川西勝美

Last-modified: Sat, 23 Mar 2019 14:50:40 JST (85d)
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川西勝美(かわにしかつみ)は、駿台予備学校世界史科講師。

上本町校校長である。

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経歴 Edit

  • 学生時代は、フランス現代史専攻だったらしい。

授業 Edit

  • その知識量は膨大で、通期ではスーパーコースの基幹教材や論述、講習会では『京大世界史』等を担当する実力派講習である。
  • マイクは使わない。
    • しかしお酒の飲み過ぎで喉を潰した時、大きな声を出さなくて良いようにとしばらくマイクを付けて授業した。
      • 普段付けないので付け所がおかしく、全く声を拾っていなかったが、結局いつもと同じ大きさの声で授業したので特に問題はなかった。
  • 世界史を横の流れで掴むことを重視している。「アジア・アフリカ編」の授業でもヨーロッパ史の話を沢山交え関連づけるなど、盲点になりやすい因果関係まで分かりやすく解説してくれる。
    喋る量が膨大なため、授業時間が延長されがちであり、喋りながら出口へフェードアウトして行ってしまう。補講はあると思っておこう。
  • 国際紛争やテロなど、現代社会で巻き起こる問題を沢山語られるが、結構グロい話も多い。
  • 板書はお世辞にも綺麗とは言い難いので注意。おそらく、そのまま板書を写すと駿台で1、2を争うほどカオスなノートが出来上がる。
  • 地図は授業中に最低3回は書き直す。ラフに書き写しておいて復習時に清書する、あるいは師の板書の全容がある程度見え始めてから、部分的にレイアウトを調整しつつ書き写すなどとするのが良いかもしれない。
    • 但し後者の場合、ノート作りがかなり大変になる。最近は毎授業の最初に白地図を配られるのでこれを活用しよう。
  • 効果音に「ぽちゃぽちゃ」、「こちゃこちゃ」を多用。声色を使い分け、時々アホの子っぽい声になる。「お腹空いたー」、「キャア~」
    • 強調する時に「物凄い」をよく使う。
    • その他の口癖は「いわゆる」「そうしてね(接続詞)」「まぁまぁ」。
      受験レベルをはるかに超えた内容を話すことも多く、生徒の理解を促すというよりも、話している自分に酔っているだけのようにも見えることがある。(そうした内容が役立つこともあるのだが)そのため、上位層を中心にアンチ派も多い

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 某世界史科の先生曰く、その先生が学生時代に習っていた頃からずっと風貌が変わっていないらしい。
  • 共著書の著者の記名順からして、大御所の中谷臣先生よりも先輩かもしれない(単に五十音順かもしれないが…)。
  • 徳永義一先生曰く、「川西さんには誰も逆らえない」らしい。
  • 産業革命以前の方がロマンがあるので好きらしい。産業革命以降もちゃんと授業すると仰っていたが。

著作 Edit

学習参考書 Edit

  • 『私大入試必携 世界史頻出問題演習(駿台受験叢書)』(川西勝美中谷臣 共著 駿台文庫、1989年)
  • 林秀範先生と共に京大の青本を担当している。


    //-『≪タイトル≫』(≪出版社≫、≪発売日≫)

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