丸谷美衣

Last-modified: Mon, 27 Apr 2020 00:10:47 JST (155d)
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丸谷美衣(まるたにみえ)は、駿台予備学校古文科講師。大阪校上本町校茨木校豊中校神戸校名古屋校丸の内校に出講。

経歴

  • 津田塾大学国際関係学科卒業。

授業

「今日も良い1日にしましょうね♪おはようございます。」

  • 「おはようございます。」から始まるのが感じが良いらしく、高校生や講習の授業では、夜の部であっても、「おはようございます。」から始まる。そして終わるときには「良い一日を〜♪」と言って締める。
  • 挨拶には恥ずかしがらずに元気良く返そう。
  • 駿台古文科「みえトリオ」の1人(菅野三恵先生、丸谷美衣先生、山口美江先生)。
    • みえプン。丸ちゃん。
  • 手袋をはめて授業をする。
  • 授業の始めには、例え遅刻してなくても「は〜い、お待たせしました〜」と言いながら入室なさる。
  • 勉強の効率の良い所を授業の始めに教えてくれる。
    • 忘却曲線の話とか、食べた後は眠くなる、暗記は夜インプット、朝アウトプットなど常識と思うかもしれないが、大事なことを脳科学の本などを読んで生徒に還元してくださる。
    • 冬になると、暖かい環境だと脳はあまり働かないという理由からよく温度の調整をする。
      • 寒がりの人は上着を忘れずに。
  • 廊下で生徒に会っても挨拶をしてくださる。
  • 授業は非常に丁寧で分かりやすい。二次対策にも定評あり。
  • 名古屋校では特に人気が高く、講習は満席になる。
  • 特に和歌の解説が上手い。
  • 最初の授業に配布する「古文これだけは!」というまとめプリントの内容が濃くて永久保存版になる。
  • 通期では授業前に古文語句の問題プリントを配り、まずそのプリントを解説してから授業を始める。
  • 通期では1文単位での訳や解答(センター対策)を求めて生徒を当てる。
    • 間違っていても神フォローをして下さるので、自身を持って解答しよう。
  • 重要なことを黒板の端にさらっと書いてすぐ消すことがあるので必ず板書しておくこと。
  • 尊敬語はS、謙譲語はK、丁寧語はTと表記し、K-S-Tとなると偶に「河合、駿台、東進」と言う。
  • 助動詞「む・べし」の説明は決まって「ま~だだよ!これ、からよ!」と言い、中々愛らしい。
  • 時折登場人物の心情や情景を絵にして黒板に描くが、この絵もまた愛らしい。
  • 尊敬語の「御」は必ず「御中元の御」と説明する。
  • 古文の過去問は何回も繰り返して完璧にすることが大事だと何回も言う。
  • 後期終講時など、授業の終わりに物凄く良いことを言うことがある。
    • 2019年度の後期最終講では、当時来日して話題となっていたローマ教皇を例に挙げ、「人に尽くせる人間になることの大切さ」を語られた。

質問

  • 質問対応は非常に良い。
    • 勉強法を聞くと、目の前で日本語訳を求められる。的確なアドバイスをくれたり、仲良くしてくださったりする。

担当授業

通期

2019年度

《出講表》

曜日校舎
月曜日上本町校
火曜日茨木校
水曜日大阪校
木曜日
金曜日名古屋校
土曜日

《担当授業》

過年度分

2018年度

《出講表》

曜日校舎
月曜日上本町校
火曜日茨木校
水曜日大阪校豊中校
木曜日丸の内校(隔週)/茨木校(隔週)
金曜日名古屋校名古屋校(隔週)/丸の内校(隔週)

《担当授業》

春期講習

夏期講習

2018年度

冬期講習

2018年度

直前Ⅰ期

2018年度

直前Ⅱ期

2018年度

人物

  • 非常に気品のある講師。口調があまりにも上品で、笑えてくる事も。
    • 「そこ、眩しくなーい?」
  • 髪型をよく縦ロールにする。駿台では珍しい縦ロール要員。
  • 鈴木保奈美に激似。
  • 美熟女でスタイルが良くオシャレである(元モデルという噂が流れた事も)。
    • その美貌に惹かれて彼女を追っかける生徒まで存在する。
    • 夏はノースリーブを着こなす時もあるが、流石に二の腕は年(ry
  • 帰る際も講師室にいる全ての先生に「お先です」と言って回るほど人が良い。
  • 絶版だが、村上まり先生と共著で、センター試験用の古文単語集を出している。
    • 状態の良い古本はプレミアムが付いている。
  • 高校時代は元々理系だったが、数理がどうにもならず文転したという。
  • 3人兄弟の末っ子。兄と姉がいる。
    • 師曰く、「お兄ちゃんは学校の教科書だけで東大理Iに通った。電機会社の研究員だった。」とか。
  • 兄嫁より年下だという。
  • 京都在住。京都大学や京都府立医科大学に進学した元教え子とよく会うらしい。
    • しかし出講が最も多いのは名古屋校で、京都校京都南校への出講は無い(「家と近過ぎて逆に気乗りしない」らしい。本人談)。
  • イラストが上手。
    • 人間の顔も簡素なイラストで表す。殿(本文中男性)、姫(本文中女性)、自分(丸谷先生本人)、若者(生徒)、松本先生(松本孝子先生)など、レパートリーも豊富。
  • 春に鴨川沿いの青柳が一斉に茂り、青々とするのがとても好きらしい。
    • だから春は桜より柳派。
  • 現代文科の松本孝子先生と非常に仲が良く、講師室でもいつも向かい合わせで座り、2人で並んで行動する。
    • 数学科の小山功×五藤勝己のような関係。
    • それ故か松本孝子先生の物真似が上手い。因みに松本孝子先生も師同様に手袋をはめて授業をしていた時期がある(ペン型チョークホルダーを入手してからは手袋をはめていない。)。
  • 家のテレビが壊れたのを機に、脱テレビされたらしい。
  • 松本孝子先生曰く「人に不快感を与えずに言うべきことが言える」らしい。
    • 地下鉄でマナーの悪い若者集団がお年寄りに席を譲ろうとしない(師と松本孝子先生は立っていた)場面に出くわした際には穏便に譲らせることに成功したらしく、「私がやっていたら間違いなく修羅場だよね〜」(松本孝子先生談)。
  • 大学1年の時、講義中に40度以上の高熱を出し、救急車で病院に搬送されたことがある。医者は一時的な解熱剤を処方して家に帰らせたというが、その晩に家中の服を全て着込んで寝たら翌朝には完治したらしい(発汗することは解熱に効果的なので妥当な結果とは言える)。
  • あまり下ネタは言わないが古文作品のアブノーマルな恋愛について妙に詳しい上に肯定的である。
    • 例えば主人公が妹に恋をしており、父の大臣と主人公と妹で三重奏をした時に主人公が妹への恋しさのあまり大泣きするという話(「増鏡」)が東大でかつて出たという話をしていた。
    • また古文で多い同性愛に対して肯定的な発言をしていた。
  • 駿台屈指の人格者。
    • 大親友・松本孝子先生が語るエピソードの数々からは、師がいかに素晴らしい人物かが読み取れる。
      • 松本孝子先生:「丸谷ってすごく温厚じゃないですか?私と丸谷は付き合いがかなり長いんですけど、彼女がキレたところは一度しか見たことがないんですよ。ある日の放課に講師室で次の授業の準備してたら、丸谷が尋常じゃない様子で戻って来たのよ。『許せないことがあった・・・』って。事情を聞いたら生徒が寝てたらしいんだけど、その日の昼に東北地方でM9の大地震(東日本大震災)があったのよ。あの時だけは凄くキレてた。『恵まれた環境に感謝もしないなんて・・・!!』ってね。」
  • 「それでは今日は以上です。良い一日を〜♪」

テキスト/模試作成

著作

学習参考書

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