松永光雄

Last-modified: Mon, 29 Jan 2018 14:57:35 JST (24d)

「(小声で)おはようございます・・・」、「(野太い声で)おはようございます!」、「(声高に)おはようございま↑す!」
岐阜県出身。岐阜県立大垣北高校→東大卒。
岐阜県大垣市に自身の塾を開いている模様。
広島校にも出講。
米村明芳先生を最もリスペクトしているらしい。吉岡高志先生や五藤勝己は大先生。
というか「僕は下っ端ですから」と、殆どの先生を「大先生」と呼んだり「あの先生むっちゃ凄いよね」と言ったりする。
板書を書く時何故か寝違えたみたいな恰好をする。板書は見やすく綺麗である。
言葉を発した後に頻繁に吐息を漏らす(喘いでいるわけではない)。
怒ると怖い。でも本当に生徒想いな講師である。
ラーメンが大好きで、あちこち渡り歩いているらしい。歩くスピードはかなり速い。あっという間に前に行ってしまうほど、超早歩きである。
甘いものも好きらしく、特にチーズケーキがお好きらしい。(冗談で生徒にせびっていらっしゃった)
顔が阪神の金本監督に似ている。
生徒と話すのが好きな先生でもあり、駿台講師の中でもフレンドリー度がかなり強い。但しクラスのレベルによっては生徒を馬鹿にしてくることもあるので忍耐力が必要。
授業後に声を掛けて来て、
「ボーっとしてたけど理解出来とった?分からんとこ質問来いよ。」
「今日の問題ムズイよね。あんなん解けんでええよ。」
「君ほんといつも真面目に聞いとるね。偉いなあ。」
とか言って来てくれたりする。こんな先生中々いない(ToT)
入試の際にあまり数IIIの勉強をしておらず、積分を白紙で出したという伝説を持つ。
数学XS§3』『数学XB§1』『数学ZB§3』などを担当。大阪南校では『東大理系数学研究』を担当。
同値性に対する拘りが強く、解答の至る所に同値記号を用いるので、復習する時に非常に読みやすい解答となっている。
講義問題の解答だけでなく、発想仕方や数学的背景をまとめてくれたり、関連する補充問題を配ったりしてくれるので、授業の質・密度は極めて高い。授業があっという間に感じるくらい、濃密である。
井辺卓也先生曰く、「松永君はものっ凄い頭良いよね~。若手の中じゃ飛び抜けてるよ、いや、ホンマに!模試とか若いと携われないのに彼はすぐ携わり始めたからね~。彼は本当優秀ですよ。所謂若手のホープってやつやね。」
京大実戦模試の作問も任されている。授業中に、模試の結果を踏まえて、実践的なアドバイスをしてくださる。
ただ、忙しない授業を展開し、かなり早いが、物凄く丁寧で、数学の本質を学ぶことができる。師の授業を一回でも受ければ、師の頭の良さがすぐ分かるだろう。
師が早くテキストを終わらせるのは、自分の持ち込むプリントをやりたいと思う故である。
このプリントが良問揃いである。まさに、目から鱗とはこのことだ。
TAを含めた質問対応は非常に良く、上記の通りフレンドリーであるため、数学が苦手な人も1度はTAを取ってみることをオススメする。
夏期の『数学特講(IAIIB)』では物凄い授業をするので、数学が苦手な人も得意な人もとてもオススメである。特に『数学特講(Ⅲ)』は、かなり本質を突いて教えてくださる。濃密な4日間の講習となることは間違いない。それほど素晴らしい。

授業 Edit

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit