井辺卓也

Last-modified: Tue, 10 Apr 2018 20:37:10 JST (13d)

井辺卓也(いべたくや)は、駿台予備学校数学科講師。京都校京都南校京都駅前校大阪南校上本町校神戸校西宮北口校名古屋校浜松校に出講。

経歴 Edit

  • 京大理学部卒。

授業 Edit

「女の子は常にドキドキを求めている!」

  • ウケ狙いに走る一流のお笑い芸人。第一印象は寒過ぎて笑えない。
    • 駿台のオモロー2トップは師と物理科中田正教先生。滑り2トップも師と中田正教先生。
    • 中田正教先生と違いウケる時はきちんとウケを取るが面白くない時は本当に面白くない。「この人は何を言っているんだ」という空気に包まれる。
      • しかし全くめげる気配も無い。
      • 滑っている時はデカい声でゴリ押しで笑わせようとする。
      • ウケを狙い過ぎて話が嘘臭く聞こえることもしばしばある。
  • 初めて授業を受ける際は、覚悟しておいた方が良いかもしれない。
    • ただ、慣れてくると良い先生。偶に受験について熱く語ってくださる。
  • 一般に生徒を指す時は「諸君」か「俺達」と言う。
    • 「俺達」と言われると、生徒も師の妄想に巻き込まれている感じになる。
  • 稀にセクハラ的発言が見られるせいだろうか、夏期講習を受講した生徒100人以上の内、女子が7人しかいないという事件が発生した。
    • 「これ、セクハラちゃいますよ!」
      • いや、セクハラである(笑)
  • 稀に雑談でド下ネタをぶっ込んでくることもある。
    • その際師は「女子は一旦出てください」と警告(?)するが、結局は全員の前で言って生徒にドン引きされる。
  • 数学力にも定評があり、IAIIBの範囲が得意な様子。授業中に解いてしまうらしい。
    • 本人曰く、パッと見て解けなければ教壇に立っている意味がないとか。
      • 2013年度、初回に京都南校で教える§を間違えるハプニングが発生。
      • 教科書を持って来なかったため、生徒の教科書を見ながら授業を進め十八番である『パッと見て解答を書く』を発揮するも、終始テンパったままだった。
      • 「みなさん、短い間でしたがお付き合い頂きありがとうございました。次週からは違う先生が来られるでしょう。」と言い残し、その教室を去った。
      • その次の週、その時間に教科書を持った男が入って来て「今回からこの授業を担当します井辺です。」と言い放った。
      • 現役フロンティアで夏休み明けに行われる無料のセンター数学の対策講座では、ここでも『パッと見て解く』をやったが、計算ミスや2乗を書き忘れるなどして中々解答欄の枠に合わず、生徒の指摘があって何とか答えに辿り着いた。
      • その間は「俺、落ちてるわ!(笑)」を連呼し、最後には「『数学科の井辺ってなー、1乗と2乗の区別も付かんねんでー』とか噂流さんといてや。俺は通分も出来るし有理化だって出来るんですからねぇ!!」と言っていた。
      • しかし、『数学XSk§1』の最後の問題が解けず、「何で解かれへんね~ん!!」を連発した。
    • 池谷哲先生によると、解答速報を作る時は下書きなどせずにいきなりパソコンに打ち込みだすとか。
      • 因みに師のパソコンはMac。
  • それでも板書は綺麗。おそらく以前プログラマーだった名残であろう。漫画家を目指していた時期もあるらしい。ただ字が少し薄いため後列だと見にくいこともあるので注意。
  • 師の板書及び解説プリントは無駄が無さ過ぎて数学が苦手な人は復習の際に苦戦するので注意。
    • そのくせ、下のクラスでの担当も多いので、はっきり言って迷惑であり、苦手な人潰しであるが、面白い授業をして誤魔化している感が凄い(嘘)。
      • それでも、生徒想いの良い先生であり、質問対応もきっちりしてくれる。
  • 数学が極端に出来ないにも関わらず上位クラスに所属している人はおそらく付いて行けないだろう(筆者もその1人)。雑談だけでも付いて行こう。
  • 面倒臭がりで、連続して同じような解法を使う問題や、計算が多い問題は解答方針だけ示して次の問題に進むことが多い。証明問題は飛ばして後でプリントを配ることも多い。
    • 特に前期での「場合の数と確率」の分野での飛ばし様が酷く、nを含まない問題(気合で数えたら解ける問題)はガンガン飛ばす。また、時間制限の厳しい講習などでは現役生がいてもお構いなしに一番手間を「回避」できる手法で問題を解くため、その解法が全く理解できないのに問題だけがただただ鮮やかに解かれるという師の無双プレイを傍観するのみのケースもしばしば。
    • テキストも全部解説し、自身の持ち込んだプリントも解説するため、1回の授業で大量の問題を解く。
  • プリントは難問が多いが、解いて提出すると飴をくれる(かつては10点満点で得点数と同じ本数のじゃがりこをくれた。)。
  • 自身の持ち込んだプリントを解説している時は凄くイキイキした良授業を展開する。
  • 「いけます?ちょっと速い?」と言ったそばから「じゃあいきましょう」と言って、凄いペースで授業が進んでいく。
  • xは「えっきし」と読むのがデフォ。また、微分をプライムと呼ぶのも師の特徴である。
  • 場合分けの際の"i"を「マッチ棒のいち」と読む。
  • 「・・・」を「バキューン!バキューン!バキューン!」と言いながら書くことがある。
  • 偶に「グッと睨んでパッと分かるか?」と言う。
  • 「ここまで良い?大丈夫?お亡くなりになってる人いない?」
  • 「(問題文を読んだ直後)こう言ってる」
  • 「しか↓もな↑おかつ~」
  • 「分かりますか?死んでませんか?」(例え死んでいても、「死んでいます」と答える生徒はいない)
  • 雑談に入る際、「前この話しましたよね?え、してない?しませんでした?」とわざとらしく切り出す。
  • 無理矢理盛り上げようとする時、よく「井辺ちゃんの、〇〇のコーナー!イェーイ!!」と言って雑談に入る。
  • クラスのレベルにもよるが、誘導部分の本当に簡単な問題(解けなければ合格が危ぶまれる問題)の解説をする時、「諸君ええか、この問題が解けなかった人はミジンコ以下です。」と言うことがある。
    • 万一間違えると師と二人で話し合いをしてくれるらしい(女子は要注意)。
    • 因みに師は一度ミジンコになりかけた(途中で誤りに気付いた)。
  • 「昨日の晩飯カレーやった人~」(これで迂闊に手を挙げると当てられる。幼稚過ぎるが・・・。)師曰くカレーは飲み物とのこと。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 模試の作問の際もウケを狙い、問題の中身を見てもらう前にボツになるらしい(2014年度は小保方さんがショッピングをするという内容の確率の問題であったらしい)。
  • 「センター試験は出会いの場である!」、「いかにして女子から連絡先を聞くか!」と、師曰く"センター試験は出会いの場"らしい。
  • 大学での必需科目は数学なんかではなく、カラオケとボーリングだそう。
  • 駿台のオタク教師の一人。まさかのアニオタっすか・・・。
    • 講習期間に質問に行きたい時は、日本橋のアニメイトとメイドカフェを手当たり次第探すと見つかるらしい。
    • 図を描く時の沈黙に耐えられずプリキュアのオープニングをフルで歌うことも。
    • とある科学の超電磁砲は1期の方が好みで再販のBlu-rayBOX購入した模様。
    • マクロスやラブプラスについて非常にアツく解説することも。
    • ガンダム等のグッズを持って最前列にいると話し掛けられることも。
    • ラブライブでは親鳥(理事長)がタイプなんだとか。
  • 因みに高校時代、柔道部員だったらしい。
  • 偶に「ブェッヒュッ!!!」という謎のクシャミをする。聞けた人は合格するらしい(嘘)
  • それなりのイケメンである。ファンも多い。
  • 既婚者だけど女性大好き。
  • 奥さんに秋深くなっても半袖で駿台の教壇に立つことを「貧乏に思われるじゃなぁ~ぃ!」と注意される。
    • 服装は大体白のカッターシャツに青いジーパンである。
  • 好物はどんどん焼き、うまい棒明太味の穴の部分にマヨネーズを入れたもの、うまい棒を粉末状にしてご飯にかけたもの、餃子の王将。
  • 奥さんには「井辺ちゃん」と呼ばれているそうだ。
    • 「結婚して苗字同じになったんだから変えてよ~」と言っても現在まで続いてるらしい。
  • そして、何よりの愛妻家であり1秒でも早く帰宅することを考えており、夕方の高校生の授業が無い時、最後のクラスに鞄を持って授業したことも。
  • 奥さんは物凄く天然らしい。偶に雑談で天然エピソードを話してくれる。
  • 池谷哲先生にも「井辺ちゃん」と呼ばれている。
  • 生徒にはかなりフレンドリー。
  • 一度講習を持った生徒に会うと「うぃ~っす(*^^*)」て言われる。
  • 授業中は知り合いの生徒に対しては無視をするなどキツくあたる。
    • いわゆるツンデレである。
  • とても良いお方でいらっしゃる。
  • 師の知り合いであれば数学に関する質問に関しては、例え授業を担当していない場合でも質問を受け付けてくれる。
  • 高3の受験時、センター試験二日目の朝に初日の分の答え合わせをし、仮に二日目で全教科を満点取ったとしても浪人が確定することを悟ったため、二日目の教科はマークシートを片っ端から塗りつぶして遊んだらしい。
  • 浪人時のセンター国語は現代文はノリ、古文と漢文は最初を何とか読んだ所で自分でストーリーを想像して作り解答したところ、なんと196点も取れたそうだ。
  • 米村明芳先生と米村明芳先生作成のテキストをやたらと誉める。米村明芳先生を尊敬しているからか、師のテキストも常に真っ白。この状態で別解もバンバン出していくから流石である。また、尊敬故か授業中の動きが米村明芳先生とやや似ている(授業中の目線の向きなど)。
  • 2013年度より西日本で唯一日曜日に通常授業(『高3スーパー理系数学Sα』、『高3スーパー理系数学S(IAIIBIII)』)を受け持つことに。
  • 2014年まで『医系突破レクチャー』も担当し、直前期には医大の『プレ数学』も多く任されている。現在は『京大突破レクチャー』も担当。
  • 主に全国模試と京大実戦の作成に携わっているらしい。
  • その強烈なキャラから師が出講していない校舎でもかなり顔と名前が知られている。
  • 宅浪時はコンビニでバイトをしていたらしい。
  • 名古屋地区のパンフレットの師の写真が変わっておらずもはや誰か分からない。
  • 「親御さんが高いお金を払ってくださってるからその期待に応えないといけない」といった信念を持って授業をしているらしい。この時の師はいつにもなく真剣な様子だった。