前田稔和

Last-modified: Tue, 16 Oct 2018 13:33:16 JST (6d)

前田稔和(まえだとしかず)は、駿台予備学校英語科講師。
京都南校大阪校大阪南校西大寺校広島校福岡校に2011年度より出講する。

経歴 Edit

  • 大学時代に阪神淡路大震災を経験したそうなのでおそらく40代だが、顔が森山直太朗をもっと可愛くした感じで若く見える。
  • 昔、難関中学受験の塾である浜学園で算数を教えていたことがある。今でも当時熱心に質問に来た少年のことを考えると目頭が熱くなるそうだ。
  • 駿台出講前にはZ会などで教えていたこともあり指導力は中々。
  • 2017年からは学研プライムゼミにも出講している。

授業 Edit

「おはっ、、、おはようございまぁ〜す!」

  • 授業は(毒を抜いた)竹岡広信先生と桜井博之先生のハイブリッドのような感じ。
  • 雑談が本当に面白く中々スベらない。雑談は子供の話が多い。
  • 強調の仕方がかわいい。
    • 「出ました!ここ阪大コーナー!」「良いか!」「みんな!」「倒れるまで勉強するんだ!(前期・後期最終講)」
  • 板書はカラフルで見やすく分かりやすい。
    • チョークは白の他に黄色・ピンク・黄緑(青)をよく使われるので,色ペンを3色以上持っておくと授業が受けやすいだろう。「自分はA型なので板書やプリントは几帳面にやらないと気が済まない」と仰っていた。
  • 講座初日に大量のプリントで、かなり詳しい冊子を作らせる。通常授業では「Key to Success」と名付けている。
  • 竹岡広信先生に欲しいと言われたので、自らが作成した阪大英語プリントを提供したらしい。
  • 英作文は簡単な表現を上手く使い、通常授業であれば、ほぼ毎回全員分添削してもらえる。
    • でも英作文の授業準備は面倒で嫌いなそう。
  • 生徒数が少ないクラスなら生徒全員の名前を覚えて下さる事も。
  • CP英語』では締め切りが出るほどの隠れた人気講師である。
  • 癖がなく分かりやすい授業をされるので講習でいきなり受講しても問題ない。
    • 稀に自信が無さげな雰囲気や荒削りな部分が見られるが、文法、読解、作文と分野を問わず安定した授業ができる数少ない講師の一人。
      • クラスでは前期初回授業で(そのクラスの担当講師が豪華である事に対して)自分は凡人と発言してしまったのが災いして出席率が5割を下回り、翌年は担当から外れてしまった。発言だけで判断するのもどうかと思うが…。
      • ベテラン人気講師の担当が多い『大学入学直前特別授業』を西大寺校では担当しており、駿台からの評価も高いと思われる。
    • 本番にすぐ使える解き方を教えてくださる。途中でセンター直前の受験生に話をしてくれる。(後期終講時にもする)
  • 対比と言い換えをこよなく愛する。"△"、"▽"を用いて説明し、対比が明確になり内容理解がしやすく和訳にも応用出来ると好評である。
    「出ました!対比(言い換え!)」
  • 読解の授業において、図や絵を用いて単語の語源や文内容の説明・対比言い換えディスコースマーカーの強調をする点では桜井博之先生と酷似している。
    • 阪大英語』をよく担当しているが、桜井博之先生のスピーディーな授業が合わないという人は代わりに師の講習を取る方が良いだろう。
  • 一方、自由英作文の授業はややぶっ飛び気味。だが非常に的を射ておりためになる。師の攻略法のみを信じて大成功した例も。
  • 休み時間を後倒しにして補充問題を追加なさることも。
  • 偶に例文に音楽の歌詞を使い、恥ずかしそうにしながらも歌う。Last Christmasを大音量で流し、隣の教室にまで響いていたこともある。
  • 師が描く人間はかわいい。英文や熟語の微妙なニュアンスを上手く表している。
  • よく分からない表現は文脈上の繋がりで推測するよう指導する。
    • 「うーん、よく分からない。飛ばしましょう!!」
  • 文中にディスコースマーカーが出て来るとテンションが上がる。「出ました!」
  • 英文が動物についてだと更にテンションが上がる。
  • 説明の例えが分かりやすい。例えにはよくお子さんが出て来る。アンパンも出てくる。
  • 広島校では、例文や例えにエルドレッド(広島東洋カープの助っ人外国人)をよく使われる。
    • 福岡校でその例えを用いた結果、微妙な反応になった。
  • 授業に反して質問やTAでは多少厳しさが増すこともあるので注意。

担当授業 Edit

通期

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • Mr.cohesion。要約おじさん。(自称)
    • 特に『英語構文S』では要約が好きな割に授業で要約をする事は少ないのはご愛嬌。一回毎の文が短いので仕方ない。
    • 自分で要約を書いて持って行くと添削して下さる。
    • 大学の卒論はcohesionについて。
    • differentについて論文を出す模様。
  • 愛用する時計はロレックスのデイトナ(現在人気のため200万円近い値が付いている)。
  • 滑舌は悪いが、穏やかな口調で聞き心地が非常に良く、逆にその滑舌にかすかな人気も。
  • とてもフレンドリー。
  • 担当のクラスリーダーとも教室でフレンドリーな掛け合いを展開することがある。そこでも笑いを取るあたり流石である。
  • よく隣の教室のマイクを間違えて持って来る。
  • 竹岡広信先生とは仲が良いようで、京都南校では毎週いっしょに昼食を食べに行く姿が見られる。
  • 2014年度、京都南校のレギュラー授業において間違えて竹岡広信先生が授業するクラスのマイクを持って来てしまうという事案が発生した。
  • 2017年度現在4歳の娘を溺愛している。また、2016年に息子が生まれた。
  • 偶に眼鏡を掛けて来るが基本はコンタクト。
  • 普段はあまり毒は吐かないが、2018年度センター試験第5問については「読み物として納得できない」、「エッセーと言うよりミステリー」など「残念」と批判していた。
    • 一方、同年の発音問題を絶賛していた。
  • ご出身は神戸とのことだがプロ野球はカープファン。広島校の授業では嬉しそうにエルドレッドの話をされる。
  • 動物が好きらしく休みの日は動物園に行くことが多いらしい。
  • 2016年度冬期講習のC期間、かなり喉を潰した状態で授業を行っていらっしゃる。本人曰く、「A期間とB期間に叫び過ぎた」らしい。
  • ヨーロッパ、南米、アジアなど地域を問わず色々な国へ旅行されたことがあるようだ。
  • 2度拳銃を突きつけられたことがある。
    • 昔、イタリア旅行に行った時にシチリア島で野宿をしていると男たちに羽交い締めにされ、拳銃を突きつけられ金品を奪われたらしい。
    • その時に恐怖で話せなくなり、男に唯一言えたことは「あなたはマフィアですか?」だった(実際にマフィアだったらしい)。
  • また、別の機会にもヨーロッパで拳銃を向けられて金品を奪われた。
    • おとなしくしておいたら金目の物を奪ってさっさと消えてくれるそうだ。
  • 極真空手5級、書道は7級であるらしい。級であり段ではない。
  • 2018年に、大阪府北部地震が起こった際には、師は阪神淡路大震災の経験から水だけはしっかり蓄えておくようにと仰っていた。