吉村聡宏

Last-modified: Fri, 11 May 2018 02:01:38 JST (9d)

吉村聡宏(よしむらとしひろ)は、駿台予備学校英語科講師。京都校大阪校西大寺校福岡校に出講。

経歴 Edit

  • 洛南高校から三浪京都大学文学部英文学科に入学した苦労人。
    • というのも、数学が大の苦手で、京大実戦で0点を取るほどだったという。
    • 高校の先輩である竹岡広信先生の愛弟子。竹岡広信先生曰く、「彼は洛南の優秀な後輩だ。紳士。Y下は知らん。」。
  • 社会人向けのTOEICセミナーを開いていたり、旅行会社で勤務経験もある。
    • そのためか、生徒への接し方も非常に丁寧。

授業 Edit

  • 自身の経験から、受験生の躓きやすいポイントを強調して解説する。そのため、かなり基礎的な事項を時間をかけて説明する場合がある一方で、苦労した末に辿り着いたと思われる角度からの説明が光る場合もある。
  • 語法文法研究S』では化学科星本悦司先生級のクオリティーのプリントを配布する。
    • 一方で『英文読解S』、『英文読解D』ではプリントはあまり配布しなかったが、2017年度はFor Studyのかなり詳しい解説プリントを配布するようになった。
  • スーパー英語実戦テスト』を担当すると、テスト演習+国公立記述問題を合わせて30分で解いた後、50分という授業時間に捉われない解説を行う。
    • 国公立記述問題は、神戸大の40字程度の問題から外国語学部系の本格的な問題まで様々であり、全般的に難易度は高い。
    • こうした仕様の授業が金曜夜の『数学EXS』の直後に行われるので、生徒にはかなりの体力と精神力が要求される。
  • いかにも熱血という感じの講師。教室に入り教壇に上がる際も小走りで移動し、授業中も教壇の上を忙しなく動く。授業には粗削りな部分が時おり見られるものの、一つでも多くのことを教えようとする熱心さを強く支持するファンもいる。
  • 真面目過ぎる姿勢が生徒の笑いを呼ぶことがある。
  • 非常に独特なキャラクターのため、師のことを馬鹿にしたり見下げたりする生徒も少なくない。
    • しかし、それを態度に出す生徒がいると師の怒りに触れて、授業のクオリティーに影響することがある。
  • 特に医師という職業に対して何か特別な感情があるらしく、やる気のない医学部志望者には普段の師からは想像できない程の厳しい姿勢をとる(その一方で、やる気のある生徒には時間を惜しまず凄く丁寧に対応なさる)。
    • MAクラスでは特に厳しい。師に向かって大きな口であくびをすると、高確率で睨まれるか叱られる(もちろんそんなことをする者が悪いのだが・・・)。2018年度の京都校MAクラスでは4月の初回からかなり怒っておられた。
  • 指示棒を持っていないと落ち着かないようで、使わない時も無駄に伸ばしたり縮めたりを繰り返す。
  • 読解系の授業では、見開きノートをぶち抜きで使うスタイル。
  • 通期の最後の授業ではサンタorトナカイorピコ太郎or神社の巫女さんの着ぐるみを着て授業をした強者である。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • TOEICは満点であるため「TOEIC受験のプロ」という異名も持ち、多数のTOEIC受験参考書の執筆や監修に携わっている。
  • 英作文の添削は好評である。
    • 「本番を想定した厳しい評価を希望するかどうか」を、必ず冒頭で確認される。希望する意思を示すと、優しい口調と明るいテンションと笑顔から繰り出される容赦ないダメ出しを体験することができる。
    • 自由英作文では「トピック選び」と「パラグラフの一貫性」を非常に重視し、これらに対する配慮が足りない答案には嵐のような(笑顔の)指摘が待っている。
    • 基本単語の安易な誤用を決して見逃してはくれない。
    • こうした遠慮のない指摘を受けて、男女問わず泣きながら講師室を出て行く生徒が目撃されているが、このような師の指導を支持するリピーターも多く、師のTAは一瞬で埋まるほどである。
  • 竹岡広信先生が通期で担当に入っている生徒に対しては、質問TAで「竹岡先生こう言うでしょ?」を連発する事がある。
  • パンフレットの写真は全講師の中でも1番そっくりだと思われる(本来はそうあるべきだが・・・)。
  • 目が悪いらしく、眼鏡を掛けても後ろの席まではっきりは見えないらしい。
  • 2014年度に自身の作成した『語法文法研究S』のプリントがヤフーオークションに出品されているのを発見し、500円で落札したらしい。「プリントは愛する息子みたいなものなんで、取り返しちゃいました。」
  • 「.」のことを「ちょぼ」と言う。
  • 「偶々」の発音は「た↑ま↓た↑ま↓」。
  • 「付帯状況」の発音は「ふたいじょーきょー」。
  • 「うんっ!はいっ!」が口癖。50分の授業で216回(4.3回/分)も「うんっ!」と「はいっ!」を発したこともある。
  • 「それではですねっ!授業の方始めさせていただきたいと思いますっ!」
  • 「カコカコ(過去)言ってると、あの女の子を思い出しますなぁフフフ。」←皇族のあの方である。
  • ニコニコ生放送のプレミアム会員であるらしい。
    • 「ニコ動でも生主ディスりまくったらbanされるって言うだろ。prohibitじゃあないんだよ。」
  • スーツの前ボタンを2つとも留めている。