古川大悟

Last-modified: Mon, 20 May 2019 23:54:06 JST (2d)
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古川大悟(ふるかわだいご)は、駿台予備学校現代文科講師。京都校京都南校大阪校神戸校に出講。

月曜日大阪校
火曜日京都南校浜松校
水曜日京都南校
木曜日京都校
金曜日大阪校神戸校
土曜日

経歴 Edit

  • 岐阜県多治見市出身。
  • 岐阜県立多治見北高等学校卒業。
  • 京都大学文学部卒業。
  • 京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程在学中。
  • 口調は標準語:関西弁=7:3ぐらい。流石は関東と関西の境界の県出身。「~でしょ。」が多い。
  • とにかく若い。マイクを付けていなかったら生徒と見間違えられてもおかしくない。服装はとってもおしゃれ。

授業 Edit

  • 若いが(若い故に?)授業での解法にはクセがなくスタンダードに王道を行く感じで分かりやすい。
  • 出講され始めてあまり年数が経っていないのに、通期授業や講習で『東大現代文』、『京大現代文』を担当しておられる。現代文科からの信頼が厚いのだろう。
    • あの口が悪いことで知られる小泉徹師が認める程の実力の持ち主である。
    • 将来の関西駿台現代文科を牽引していくことが期待される。
  • 京大現代文』などの記述系講座では、再現性の高い記述答案の書き方を説明していただけ、記述答案が書きやすくなる。
  • 板書はメモ程度(と自らおっしゃっている)なので、口頭のみで端折られる部分もあるが、採点基準や模範解答例や押さえるべきポイント等を記したプリントを配布してくれるので心配しなくて良い。
  • 師によれば、全部を丁寧に説明しすぎると生徒が自分で考えなくなるという考えから、時折あえて説明を端折っているとのこと。解答の大枠のみ説明して「あとは自分でできるから復習で書いて下さいね。これ以上は説明しません。」と仰ることも時々ある。
  • 本文の読み方については、度々、身近な例(テレビのネタが多い)に置き換えて説明する。「これを僕らはレーザーラモンRG論法と呼んでいます」「今ちゃんの実は…の『実は』ね。」
  • 京大現代文』や『東大現代文』の授業では、扱う文章の出典作品や同じ著者の本を持って来て紹介してくださったりする。小さめの教室だとその本を回してくださる。
    • 更に、気になる問いがあれば提出用解答用紙を配布し、添削した上で学生の反応を見ながら授業してくださる。
  • 出典の著者に関する小話だったり、日本語の興味深いトピックスについて書いた雑談プリントを配布することもある。
    • 読むと師が根っからの文学青年であることが伺えて、興味ある人にとっては非常に面白い。
  • 日本語文法や、言語の派生などについての雑談は、興味深い話が多い。度々、生徒に対して、自分がまだ発想できていないことを『わかったら持ってきてください』と言う。
  • たまに師が学生の頃受けていた講義の話をしてくださる。京大教授陣のユニークな面が垣間見えて、大変面白い。生徒のウケもとても良い。
  • (カギカッコの表現技法はその文脈で筆者が特別な意味で用語を使うことだ、という説明で)「僕が学生だった頃にね、京大教授でね、生徒のレポートがあまりに出来てなかったから腹たってた人がいたんだよ。そしたらね、『お前ら死ね!』って言いたかったんだとは思うけど、今そんなこと言ったら大問題じゃん。だからね、『いいか!お前ら!俺の今から言うことは特別な意味で使ってるからな!(手でカギカッコのジェスチャーをしながら)死ね!!』ってやってました。いやー、本当に社会不適合者だな〜ってつくづく思いましたw」
  • 特殊な読解法を用いることはないので、構えることなく授業に参加できる。その点で講習生にもオススメ。
  • センター前に入り口に貼ってあった、「安易な『解き方』に走るな。最後まで泥臭く、全うに読め」という師の言葉に師のスタイルが現れている。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 2017年度より京大実戦模試の作成や『京大突破レクチャー』にも関わっている。
  • 松本孝子先生と仲が良いそう。リスペクトを込めて、松本師の担当する講習を宣伝なさる。
  • 口調が柔らかく人柄も良いのだなと感じられることが多いが、後期からはちょこっと毒舌が入ることもしばしばある。なので師の本当の姿は掴みづらい。
    • 前期でもたまに毒舌が入ることがある
    • 基本的にいつものようにニコニコしながら言うのだが、その毒舌もかなりセンスがあって面白い。
    • 尚、毒舌が生徒に対して放たれるようなことはほぼ皆無なので変な心配は不要である。
  • 書いている途中にチョークが折れるとテンションが下がる。
  • 手を汚したくないのか、チョークを使う際は手袋をはめる。チョークホルダーをお使いになるときも。
  • 古典文学にも精通しているご様子。雑談として古典文学の話をされる時もある。その際の師の表情はいつにも増してにこやかである。
  • 質問対応も丁寧。
    • 年齢が近い(近そう)のもあって生徒も聞きに行きやすそう。
  • TA過去問を持って行くと、その問題の採点基準や自分の解答時の癖・留意点などをまとめたメモを渡してくれたり、(長い時は倍近く)時間を延長して教えてくれたりする。
    • とても親切なお方である。
  • ビールがお好き。特に黒ラベル。(成人済の方はビールを、未成年の方はビール券を合格時に持って行くのも良いかも。)
  • 中条あやみがお好き
  • とても優しい方なので、質問は後期になると長蛇の列。単語帳なり持って行くのをオススメする。

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