古大工晴彦

Last-modified: Mon, 14 May 2018 17:16:18 JST (6d)

古大工晴彦(こだいくはるひこ)は、駿台予備学校物理科講師。福岡校大阪校神戸校大阪南校上本町校に出講。春期の『物理特講』のみ京都南校、夏期の『東大物理』のみ京都校、直前II期の『名市大プレ物理』のみ名古屋校にも出講。

経歴 Edit

  • 阪大理学部物理学科卒。8年間阪大に在籍した後、大阪南校の開校(1989年)と同時に駿台で教え始め、以来28年連続で大阪南校に出講している。
    • 駿台で一浪した経験を持つ。しかし、浪人時代物理は担当の先生が合わなかったらしくまさかの独学。師は受かったのは奇跡と称しており、LIVEの授業の方が絶対に良いと言っていた。
  • 現在、関西物理科主任。阪大物理の責任者。解答速報も担当しており、突破レクチャーから青本、パワーアップや阪大プレ物理までと阪大物理に関する全てのの監修を師が担当している。

授業 Edit

  • 「ほいっ、始めまーす」
  • どの分野も分かりやすいが、特に『電磁気特講』などの評価が高い。
    • 但し、巷にある教材や一般的な解法から数学的考察を用いた解析的な授業、物理が出来ない(あるいは師が好まない解法を使う)生徒、それ以前のそもそもの勉強法、問題集や過去問の扱い方まで、自身と異なる方法を毎回の授業で度々批判する。批判の多さは英語科の表三郎先生、竹岡広信先生レベル。彼らと違って生徒に対しても毒を吐くので、かなり不快感を覚える生徒もいる。
      • そのため、(師と異なる)自分の方法が確立されている生徒をはじめ、一部の生徒には混乱が生じるようで、イマイチに感じる人も一定数いる模様。一流講師が必ずしも全ての人に合うとは限らないが、特に師は良くも悪くも癖が非常に強いため、人によって合う・合わないが激しいのは否めない。全くの情報無しで冬期講習直前講習で初めて師の授業を受けるのは危険かも知れない。
  • 受験生の理解の盲点や間違えやすいポイントをよく把握しており、それらを次々としっかり確認していくスタイルを取るため特に中級者からの支持が厚く、授業は良質なものとなっている。
    • 但し、授業はテンポ良く進み、じっくりと本質を突いたり頭を使いながら理解を深く掘り下げていく感じではない。
  • 授業は完全板書授業で、プリントは基本的に用いない(本人曰くサービスが悪くすみませんとのこと)。通期のテキストで殆どの講師がプリントで済ます問題において、その事実を知りながらもプリントを作らないほど。
    • プリントを作るのが嫌だそうで、他の講師のプリントを横流しして欲しいなどとおっしゃっていた。
  • 板書はカラフルかつ高速。
    • 師は重力は黄色、抗力は赤というように色を固定しているので、ノートに写す時には色使い通りに書けば良いだろう。それ故情報量が多いのでかなり板書が大変なのは覚悟しておくべきである。
    • 物凄いスピードで字を書くため、字が小さく、かつ筆圧が薄く(サラッと手で擦れば確実に消えるレベル)、あまり丁寧でない。"sinθ"は"s θ"と"s"しか書かない。
    • 現役生向けの欠席フォローオンデマンドの映像では字が潰れるので極力授業に参加した方が良い。しかし波や単振動のグラフの正弦曲線は高速でかなり綺麗に描く。
  • 過程をすっ飛ばして結論だけを示した「・・・・・・は~と見なせる」などの置き換え表現を「悪魔の囁き」と揶揄し、正当な物理学で師曰く「あるがままを解け」。
  • 時々物理の先生がよくやる解法にまでも一蹴することも。
  • 特にコンデンサーの解法は独特であり、他の多くの先生が使う一般的な解法を批判する。
    • 非常に有用であるが、直前期で初めて師の講座を取る人は混乱する恐れがあるため注意。
    • 逆に通期の『Part2』で師に習っている人は『電磁気特講』などのコンデンサーを扱う講習は、混乱しないためにも多少遠征してでも師の担当で受けた方が良い。
  • 口頭で重要なことをよく言う。
    • 師が口頭で言ったことや「書かなくて良いっすよ」と言う部分は解法の基礎となる考え方が中心のため、そこもメモしていると復習に捗るのでメモしておくのが良い。
    • 「ただ模範解答写してるだけやったら市販の問題集と何も変わらんから、必要なことは各自でコメント付けといてな。」と本人が言うのでメモはちゃんと取ろう。生徒にメモを取らせるという習慣を付けさせたいようだ。復習もしやすくなる。
  • 笑顔で毒舌を放つ。更に言葉遣いが悪く、あまり宜しくない言葉を生徒に対して発する事も茶飯事。
    • 口癖は「ダメダメですわー(手を胸の前で振りながら)」「ヤバいっすよねー(手を頭の横で振りながら)」「もういっぺんよー頭揉んでみ」「揉んでみ」「ごもっとも(やわ)」「まだまだ半人前ですわ」「(基礎の理解が出来ていない人に向かって)『死ね!』って言わなくても勝手に死んでいきますわ(笑)」「もうその時点でボタン掛け違えてる」「馬鹿にしてるんじゃない、馬鹿や」
  • 生徒目線でよくある間違え方を実際にしてみながら説明したりする。その時は「死ねですわ」「カスですわ」「アホボケカス」など、けちょんけちょんに貶す。
    • しかしこの際、何故間違っているのか、どうすれば改善されるのかを言わない(=貶すだけで終わる)ことも多いため、この事に批判の目を向ける者もいる。
  • やや過激な発言から生徒と講師の両方の間で好き嫌いがはっきり分かれる。師はそういうキャラだと割り切った方が良いかも知れない。
    • 校舎・クラスによっても師の評価は全く異なるようで、もぐりが多発するクラスから授業を切る生徒が目立つクラスまで様々である。
    • 授業中の居眠りや内職には意外と寛容なため、後ろで内職する生徒も多いとか…。
  • 大阪南校では大阪校以上に人気があり、通期の必修授業を切ってまでもぐりに来る人もいる。
  • 2014年度は実質上「出ない」とされた(と師が言っていた)通期の原子物理の範囲も師の担当だから講義に出る、という人が多数いた(しかしその年の京大入試で原子物理が出てしまった)。
  • 時間配分は通期でも講習でもかなりルーズ。終講日はかなり駆け足になり、殆ど問題の解答のみ(しかも雑になる)になる事も。
    • それにも関わらずあまり補講をやりたがらず、最悪プリント(ラクガキ手書きでとても汚い)配布で済ます(休講を出した時やよく出るコンデンサーの問題の解法の解説をする時などどうしてもやらなければならない時はやるが)。
  • 意外に繊細なのかもしれないが、マイクの付ける位置をよく気にしておられる。腹の前に付けるので音があまり拾われていない。
  • 授業内容・説明すべきことを殆ど記憶しており、テキストに計算結果を軽くメモする程度で授業に臨む(場合によっては電卓を持って来てその場で計算することも)。
    • 流石に重たい問題ではメモを持たれることもある(特に原子分野)。
  • テスト演習系の授業では開始3分後くらいに教室に来て、どんな問題か(難度や時間の掛かる度合い)と「計算用紙は自前の紙でも良いんで好きに使ってくださいね。」と必ず言いに来られる。
  • 『パワーアップ』や『プレ』、実戦模試等で阪大物理も担当している。
  • 毎年、阪大の出題範囲の個人的な予想をされ、その範囲については「意識的に授業で何度も確認してる」が、満面の笑みで「いや当たらないですよ。アテにしないでくださいね。」までがお決まり。
    • 2014年の力学:2物体の運動だけは当たったらしい。
  • 物理の基礎に忠実な授業をする一方で、微積を使った解き方を嫌うしない。というよりも、よく言われる「微積」の「積」は「不定積分」を指しているため、不定積分を用いなければならない交流回路や電気振動、証明に微積が必要なポアソンの法則などの証明の解説をする時のみ微積(不定積分)を使う。
    • つまり、不定積分の出番はごく少数に限られていると捉えている。
  • 一方で師は「定積分」は物理でよく出て来るとしており、微小部分の足し合わせ(つまり区分求積)、グラフを用いて解く際には「定積分」する。
    • 師が好んで使うグラフの面積から答えを求める積分(定積分)は、三角形の面積などが多いため、実際に∫を含む「定積分」の式を解くことはほぼ無い。
    • 但し、微積で解かざるを得ない問題(∫の式でしか解けない時の面積)は∫を含んだ「定積分」の式を用いる。
    • また、要項を説明する際は微分を用いて速度や加速度を出す。
  • 生徒に対しても問題を解く上で微積を使うことを推奨していない。
    • これは、微積の式に頼り過ぎて「何故その式を用いたか」、「その式の意味は何か」が分からなくなってしまわないようにするためである。
  • 大学内容の発展的な物理に至っては「大学入るまで我慢しろ」と一蹴する(前述した通り物理の基礎に忠実なので概略だけはサラッと説明してくれるが、踏み込まずに流してしまう)。
  • 微積よりもまず問題の状況把握や、運動の予測などを重視する。力学で変位を求めたり単振動の変位や速度を把握するのにグラフを好んで使う。
    • 数学や物理にある「楽に解ける解法」(いわゆる裏ワザ)を嫌い、少し面倒臭くても汎用性のある解法を重視する。
  • 数学と物理の違いを強調する。
    • 「(物理の不等式の答えでイコールが有っても無くても良いことについて)数学者は『物理ってテキトーやな』とか言いますけど、あんたらが都合の良い世界を作ってるだけで、実際イコールの時どうなるかなんて分からんやん。」
    • 「増減表描くなんて数学病やな。そんなんせんでもグラフ描けるやん。」
    • 「ガウスは数学の出来る物理屋さん。」
  • よく森下寛之先生(『物理S』や東大青本の執筆者)が登場するが、その際は「(東京の)森下君」と呼ぶ。
    • 2014年度の『物理S』テキストのPart分け変更について、熱力学が前期と後期に跨り、担当Partも跨ったことについて森下寛之先生をボロカスに批判していた。
      • また、前期『Part2』における、衝突(二体問題とか)や運動量保存、エネルギー保存辺りの§の並び方にも不満を持っているようである。そのため、問題の順序を変えて解説する時がある。

  • 物理S』のテキストの問題が不親切であることについて(例えば物理用語の不備不足に対して改定を行わないことなど)、森下寛之先生に会う度に文句を言うが、いつも森下寛之先生に「古大工君それも説明しといて」と一蹴されることをよく愚痴っている。
  • ただ、森下寛之先生も師のことを批判している。起こっている物理現象を見る時に微積分を用いる用いないの違いについてらしい。
  • 一方で、『物理S』の講義用問題の選定に対しては一定の評価をしている。むしろ「分かっていないことが浮き彫りになる問題が多い。」「一応しっかりしたテキスト。」など、他の物事への口撃に加えると幾分も緩やか(ただ、悪い部分に足してはしっかり叩く)。
  • また、森下師についても「別に変なことや噓教えてるわけじゃないし、いい先生やとは思いますよ。でもね、・・・(以下批判)」と言っているので、一定の評価は持った上で指導方針の違いでぶつかっている感じかも。
  • また、『物理S』内にある論述問題の模範解答についても、「後ろの解答見といて下さい。キチンとかけてるんで、これしっかり頭に入れてくれればいいです。」と高評価を下していた。
  • 因みに、山本義隆先生(関東の物理科の大御所)に対しては流石に「山本義隆さん」とさん付けである。敬意は払っておられるようだが、山本義隆先生のこともあまり良く思っていないらしい。森下寛之先生への批判と比べればやや穏やかな口調ではあるものの授業中に批判する事もある。
  • 師が解説している時に生徒の反応が微妙だと感じると急に、「お前ら復習が足らんねん!」と激怒し、酷い時には「死ね!」とまでおっしゃる。
    • 「死ね」は生徒からの苦情が多かったらしくなるべく自重している模様。
  • 授業中も、「授業で言ったことそのまま質問して来たら口捻ったる!」など妙に耳障りなことを言う。
  • 昔は多かったらしいが、今は通期では雑談は殆どしない。
    • しかし、する時は大抵面白い。
    • 講習では雑談をよくするため、時間が押してくることも。師曰く、この雑談は生徒がメモを取る時間を稼いであげるためのものらしいと言い訳している
  • また物理学の歴史について詳しく、時々その歴史についての雑談をする。特に師の語る原子物理の歴史は非常に面白い。
  • 「ほい、今日はここまでぃっ!」

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • ポッコリお腹といい顔つきといい恵比寿さんに似ている。
  • 偶に声が立木文彦(エヴァの碇ゲンドウ、銀魂のマダオ、クレヨンしんちゃんの黒磯、コナンのウォッカ役、世界の果てまでイッテQのナレーションを務める声優)っぽくなる。
  • 上本町校の近所に住んでいる。
  • 駿台講師としての担当は物理だが、学生時代から大の理科好きで、理科4科目に一通り精通している。
    • 因みに師は物理のことを「枯れた学問」と言っている(これは生物が新たな発見が続き、教科書がどんどん変わっていっていることに対してである。)。
  • 師が受験生の時は、どうせ同じ問題は出ないから過去問は一切やらず、問題集も1周しかやらなかったらしい。
    • 基礎が出来ていないにも関わらず過去問演習に走ろうとする学生、特に現役生には再三注意を喚起する(なお学生時代の自分のことを「痛い奴」と自称されており、過去問演習自体を否定しているわけではない)。
    • 「ここ(入試レベル)まで出来てない奴が過去問やったってそりゃ点取れんのは当たり前やがな。」
    • 「試験の前の日に過去問を解ける力が付くのはギリギリセーフなわけやん。」
  • 1つ年上で、講師としても1年先輩の(どうせ気にしないのだろうが)の松井康人先生と仲が良い。
    • 因みに師は「まっちゃん」と呼んでいる。解き方で衝突しないのか疑問である。
  • 化学科岡本富夫先生とも仲が良く、「おかもっちゃん」と呼んでいる。
  • 阪大で同期だった化学科淵野英俊先生は「ふっちー」と呼んでいる。
  • 地理科の岡田了一郎先生とは、駿台に入る前からの仲らしく、「おからさん(師は『おかださん』と言っているつもりだろうがこう聞こえる)」と呼んでいる。
  • 化学科の星本悦司先生、日本史科の塚原哲也先生や高橋毅先生と飲みに行ったりもするらしい。
  • 数学科の米村明芳先生とは時々数学と物理について熱く語り合うそう。
  • 現代文科の松本孝子先生とは名古屋校に出講していた頃は一緒にご飯を食べに行っていたらしい。
  • 英語科の佐藤雅史先生とは、お互いプリントを配らずに板書の授業をしていることを慰め合っているらしい。
  • 駿台に入って来た最初の年、化学科の星本悦司先生と某古文科講師(岩手勇二先生かと思われる)と飲みに行った際、その古文科講師から現代文、古文は主観を入れずに本文に忠実に読むことを聞いた時は目から鱗だったとか。当然だと思うが・・・。「その先生に習ってたらもう少し古文はましやったんかもしらん(笑)」と言っておられたので、師も古文が苦手だったのだろう。
    量子力学については大学在学中難し過ぎる上に実感が沸かなくて一度投げたとか。
  • 「出来る問題を見極める」という京大の物理や数学、細かい訳出で差が付く英語の問題を「本質的な学力以外の所で差が付く」と批判する。
  • 「〇〇大学では□□の分野は出ないですよね?」的な質問をして来た生徒に対しては激怒することがある(本気のブチギレ)。
  • 毒舌のため上本町の校舎長に注意されるらしい。
  • キツいことを言われることも多いため、対応が悪いとよく言われるが、生徒のことを思って言っているので、ふてくされずにちゃんと受け止めよう。
    • 本当に理不尽な理由で怒り出す事もあるが・・・。
  • マニアックな質問や日常生活に関連する物理について質問をするとかなり嬉しそうに答えてくれる。
  • 意外と市販の参考書や問題集に結構目を通しており、その本の良い所や駄目な所を教えてくれる。
    • (駿台のライバルである)河合出版であっても「『名問の森』は基礎練習にうってつけ」と素直に褒めていた。『名問の森』は難易度は高いが「簡単なもんやってれば身に付くんですか?違いますよね?」と物理の基本(≠易しい問題)を理解するようにとのこと(偶に良くない解法をしている所もあるとのことだが。その時は「へーほんほほひ」と言う。)。
    • しかし、『物理のエッセンス』は「今すぐ止めて。あんなんやんのは時間の無駄。」と完全にこき下ろす(『物理のエッセンス』は易しい問題集だと見なしているため)。
  • 自前の問題集・参考書に書いてあったことや他の先生が言っていたことを師に言うと、「そんなん忘れろ」と叱咤することもある。
  • それらの解説の内容が分からないからといってそれを質問に持って行っても「ダメな解説は見てるだけで腹立つ」ということで師の機嫌が悪かったら突き返される恐れがあるので注意。
  • 青本も執筆し、解答速報にも携わっている。
    • 2017年度阪大入試の師が書いている解答解説では、ある波動の問題の解答が赤本などと異なっていた。しかし、師は授業のみならず各予備校講師や高校教員が参加する入試物理の会合でも自分が正しいと主張し続けていた。
    • そして、2018年1月に阪大側のミスであったことが発表され、師の正しさが証明されたのであった。この事について授業で自慢しているのは言うまでもない。
    • しかし、これは解答を発表する阪大だからこそ発覚した事実であり、京大など多くの大学は正解が不明瞭な箇所が多い(=バッシング対策に真相が隠蔽されている可能性が高い)と一応阪大に対してもフォローを入れていた。実際、同年度の京大物理に関しても不明瞭な箇所があり、青本執筆の際には(京大物理の責任者である)新田克己先生と互いに確認し合ったらしい。
      • 解答自体は青本のものが正しい(本来自然な)解答だが、出題者の勘違いにより別の(実際にはほぼありえない不自然な)解答が用意されていたようである。
      • 用意された解答以外では次の設問と齟齬が生じる(それについても青本で言及されている)ので、それらの問題を合わせて不適切な解答不能問題とし、受験者全員を正解扱いにして合否の再判定をする措置が取られ、センター試験一週間前にも関わらず前年度の入試で30人(工学部19人、理学部4人、医学部2人、薬学部2人、基礎工学部2人、歯学部1人)もの追加合格者が出る異例の事態が起こった。勿論、駿台からも追加合格の生徒が出た。
      • 更に、工学部、基礎工学部、理学部では本来第1志望学科に合格していた9人が不合格となり、第2志望学科に在籍していたことも発覚。
    • この出来事は世間でも騒がれ、2018年1月10日朝刊にて師はまさかの新聞デビューを果たしたのだった。
      • 2018年2月、京都大学の波動に関する問題でも出題ミスが発表された。理学部4人、工学部10人、農学部3人の計17人を追加合格とし、工学部7人、農学部4人の転学科に応じると発表した。
  • そして理由は不明だが『名市大プレ物理』も担当。駿ベネ記述模試も師が作ることが多い。
  • 夏はアロハをよく着ている。また、時々凄い柄のシャツを着て来たりもする。
  • 高校時代独学で工学的な電気回路について学んだらしく、イヤホンや音楽プレイヤー、ラジオなどの電気回路について詳しい。
  • Appleに対してはアンチなようでパソコンはWindows、スマホはAndroidである。
  • 仏教徒である。
    • お経のCDがあったり(お経のカセットテープしかなかった頃はお経のためにラジカセを家に置いていた)、月に1度僧侶を呼んでお経をあげてもらう程の熱心な仏教徒である。しかし、師の両親は有難くお経を聞いているが、師はその間は寝ていらっしゃる。
  • 意外にゲーマーで、電車内でPSVITAをやっていたりする(何のゲームをしているかは不明)。携帯と一緒に講師室で充電しておられる。
  • 当サイト等の事はご存知のようで、「お前らすぐ(先生の情報を)掲示板に書き込むやろ?」と仰っていた。