青木秀紀

Last-modified: Sun, 07 Oct 2018 22:51:28 JST (15d)

大阪教育大学附属天王寺中学校→大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎→宅浪→京大
浪人して京大に入ったが、浪人時は毎日16時間は勉強していたらしい。
数学科と地学科を兼任。
中学生の頃から数学が得意で算数は苦手な模様。中学の全国テストでは大問の(1)の簡単な計算だけ間違えて後は満点というパターンが多いらしい。
20歳そこそこで駿台に採用されたため、駿台講師となって25年以上になるそうだ。
北九州予備校東進四谷学院、Z会と掛け持ち。
かなりの汗っかきで、冬も例外ではない。
よく、変わったプリントシャツを着ている。
字はかなり大きく見やすい。
定義や公式の重要性を説き、教科書を使わずに授業するような高校の教師を批判なさる。師曰く、中途半端な進学校によくある傾向とのこと。
数学の質より量を重視する者は、たとえ高校の教師だろうと駿台の講師だろうと猛烈に批判なさる。「どうせ受験勉強したことないんでしょうね。」とまで言い放つ。
高校生の頃は、模試を毎回ズル休みしていたそうだ。
模試の答案を見てますと・・・」「なんかね〜(→悪口)」が口癖
悪口の内容は社会的、政治的内容であることが多い。
東進ブックスから地学の参考書を出している。通期の授業では、岩石や資料を持って来てくれる。入試問題も配ってくれる。
東進とZ会の映像授業でも地学を担当している。
講師室では自分の家のリビングみたいにくつろいでおり時たま寝ていることもある。