千賀敏

Last-modified: Wed, 22 May 2019 13:25:37 JST (10h)
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千賀敏(せんがとし)は、駿台予備学校英語科講師。
「ちがびん」ではない。
「言ってやればよかったのに、チガじゃなくてセンガです。ビンじゃなくてトシですって。」
「名前、間違われるのって一番腹立たない?」
「慣れてるから・・・・・・」
「なるほど」
「自分だって忘れちゃうことあるんだよ、名前。生徒が間違えたって仕方ないよ・・・。」(センター国語本試験より)

経歴 Edit

授業 Edit

  • カラフルで見やすい板書と安定感のある分かりやすさで生徒からの支持を受けている。
    • その一方で、淡々とし過ぎているとの声も。
    • 睡魔に襲われる生徒も多い。
    • 型にはまった授業展開・板書を行うので、かえって「板書マシーン」とも言われていたりもする。
    • 過去にアンケートに「電池で動いているんですか?」と書かれた事があるらしく、結構落ち込んでいた。
      • 「自分の授業が眠たいのは分かってるんですけどね。この声のせいって事もね。分かってますよ。」
  • 駿台英語科でおそらく1番無難な良さを持つ。雰囲気は数学科八木祐一先生とよく似ている。
  • 言い換えを同じ色のペンでマーカーしていくので、ペンは4色以上用意しておくべき。(師は3色で十分だと言うが、平然と4色使う。)
    • 師の言う通りにマークするにはかなりのリスニング能力を必要とする。
  • 文のポイントとなる構文を"*"でまとめてくれる。
    • 「では、またこれを枠で囲っといて下さい。夏休みとかにね、この枠で囲った所を復習で見ると良いですね。」
  • 英語構文S』の授業では、まず英文にタイトルを付け、タイトルを分割し色分け。
    • 次に文章を読み進めながら色分けした部分の対応箇所をチェック。
    • そして構造が複雑な文に対する分かりやすい解説を行い、最後に本文を要約する。予め何文字で要約するか予告される。(要約に適さない文章の場合は要約は省かれる)。
  • 英作文は苦手な人は1度受けてみる価値あり。
    • 始めに和文の意味の切れ目や典型表現区間に番号を振り、1番から順によくある誤答例を挙げながら解説していく。
    • 塚田潤先生のやり方を凄く丁寧にした感じと言えるかもしれない。
  • 淡々とした口調ながらその口調から繰り出されるネタは中々のものである。
    • 面白い例を挙げることもしばしば。
    • 「じゃあ例を挙げますとね、『もしあの時試験に受かっていたら今頃大学生なのに・・・。』ちょっと不吉ですけどね。」
    • 「君らも関西人やからってだけで入試で-10点されたら嫌やろ?」
    • 「年賀状で先輩に『お前も頑張れ。』とか書いたらイカンのと同じですね。」
    • 「この"full"はヤンキーなどが使っている『フルボッコ』のフルと同じ意味ですね。」
    • 「君ら京大行くために8浪しますか?」
    • 「『あなた私のこと何も分かってないんでしょ?』って言われた時に、『分かってるよ。身長は何cmで体重は何kgでしょ?』とか言っても全然ダメですよね。」

担当授業 Edit

通期 Edit

-2018年度-

月曜日大阪校豊中校
火曜日堺東校
水曜日大阪校茨木校
木曜日大阪南校上本町校
金曜日大阪校
土曜日

春期講習 Edit

-2018-

冬期講習 Edit

-2018/19-

直前講習(Ⅰ期) Edit

-2019-

担当なし

直前講習(Ⅱ期) Edit

-2019-

その他(各種イベント類) Edit

-2018年度-

人物 Edit

  • 講師室でパソコンを弄っている時は授業では見られない独特なオーラを放っていらっしゃる。
    • その割に様々な講師と仲が良いご様子。講師室に行けば笑っている師を見られるかも。
  • 目にインパクトがある。目飛び出し注意報。
  • 九大の青本を執筆している。
  • 夏期講習に師のハイレベル英文精読をとって欲しいと頼まれる(半分冗談)。講習の前日に申し込んでも間に合うんだそう(理由は察し…)。
  • 関西地区の東大英語の担当。傾向と対策を書いておられる。
  • 子持ち(よくアピールされる)。
  • よく授業中に「ビートルズの〇〇という歌があるんですけどね。」とビートルズネタをぶち込んでくるが、コアなビートルズファンでないと今の高校生は確実に分からないと思われる。
  • ジョン・レノンの大ファン。
  • 自宅にはジブリ作品の円盤がすべて揃っているらしい。
  • 私服が結構オシャレ。カジュアル。
  • 細身に見えるが、横向きになると意外と腹が出ておられる。
  • かつて東南アジアにて現地人だと勘違いされたことがある。(本人談)
  • 正月に親戚で集まると、親戚の子によく泣かれるらしい。そのことを気にしていたらしいが、「幼児が泣くのは生物学的な反応で、心情の変化ではない」という英文を読んで、「良かった。顔が怖かったせいちゃうんかったんやね。」と少し喜んでいた。
  • 師は父親と自身でも気持ち悪いと思うほど瓜二つらしい。
    • また師は学生時代、芥川龍之介に似ていると同級生に言われたというエピソードを父親に話すと、「それは俺もよく言われた。」と返されたとか。

ーー

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