小林勇祐

Last-modified: Wed, 11 Sep 2019 21:48:03 JST (378d)
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小林勇祐(こばやしゆうすけ)は、駿台予備学校世界史科講師。

月曜日西大寺校浜松校
火曜日神戸校広島校
水曜日名古屋校京都校
木曜日
金曜日京都南校
土曜日西大寺校

授業

  • 自作のプリントを下さるので分かりやすい。
    • プリントの通し番号だけはなぜか手書きである。
  • 字は綺麗。板書もまとまっていて理解しやすい。
  • 面白いこともちょくちょく言う。
  • 授業を受けていると情に熱い感じがする。そしてとてもいい人という印象を受ける。
    • 授業で奴隷や虐殺の話が出てくると露骨に嫌がり悲しそうにする。とてもいい人である。
  • テキスト&プリントは、赤ペンと青ペンを使い分け、前者は必須語句(センターor国公立レベル)に、後者は関関同立・GMARCHor早慶レベルの語句に引く。
    • プリントは細かい所までまとまっており復習に重宝する。相田知史先生曰く、「緻密派」。
  • 国公立クラスの授業でも容赦なく早慶レベルまたは早慶以上のレベルをなさる。
    • 前述の通り語句によって色分けをしてくださるし、それぞれの内容がどのレベルのものなのかの解説もしてくださるのであまり心配しなくて良い。
  • 師の講習会は文化史がオススメ。世界史を単なる暗記科目で終わるのではなく、生徒の人間として成長を願っておられる。やはり良い人である。
  • 授業中は常に歩き回っているため、汗だくだくで授業を進める。
  • 頻繁に手をパチパチ鳴らすので、気になる人もいるらしい。
    • 咳払いが非常に多い。
  • プリントを作るために栄養ドリンクを飲んで徹夜を乗り切った翌日は特にテンションが高い。
  • 授業開始前にプリントを教卓の上に置いていかれるので忘れずに持って行こう。
  • もぐりも一定数見受けられるがプリントが足りなくなったことはないので、師が黙認してプリントを増やしてくれているのかもしれない。
  • 授業に関係のない話は余りしないが、たまにする雑談は非常に面白く、確実に笑いを取る。

担当授業

通期

春期講習

夏期講習

冬期講習

直前講習

直前Ⅰ期

直前Ⅱ期

人物

  • 大阪在住
  • 自宅は2018年6月18日に大阪で起こった地震のほぼ震央だったようだ。
    • 師本人に怪我はなく、自宅にもあまり影響は無かったと仰っていたが、唯一、師が大事にしていた〇万円するバカラのグラスだけが割れてしまったらしい。
    • また稼いで買わなければと仰っていた。駿台さん給料増やしてあげてください。なお師は現在家のローンという名の三十年戦争の真っ最中らしい。
  • 奥さんは、師曰く「残念な頭」。
  • North Faceの服を着ている率が非常に高い。
    • 名古屋校最終講ではそれを気にした奥さんが購入したポロのシャツを着て来た。

著作

学習参考書

  • 『シグマベスト 時代と流れで覚える! 世界史B用語』(相田知史小林勇祐 共著 文英堂、2016年3月28日)
    • 某通販サイトレビューからもわかる通りかなりの良書。師が執筆された部分は授業の内容と共通する部分がかなりあり、復習に重宝する。

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