後藤康介

Last-modified: Tue, 30 Jan 2018 16:02:58 JST (23d)

後藤康介(ごとうこうすけ)は、駿台予備学校数学科講師。京都南校京都駅前校大阪校豊中校神戸校広島校に出講。

経歴 Edit

  • 岐阜県出身。
    • 岐阜出身であることを妙に自負しており、時々師の補充問題に岐阜が出る。
    • 授業中に「今岐阜弁が出そうになっちゃった」と言うこともあった。
  • 岐阜県立恵那高校→早大卒。
  • 2017年度現在38歳。

授業 Edit

  • とにかく熱い。息をマイクが拾ってうるさい。
  • 初めて師の授業を受けた時の衝撃は尋常ではないだろう。
    • 予備校講師とは堅苦しい人なのかという先入観と緊張感が一瞬で吹き飛ぶどころか、戸惑ってしまう人も出て来るのではないだろうか。
  • 師に合わせて下記する語録を一緒に言うと非常に喜んでくださる。
    • しかし、2014年度師と一緒にノる生徒は全校舎合わせてたったの4人である(つまりどういうことかはお察しください)。
    • 講師室に帰って来た時の顔でウケたかスベったかが一発で分かるらしい。(現代文科池上和裕先生談)
    • 慣れてくると大丈夫になってくるものの、初めて師の授業を受けるならそれなりに覚悟しておくべき。初回授業で受ける衝撃は尋常ではない。
      • 講習などで師の講座を取ると、普段受けている生徒は「ああ、いつも通りの先生だな」と思う人が多いようだが、初受講の生徒の評価は半々のようだ。
  • 授業自体は非常に分かりやすい。
    • 解説がしっかりと順序立てられており、板書でポイントを上手くまとめて下さる。
    • 「問題の条件」→「目標」→「方針」→「解答」の順での板書がお決まりである。
      • 条件や目標は問題文を読めば分かることだが、方針は解法の手順を板書してくださるので復習がしやすくなる。写した方が良いだろう。それ故板書量が多くなり、その分進度も遅くなる。
      • また"point"と書いて公式や考え方をまとめてくださるので非常にありがたい。
  • 生徒の視線で誤答例を教えてくれるのも良い。
  • 但し、数学があまり得意ではない人向けの授業をする先生で、先述のように生徒が間違えがちな所を徹底的に印象付けるような方針であり、あまり深い所までは立ち入らない。
    • 板書や解答の細かなミスも目立つことから上位層の中には冗長に感じる人もいるようで、アンケートの評価が宜しくないことについて愚痴ていた。
  • 一方、苦手~中位層からの支持は厚く、『高3スーパー理系数学S(IAIIBIII)』の評価は非常に高い。
    • 師が担当すると、テスト演習はせず、そのための1時間を講義に充てる。そのため時間にかなりの余裕があり、その分より丁寧で詳しい説明を聞くことができることから、基礎が固まっているとは言い難い高3生から厚い支持を得ている。
  • 講習では『数学特講(IAIIB)』、『数学特講(理系・完成編)』、『京大理系数学』などの上級講座も担当するので、数学があまり得意ではない人(特に現役生)には朗報となっており、検討しやすい。
  • 通期の授業でSS・MSクラスの『数学XS§4』も担当していることから評価は高いのであろう。
    • 本人曰く、以前は『数学ZX§1』を担当していたらしい。
  • 授業開始時はほぼ必ず「ああーあー」と言いながらマイクに音が入っているか確認する。
  • 数学科にしては板書はカラフル。赤、橙、黄、黄緑、青、白の6色を使い分ける。
  • 寝ていたり内職していたりすると当てて来るので注意。
    • 15分以上寝ている生徒はハグして起こす。
      • 後藤汁(大量の汗)を浴びたければ寝てください。
    • 現役フロンティアなどの夜のクラスで寝ている生徒を見かけたら、井辺卓也先生直伝の「寝ている生徒の時計を2時まで進めて『やっば!延長し過ぎた!!』と言ってみる」をやりたいんだとか。
  • 師の授業が朝にあると、授業終わりに「今日も1日頑張ってください♪」と言ってくださる。良い人である。
  • 男子生徒は"gentleman"、女子生徒は"lady"と呼ぶ。(質問の時など)個別には「あんた」である。
  • 学期末は超速で授業が進められ、更に補講もするが、間に合わないこともあり。
    • 講習などでも、どうしても間に合わない時はプリントが配られることもある。
  • 板書に吹き出しを描く際、「モコモコ君」というキャラを登場させている。
    • モコモコ君が登場する際に「モコモコ~」と歌う(語録を参照)のが師の授業の代名詞。
    • しかし、アンケートにこの時のテンションが無理だと書かれたらしい。
    • 最近はこれを歌うのを1回の授業で1回以内と自粛し、無言でモコモコ君を描くようになった。
      • この歌が生徒への癒しだったらしいが・・・。
    • 巨大な吹き出しに見えるが、よく見ると小さな顔がある。モコモコ君登場の歌の「ほっほーい♪」のタイミングで顔を描いている。
      • 師の激励コメントにはモコモコ君の全身が描かれている。(棒人間だが…。)更によく見ると後述の『誤答くん』が隠れている事も。
    • 偶にモコモコくんと会話を始めたりする。
  • 誤答例を書く時は六角形みたいな形をした「誤答くん」を書く。
    • 以前はパトカーのサイレンと共に「数学police」だった。今もごく偶に登場。
  • 教壇をよく踏み外す。
  • 師のつまらないネタのモーションの時には教壇の上の蛍光灯に手をぶつけてしまうこともしばしば。
  • 時々噛むが、噛んだ時は自分の頬を叩いて言い直す。
  • 暗算をする時は頭を抱える。
  • 黒板に間違いがあると土下座して謝る。
    • なお、2015年11月にアンケートで「土下座をされるとこちらの気分が良くない」と書かれたらしく、一時土下座は止めたそう。
    • だが2016年度の初週の授業において、授業中の板書に間違いがあり、授業後に高速でやって来て土下座をして高速で帰って行った。
    • 2017年度春期講習においても高速土下座を披露した。
  • 昔、微分の仕方を生徒たちに解説しないまま授業を進め、その授業のアンケートに「私、微分のやり方分からなかったのでちゃんとそこを説明して欲しかった。」と書かれ、それ以降微分の問題を解く際は、生徒全員が微分のやり方を知っているかどうか確認してから問題を解く。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 物理科後藤舞子(旧姓宮内)先生とは夫婦である。
  • クラス担任の磯川氏曰く「バックのゴトウ」。
    • これは五藤勝己先生との区別であり「後(back)」である。
  • 一人称は「ゴトウ」。
  • 大の中日ファン。
    • 阪神ファンの現代文科池上和裕先生と張り合う。
  • 常にハイテンションでボケてスベっても全くめげない最強のメンタルを持つ男。
    • 講習会のアンケートで「君はどれだけ精神力が強いんだ・・・」と書かれたほど。(但し最近はかなりテンションが落ち着いてきた気がする)
  • 私生活で辛い事があるのだろうか・・・真相は闇の中である。
    • ただアンケートで「私生活暗そう」とも書かれ図星だと言っていた。
  • 池谷哲先生の著書、『世界一わかりやすい 京大の理系数学 合格講座』と『世界一わかりやすい 京大の文系数学 合格講座』の執筆に協力されたらしく、小山功先生、澤田肇先生らと共に前書きで師の名前を見ることができる。
  • 代ゼミで教鞭を執っていた時期があるらしい。
  • 数学が出来ないと自称しているが、本人の実力も中々である。
    • 駿台全国模試の作問に携わることもある。
    • 師の自作問題は実に教育的なものが多い。
  • かなり汗っかきで、英語科の山田浩、数学科の中井大輔と共に駿台汗かき講師ベスト3の一人である。
    • 但しデブではなく、むしろ細身である。
  • 年中アロハシャツを着用しているが、ハワイには行ったことがない。
    • 冬用の長袖アロハシャツはオーダーメイドらしい。
  • 部屋の温度が25℃を超えると25℃になるように空調を下げる。
    • 更に寝ている人数×1℃で温度を下げることも偶にある。
  • 授業同様私生活も何かとふざけた感じらしい。
    • 免許の更新に行った時、話を聞かずに携帯ゲームをしていたら怒られたとか。
    • 但し怒ると恐い。根は真面目なんでしょうね。
  • 公式を覚えるための歌を作っているらしく、CDデビューが夢だとか。
    • かれこれ10年近く予備校生に言い続けているが、未だCDデビューのお誘いは来ない。
    • しかし、授業を聞いていると、師は歌が上手いのだろうと予想できる。
  • やたらと効果音とメロディーを付ける。
  • 自分の顔の非対称性を気にしているようで、対称式を解く時は対称性を崩すことがある。
  • 中々のギャンブラーで、パチンコと宝くじにお金を投じては、負けている。
  • 中1の時に小6の子にカツアゲされたことがある。
  • 高校時代は演劇部だったそう。
  • 質問は大歓迎で質問対応は良い。
    • だが授業中のハイテンションとは違い、かなり冷静に教えてくださる。
  • ハロウィンにお菓子を持って行くと律儀にも「trick and treat」と言ってくださったが、その場にいた英語科沖良志博先生に「それやとお菓子貰った上に襲ってますやん」とツッコまれていた。
  • 駿台採用試験では一問真っ白で合格。一問一問丁寧に解くことの大切さを主張する。
    • 講師になる際は、駿台の『高3スーパー理系数学S』を使って勉強したらしい。
  • アンケートに「声が嫌い」と書かれて落ち込んでいた。
    • また授業中に寝ていた人を起こして理由を聞いたところ、「(師の)テンションに付いて行けなくなった」と答えられて落ち込んでいた。
  • 最近はウケなくても、何回も言って笑いを取ろうとするごり押しも目立つ。
    • 生徒が飽きても自分の方針を変えようとせず、最後まで自分を貫き通す人。
  • どうやら自分がスベっていることを自覚しているらしい。

語録 Edit

以下は主な語録である。

  • 「ポイント!デレンテーン♪」
  • 「んー!みんなの熱気が!んー!伝わってくるー!」
  • 「ぴょーんぴょぴょぴょーん!うーいー!」
  • 「後藤からみんなへの、挑戦状!」
    • 追加問題を出す時
  • 「(必殺仕事人のテーマ曲と共に)デュクシ、デュクシ、デュクシ」(項を消す時)
  • 「y引くー 接点のyざひょー♪f'接点ー♪括弧x引く接点のxざひょー♪」
  • 「ゼロ~♪(NEWS ZEROの音楽)」(計算結果が0になった時)
  • 「ぐ~るぐる回るよ単位円~♪」(単位円を描く時)
  • 「デゲデン!デゲデン!」(軸を書く時)
  • 「後藤があなたの元にやって来る~♪」(寝ている生徒の所に行く直前)
  • 「もこもこ~もこもこ~もこもこイメ~ジ/チェ~ク♪ほっほーい♪」(モコモコくんを描く時。)
  • 「(JAWSのテーマ曲から)ウギャー!!」(誤答くん登場。この時頭を抱える。)
  • 「何度も言うよ♪」(メロディに乗せて)
  • 「ベクトル語に翻訳すると・・・」
  • 「ワイ(Y)が主役や!」(領域)
  • 「みんなで一緒に~、せーの!(1人で)〇〇(「シグマー」、「微分したぁーい」など)!皆の心が1つになりましたー/皆の声が教室中に響き渡りましたー!」
  • 「モジュロー」(合同式のこと)
  • 「ド!モォールガーン!! ド!モォールガーン!!」(ド・モルガンの定理)
  • 「ド!モォーアボゥー!! ド!モォーアボゥー!!」(ド・モアブルの定理)
  • 「ガァゥス!」(ガウス記号)
  • 「ふごー(符号)、チェーック!」
  • 「は~んい(範囲)チェック!」
  • その1「ユゥーリィーカァーーーー!!」(有理化、手を大きく広げて)
  • その2「ユゥーリィー、ちょおっと待ったあー!その有理化、本当に必要ですか!?」
  • 「(ドラえもんが道具を出す時の口調で)くぶんきゅ~せきほ~う」(区分求積法)
  • 「ミスタァ~・・・・・・はーさーみーうーちぃ~~」(はさみうちの原理)
  • 「数学戦隊mathematicsマンの必殺技、すーがくてき・きのーほぉー!!」
  • 「前びぶ~ん、後ろそのまま~、前そのまま~、後ろびぶ~ん」(積の微分法)
  • 「みんなで考えよぉぉぉぉぉ~~考えよぉ~考えよぉ~わぁぁぁぁぁ!」
    • thinking timeのテーマ曲。生徒から邪魔だと言われ、2014年度以降封印中
  • 「うぃ~らぁ~~ぶぅ~~~直角三角形ぃ~~~~っっ!!(この時拳を上に上げる。おそらくネタ元はQueenの伝説のチャンピオン。)」
  • (図が描けない時)「(図を描くのは各自で)よろしくI need you~!」
  • 「ぞっ、ぞっ、ぞ~げんひょ~♪ぞ~げんひょ~(増減表)/お~とつひょ~♪(凹凸表)(ネタ元はジンギスカン)」
  • 「状況を、俯瞰せよ!(`・ω・´)ドャッ ビキビーンデケデーン!」
  • 「(f'やf"が出て来た時偶に)ダッシュダ~ッシュ♪ダッシュ♪」
  • 「(limの式を読む時)リミット、xテンド〇」
  • 「(教務との無線通信でボタンを押す時)マジカルボタ~ン♪デレッテッテッ♪」
  • 「ぅっほっほーいっ ほっほーい ほっほーい」(喜びの舞)普通の問題が解けた時はこの通り3回。難問が解けた時は4回。但し5回以上は決してしない(←生徒に汗が飛ぶことを考えてか、2014年度前期後半よりモーションが小さくなった)。

など多数。