力学特講

Last-modified: Fri, 10 Aug 2018 23:22:41 JST (7d)

設置校舎 Edit

高卒コースのある全校舎。

テキストについて Edit

  • 2015年度までは「もはや『特講』と呼ぶのに相応しくないほど超基礎講座」というレベルであったが、2016年度より難易度が引き上げられ、2017年度より【HG】講座となった。
    • しかしながら相変わらず設置数は少ない。
    • 重心系も扱う事となった。下川和大先生の十八番が。因みに下川和大先生の担当はない。
      • しかし、こちらの講座は『重心系』と違い誘導に乗って重心系の問題を解くのを意図としているので問題はないだろう。
      • 2017年度から追加された「重心運動と相対運動」及び「実験室系と重心系」は後期でしっかり扱う。
  • パンフレットによると『電磁気特講』と同レベルになっている。
    • 実際、問題も前期で扱った範囲はかなり重たい入試問題で構成されている。
      • 特に3日目の単振動は東大等の問題で構成されておりかなり重たい(が、かなり良問である)。
  • 授業は多少は基本的な説明はある(後期で学習する分野の「万有引力」や「力のモーメント」等はかなり初歩的なことから説明される)が、『電磁気特講』よりも問題の解説が中心である。
    • よって、この講座の主な目的が、苦手克服のためではなく、中級から上級へもっていくためである点に注意すること。
  • 校外生で力学の基礎ができている人が取る場合、「万有引力」等の解説がまどろっこしく感じるかもしれないので取る必要はないかもしれない。
  • テキスト作成は高井隼人先生。師曰く、このレベルが出来れば入試で困ることはないとのこと。
    • 「去年(2015年)までの『力学特講』は簡単過ぎたので、僕が書き直しときました(ニヤッ)」
    • 自習用問題もテキストに収録されている。
    • テキストの出来も良く、古大工晴彦先生も、「(自分の)担当が無いのが残念なくらい」と絶賛していらっしゃった。

担当講師 Edit

高井隼人

  • 神戸校西大寺校浜松校を担当。
  • 通期授業や電磁気特講の様に、定義から確認することは少なめで、問題の解法についての考察や研究が多い。その為、ある程度の基礎力があることは前提となる。
    • 各問ごとにポイントを纏めるが、それらは非常に役立つ。
  • テキスト執筆者だが、担当が少なく、締め切る可能性が高い。

三幣剛史

  • 上本町校を担当。
  • 高井隼人先生よりは基礎的な事柄から話すので、基礎に不安がある人は師での受講を検討すると良い。

入江力

  • 丸の内校を担当。
  • 基礎からしっかりと扱う。そのかわり延長は半端ない。終わるのは10時頃。

中田俊司

  • 京都校名古屋校を担当。
  • 上級者向け。力学の基礎が確立できていない人は控えた方がよい。

植田隆博

牛尾健一

吉田周平

森川正文