後上敦哉

Last-modified: Fri, 07 Sep 2018 21:56:51 JST (11d)

後上敦哉(ごかみあつや)は、駿台予備学校古文科講師。下記の校舎に出講。

月曜日西大寺校
火曜日
水曜日上本町校
木曜日広島校
金曜日京都校西宮北口校
土曜日

授業 Edit

  • 苗字は「ごかみ」と読み、「ごがみ」でも「ごのうえ」でもないのでご注意を。
  • 喋り方に独特の癖があるが、要点を◎、〇、△、▽、□、☆など優先順位を付けて非常に細かく説明してくれる。
  • 授業は分かりやすいと評判である。
  • 読み方が前田春彦先生らと異なるので講習でいきなり受講する場合は少し注意が必要。
    • しかし、講習では偶に締め切るほど人気である。
  • センター系の講習では、テスト解説の際、解説用の本文プリントに師自身が、▽やVを書き込んだのをコピーしたものが使われる。
  • 文法プリントはかなり使いやすい上、後期は毎回古文常識などのオマケプリントを配布。
    • 「後上の助動詞暗記法」は師の趣味が多数含まれていて、全く頭に入らない。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 失礼ではあるが若干オネエが入っているかも・・・?
  • 文章を読み始める際は、「赤ペン、鉛筆持ちながらぁ」と必ず言う。
  • よく、「なんだ」と話している最中に口ずさむことがあるが、自問する割に即答するので、この間に師は言うことを考えている模様。
  • 「例によって例のごとく」と授業の始めに言うことがある。
  • 目を瞑りながら物凄い早口で喋ることがある。
  • バスガイドが男声で超高速で話すような喋り方をすることもある。口調はさながらUSJのクルーである。
    • 「なり」の説明で「にぃあ↑り↓ー(「に」+「あり」ということ)」と言うのが妙にツボ。
  • 男色の話になると何故かテンションが上がる。
  • 妖怪の話を原典で読むために古文を始めたらしい。なので、文章中に妖怪が登場してもテンションUP。
  • 雷を見るのが好きらしい。
    • 師曰く、「あはれなり…。」だそう。
    • ただ、いくら好きでも室内で見るようにと忠告なさっていた。なんでも師が嵐の中露天風呂に入っている時、目の前に雷が落ちて身の危険を感じたんだとか…。
  • 無茶振りにも対応してくれ、後期最終授業日には中国の皇帝のようなコスプレをしてくれる。
  • 一人称はゴカミ。「ゴノウエ先生」と読み間違われた事があるからだそう。
    • 語法的には「ゴガミ」が正しいらしく、大学時代には教授に「なぜ後上はゴガミではないのか」という論文のテーマにされたらしい。
  • 大学時代はフィギュアスケート部だったらしい。
    • 当時ラテン語を選択していたらしいが、活用があまりにも多くて途中で諦めたらしい。
  • 現代文・漢文科の小川倫子先生とランチに行くほど仲が良い。また、数学科の井辺卓也先生とも家が近いため仲が良い。
  • 駿台パンフレットの写真が尋常じゃないくらいキリッとしている。それが某Youtuberに似ている。一体あのイケメンは誰なのだろう…。
  • 既婚者であり娘と息子がいる。妻も駿台講師(後上由美師)であるようだ。
  • 服装はVネックの薄いTシャツを好んでいるようだ。
    • この時のシャツの柄もまた独特である。

語録 Edit

  • 「はぁい、こんにちはぁ〜。それではぁ今日もやっていきましょう。」
  • 「どどぉ〜んと読んでいきましょう。」
  • プリントをデデーンと置いていただきまして。」
  • 「チェックマーク付けながら~、主語変わるかもしれないポイントです。」
  • 「てぇ/とぉ、に〇つけて。」
  • 「〇〇に線引いて、この〇〇なぁ〜に?」
  • 「これは二重丸クラスの単語で、皆さんの単語帳にも必ず載っています。」
  • 「『は』か『を』を入れるとしたら、『は/を』かなぁ〜?」
  • 「□で囲って登場人物ぅ〜。」
  • 「そこ、マーカーでチェックです。」
  • 「〜をチラッ/チロッと見てください。」
  • 「はぁい、お疲れ様でございました。」