京大突破レクチャー

Last-modified: Thu, 28 Dec 2017 19:17:39 JST (177d)

京都大学の出題傾向とその対策について講義する。
関西・東海地区の高卒コースがある校舎と広島校福岡校お茶の水校(2号館)、更には福井、岡山の特設会場で実施する。お茶の水校も関西の人気講師が出講する。
2017年度の各科目の担当の先生は以下の通り。
年度や校舎によって先生は変わるので夏休み終盤以降に配られるチラシを参照のこと。

英語 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

桜井博之先生大阪・お茶の水
塚田潤先生福岡・上本町・京都南
丸山先生岡山・京都・神戸
千賀先生大阪南・名古屋
下村先生福井・広島
田中先生浜松

作成者は桜井博之先生・塚田潤先生。
テキストには過去問のポイントとなる部分が例題として載っているので、しっかり解けるようにしておこう。
講義用問題は過去の実戦模試からの出題である。

数学 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

米村明芳先生大阪
池谷先生福井・京都・京都南
井辺先生神戸・大阪南
五藤先生岡山
杉山義明先生お茶の水
松永先生名古屋
箕輪先生浜松
吉田先生広島・福岡
小山先生上本町

作成者は米村明芳先生。
2018年用のテキストの作成は杉山義明先生。
杉山義明先生の担当はお茶の水校2号館のみ。
テキストには『京大実戦模試』の過去問が付いてくる。
井辺先生は対策を話してから講義用問題の解説を、米村先生は講義用問題を解説してから今年の問題の総括と対策を話す。

現代文 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。一部校舎には設置がない、または文系のみ設置となっていることに注意。

松本先生お茶の水・京都・名古屋
池尻先生福井・広島・福岡
小川先生岡山・上本町
河田先生神戸
古川先生大阪・京都南

作成者は松本先生。
予習用問題があるので、まとめを読んでからしっかり取り組もう。このまとめの出来は相当なもので、河田先生が終始絶賛していた。
また、いずれの場合も講義用問題自身の解説は殆どないので、テキストに付いている解答解説を各自で読むことになる。講師によっては、追加の解説を配布してくれることも。但し、池尻先生は解説配布で済ます。
第1問について、最新5年分の解答解説は青本に載っているが、それ以前の4年分が付録としてこの教材に載っている。なお、第2・3問は冬期の『京大理系国語』、『京大文系国語』に載っている。

古文 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

前田先生大阪南
二宮先生大阪・お茶の水・神戸
後上先生上本町・広島・京都南
丸谷先生京都・名古屋

作成者は前田先生。
現代文の講義は文系・理系共に行われるが、古文の講義は文系のみなので、古文に関して京大対策をしたいと考えている理系の人は夏期講習京大古文』、冬期講習京大理系国語』等の受講を考えた方が良いかもしれない。

物理 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

新田克己先生お茶の水・京都・大阪南
三幣先生福岡・浜松・上本町・広島
高井隼人先生大阪・京都南・神戸・名古屋

作成者は新田克己先生。
新田先生は始めに傾向と来年の出題予想を軽くしてからテキストの問題を解説する。
高井隼人先生は傾向と対策についての話に時間を割くので、講義用問題の解説はダイジェストなものになる。

化学 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

石川先生お茶の水・京都南・名古屋
高田先生岡山・上本町・広島・神戸
伊達先生浜松・大阪・大阪南
繁内先生福井・福岡・京都

作成者は石川先生。
テキストにはポイントとなる小問が入っているので、入試までには全て修得しておくべきである。
テキストの大問は授業では基本扱わないので、予習はテキストをしっかり読み込むことだろう。
伊達先生は自身の出題分析のプリントで大問毎の傾向を話し、プリントの類題を解説する。
高田先生は書き込み式のプリント過去問を扱いながら、京大で重要なポイントやコツを解説する。

生物 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

大森先生大阪・お茶の水・名古屋
伊藤先生上本町・広島・京都
森田先生京都南・大阪南・神戸

作成者は大森先生。

日本史 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

塚原先生お茶の水・京都
野田先生大阪・神戸
杉岡先生京都南・名古屋
鈴木先生上本町・大阪南
田中(結)先生広島

作成者は塚原先生。

世界史 Edit

担当講師は以下の通り(2017年度)。

川西先生上本町・大阪南
林先生お茶の水・京都
相田先生大阪・京都南・名古屋
鎌田先生広島・神戸

作成者は川西先生。