごと効率的に覚えられる。
    • それぞれの英文は、単語の意味を理解しやすいものに吟味されているので、より学習効果が上がる。

授業について

  • 2011年度までの『英単語のエッセンス』を改訂したもの。
  • ひたすら単語の授業。本当に英単語しか扱わない。ポイント解説&自習テスト。
  • 丸暗記が苦手で単語が入らない生徒にはためになるが、語源も覚えなければいけないので暗記量はむしろ増えるという面もある。
  • 師が通期で強調するように「使える英語」に焦点が置かれているため読解のみならず英作文にも役に立つ。
  • 授業ではノートorテキストに板書事項を書き込んでいくと良い。ノートに板書する際はテキストの左ページのコピーを左ページに貼り付け、右ページはテキスト右ページのコラムのコピーと、テキストの後ろにある訳例のコピーを貼り余白を板書用として空けておくのが良い。
  • 口頭説明がとてつもなく多いので特に単語の持つイメージや単語の意味は必ずメモしておくこと。
  • 単語の意味は後で隠せるようオレンジペンなどで書くなどすると良い。
  • 授業ノートやテキストはこのままだと和訳が書いておらず単語帳として使いにくいので、右ページにテキストの後ろに掲載されている訳例をコピーして該当ページの部分を切り取り張り付けておくと講義後にも単語帳として使える。

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